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埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 2020

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雲を紡ぐ

伊吹有喜/著

自分のことが分からない、うまく気持ちを表現できないという人に読んでほしい本です。「急(せ)がなくていい」という言葉に勇気をもらいました。

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なぜ僕らは働くのか

池上彰/監修 佳奈/著 モドロカ/イラスト

働くこと、生きること。将来を考える上で避けては通れない話が、とても上手くまとまっている。読んだ人の視界をそっと広げてくれるような一冊。普段本に興味がない人にも読みやすい点がなお良い。

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水を縫う

寺地はるな/著

世の中の「普通」と折り合いがつかなかったり窮屈だと思う自分に気づいて、そして踏み越えていく登場人物たち。透き通った深呼吸をしたような読後感。

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逆ソクラテス

伊坂幸太郎/著

視野の狭さから生まれる先入観を、子どもたちが引っくり返していきます。爽快で、勇気をもらえる作品です!

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おとめ六法

上谷さくら/著 岸本学/著 Caho/イラスト

女の子が生きていくために寄り添えるような、困った時に頼れる法律をかわいいイラストと共にわかりやすく教えてくれます。

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晴れ、時々くらげを呼ぶ

鯨井あめ/著

無力感にさいなまれる状況でも、人と手を携えれば何かを変えられるかも、と励ましてくれる一冊。クラスや部活を超えて仲間とつながりあえる学校図書館の雰囲気も素敵。

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わたしの美しい庭

凪良ゆう/著

血縁関係がなくても信頼しあって一緒に暮らし、日々を楽しく暮らすことが大切。それが生きる力になる。

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仕事本 わたしたちの緊急事態日記

尾崎世界観,町田康,花田菜々子,ハイパーミサヲ,瀧波ユカリ,ヤマシタトモコ,大橋裕之,温又柔,浅生鴨,佐藤文香,立川談四楼,ほか77人/著

緊急事態宣言が出された4月に77人の異なる職業の人たちが書いた日記。77人分の思いがコロナ元年をリアルに映し出している。

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あなたを閉じこめる「ずるい言葉」

森山至貴/著

自分の心が変わると世界が違って見えることがあります。心をしばっているのは、もしかしたら、自分や誰かの言葉かもしれません。誰かの言葉に心が閉じこめられたときに、抜け出し方を教えてくれる本だと思います。

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夜明けのすべて

瀬尾まいこ/著

パニック障害、PMS(月経前症候群)という生きづらさを抱えた2人の物語です。普段は気にしないけれど、私たちのまわりにはたくさんの優しさや思いやりがあふれているのかもしれないなと、希望を感じる小説です。

高校生(...とこれからの高校生、かつて高校生だった皆さん)にオススメ

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2020」は、2019年11月~2020年10月に出版された本の中から、埼玉県の高校司書が、高校生にぜひおすすめしたい!と思った本に投票し、決定しました。

応募時に投票者がつけたオススメ度★(べスト1★★★・ベスト2★★・ベスト3★)を集計し、選定しています。
ここのコメントも、投票時に埼玉県内の高校司書がつけたコメントです。

ちょっと本を読むのは苦手、という高校生にも、メジャーな本は大体読んでるからもっと別の本を、という高校生にも、自信を持っておすすめできる本ばかりです。

紹介動画はこちら
https://youtu.be/tX3NMY6I-K8
☆Youtube 埼玉県高校図書館フェスティバルチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC3ZZVJ7aYRk7oMZgwaQvEVw/

HPはこちら
☆埼玉県高校図書館フェスティバル
 http://shelf2011.net/

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閲覧回数:493回、公開:2021/02/25

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書いた人 : 埼玉県高校図書館フェスティバル実行委員会さん

県立高校司書の有志で「埼玉県高校図書館フェスティバル」というイベントを開催してきました。イベントはお休み中ですが、高校生にすすめるイチオシ本を毎年投票で決めています。

専任・専門・正規の司書が置かれた埼玉の県立高校図書館は、読書に授業に交流の場にと、生徒たちから愛されています。「人」のいる高校図書館の楽しさを皆様に知っていただきたいと思っています。

http://shelf2011.net/

Twitter : shelf_20110219 - 作者につぶやく

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