本が好き(読んできた本たち)

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四千万歩の男(一) (講談社文庫)

井上 ひさし

1~5まであります。 長いですが、足りません。 まだまだ読みたい伊能忠敬の旅。

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四千万歩の男 忠敬の生き方 (講談社文庫)

井上 ひさし

伊能忠敬の人物とそのまわりの人物の関係もおもしろい。 間宮林蔵はそんな奴だったのか、と思うほど。

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吉里吉里人 (1981年)

井上 ひさし

これを読んだのは学生の時。 本当に吉里吉里が独立できそうな気分でワクワクしながら読んだなぁ。

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フラット革命

佐々木 俊尚

「匿名」の話。ネットに対して新聞は匿名じゃないと言いたいのかもしれませんが書くことが正しいとは限らないことは国民にバレはじめています。探し物は習慣的にネットよりも図書館や本屋さんですね。090921

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乳と卵

川上 未映子

第138回芥川賞の受賞。短いですね。 樋口一葉が織り込まれ、長い息をつかせない一文でさらに最後は切って終わる書き方。最初はよみづらく、なれた頃にはおわってしまう。2008/03/08

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トマト革命―トマトはなぜカラダにいいのか

石黒 幸雄

1)日に350g以上、うち緑黄色120g以上イモ類100g以上 2)緑色、生野菜、甘い野菜の信仰はダメ 3)葉、果、茎、根をバランスよく 4)緑黄色は温野菜、ジュースで 5)旬、完熟を 070913

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あんぱんはなぜ売れ続けるのか

井上 昭正

木村屋のあんぱん、キユーピーマヨネーズ、イトーキ 2007/10/20

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記者クラブって何だ!?

村上 玄一

記者クラブって何だ?って思ってしまう本。 2007/10/20

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ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)

佐々木 俊尚

どんな内容かと思いきや、Winnyのことばかりでした・・・イマイチ 2007/09/29

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これしかないよ日本の人事

宋 文洲

「成果主義は結果主義ではない」、「人事評価は人物評価ではない」、「もうすぐ管理職という言葉は消えてなくなる」、「マネージャーとは仕事ではなく心がまえを指す」、、などなどホントそうですね。070913

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渋滞学 (新潮選書)

西成 活裕

車の渋滞では、「サグ」、「車間距離40m」がキーワードでよくわからない渋滞の原因を解説しています。明石の事故の状況って、1㎡あたり15人だったらあんなことになるわな。 2009/09/13

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図解! なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? ~誰も教えてくれなかった!裏会計学~ (FOREST Illustration books)

小堺 桂悦郎

ターゲット間違ってるよなぁ、と思います。少なくとも「給料を上げたいと考えている人」は違うだろうと思いますね。会計素人の私にはいい本ですが、タイトルの説明が不十分なままの説明不足の本。20090909

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

山田 真哉

タイトルの理由は結局解明されないままでした。仮説は立てるものの、潰れないさおだけ屋さんの決算書まで見るとこまで、タイトルなんだからつっこんでほしかった。2007/08

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直観でわかる数学

畑村 洋太郎

(続)を先に読んでからの、本書。こっちの方が確かにむずかしいですね。sin,cos,tanと行列のことから入ってくるので中学生にはわからない内容になっていますね。2007/06/25

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宋文洲の傍目八目 (NB Online book)

宋 文洲

宋さんの本は読めば納得できる視線ですね。

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チーズ料理簡単レシピ―Cheese on the table! (だれでも手早く作れる基本のチーズ料理)

チーズ名のはむずかしいので、「ほぉーこれはきれい」とか、「おいしそう」でおわってしまいました。ちゃんとチーズを買うときに見ながら買うことができればいいのでしょうが、むずかしい。07/08/30

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関西裏めし屋

響波 速人

ぜひ行ってみたい店がこちら・・・ びっくり寿司 (でっかいネタの寿司) たわらや (極太うどん) 山形屋市兵衛 (変わったパン) 石見寿司 (長い巻寿司) 2007/8/30

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折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)

船戸 孝重

「この会社が自分に合ってない」なるほど、そうかもしれませんが、そんな人が増えすぎ。 やっぱり育成は大事だと思います、だから会社は私に育成の時間をください~ 2012/09/30

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なぜこの会社はモチベーションが高いのか

坂本 光司

中小企業を取り上げていますが、企業の大小にかかわらず参考になります。  仕事の中身、見せ方、いい雰囲気。 就業時間内で8時間働いて、利益が出る体制が望ましい。→ホント 2012/10/12

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ドラッカーの理論が2.5時間でわかる本

岡林 秀明

AKBなどを使ってわかりやすくエッセンスを詰め込んでいる。 成功例からドラッカー理論を語るとわかりやすいですね。ざっくりと理解するには取っつきやすい一冊です。2012/11/15

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P.F.ドラッカー 完全ブックガイド

上田 惇生

ドラッカーブックの紹介一覧。どの本を選ぶべきかわからないときはいいのかもしれないが、私はこれをざっと見ても次どうしていいか判断できなかった。ちょっと失敗。2012/11/15

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お灸のすすめ―一回のお灸で必ずからだはかわっていく

とりあえずの入門書。 これを見ながら万能ツボを中心にお灸しました。 合谷、中脘、三陰交、照海。 体がぽっかぽっかしてきました。ちょっと同じ箇所の説明が重複しすぎかな。2012/11/18

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1日3分 腸もみ健康法 (講談社プラスアルファ新書)

砂沢 ヤス枝

腸をもむことによって、腸の動きをよくして健康&ダイエットに、という本です。 文章は丁寧で説得力もあるのですが、腸もみの方法の解説が貧弱すぎて実感がわからない。これだけでは不十分。2012/11/18

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NoSQLデータベースファーストガイド

佐々木 達也

NoSQLの種類と用途をわかりやすく解説していて軽く使ってみたいと思わせる。まずはmemcachedからですね。2012/11/24

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ショッピングの女王

中村 うさぎ

買い物依存症の筆者が客観的に自分をみつつも、はまっている様をおもしろく読ませていただきました。こだわりのある性格ってこうなるのかな。2012/11/24

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蛇にピアス

金原 ひとみ

第130回芥川賞。 表現力はリアルですばらしいと感じますが、普段の生活からは現実離れした場面だらけのため、読んだ後の充実感もスッキリ感もなく、どろどろした気持ちになりました。表現力に注目!

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東電OL殺人事件 (新潮文庫)

佐野 眞一

読んだ当時こんな結末になるとは思わなかったが、無罪でしたね。「疑わしきは罰せず」は日本では無いのかもしれません。著者の調査の執念を感じます。

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地震と原発 今からの危機 (神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド)

神保 哲生

311からの神保さん、宮台さんのこれからのあり方を考え直すきっかけになってほしい本。今は何もなかったかのような東北以外の地域の生活ですが、地震も原発も今きちんと判断すべき。

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ダメな女と呼んでくれ (文芸シリーズ)

中村 うさぎ

相変わらずのダメダメぶりがおもしろい。★「天職の見つけ方」はすばらしい。「やりたい事」と「得意な事」は違う。やりたい事が天職はベストだが、得意な事で天職を見つける方がいいのかも。2012/11/25

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知識ゼロからの聖書入門

大島力

図解はわかりやすいが少し無理がある構成。

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思考のレッスン

竹内 薫

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官僚の責任 (PHP新書)

古賀 茂明

古賀さんの本です。 官僚の中からこれを書く正義ってすごいと思います。時々TVでも見ますが、発言よりも本の方が鋭い。

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公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)

若林 亜紀

普通の会社から見れば、、、 お笑い公務員の世界ですね。 悲しくなります。ここまでひどくならなくても給料もらってるんだからちゃんとしようよ、、、

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政治家の殺し方

中田 宏

横浜市長中田氏の闘った市長時代の話。市政ってどこでもこうなって腐りきっているんじゃないかと思ってしまいます、きちんと市民が監視しないと誰かがどこかでオイシイ思いを維持するための市政ではダメ。

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お客さま!そういう理屈は通りません (ベスト新書)

吉野 秀

言葉に圧迫されないために。 うまい言い回しが書いてありますが、これがとっさに出るにはやはり「経験」かな。

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苦手な「作文」がミルミルうまくなる本―「勉強のコツ」シリーズ (PHP文庫)

師尾 喜代子

作文の書き方のエッセンス 中学生さんに読んでもらいたいけど読まないだろうなぁ~

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ヤバい統計学

カイザー・ファング

信用できないもののひとつ 統計学をきちんとやればやるほどナントカ白書が怪しく思えてきますね。 きちんとした方向での統計学で世の中に生かす方法を考えるべきですね。よくある「政権支持率」なんかそうですね。

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不安の力

五木 寛之

不安とは

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夜明けを待ちながら

五木 寛之

ラジオの番組からのつぶやき集みたいな感じです。 らしさ、が出ていて読みやすいですね。

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老けない人の免疫力

安保 徹

さびない体

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主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ

江部 康二

糖質制限食で防止 これもやりすぎはダメとの見解が最近出ているのでほどほどにしましょう。

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「血管年齢」が若返る本―高血圧・糖尿病・高脂血症が逃げていく! (ビタミン文庫)

これでなんとかなるかな

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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

三上 延

TVドラマが始まったので読んでみた。夏目漱石の「それから」から始まるライトな探偵風の「血族」的な人間関係を本自体と本の内容(文章)で読ませてくれます。これまでにない形でおもしろい。20130118

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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

三上 延

第2巻は「UTOPIA」がメインですね。母親像が少し見えてきた。マンガにもドラマにもしやすそうなストーリー展開ですが、本の中身の見せ方は文章だからの良さがあると思います。20130119

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

三上 延

第3巻は宮沢賢治と妹が主役。鎌倉周辺で本好きが絡まった糸のように関係していきますね。続きが想像できるけど読みたい流れですね。20130120

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外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社

鎌田恭幸

いい視点だと思います。投信の話よりも会社の価値判断ポイントがいいですね。

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ひろさちやの「空海」を読む

ひろ さちや

空海についての本。 空海のすごさについて改めて知ることができました。最澄についてもちょっと誤解していました。

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ひろさちやの「道元」を読む

ひろ さちや

道元禅師についての本。 空海は「仏法」を、道元は「仏道」をといわれたらすっきり。

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まるわかりファイナンシャル・プランナー〈’04年版〉

FPのざっくり概要の本。2004年の本なので、ぼちぼち時代遅れ感があるのでもうすこし新しいのを呼んで今年FP取得できるか検討ですね。2013/05/24

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温泉療養の手帖―温泉地で健康づくり (第5版)

温泉宿一覧も興味深いですが、前後の症状別の解説とと温泉の利用の仕方がわかりやすくていいですね。 どうしても自分の行きたい温泉を見てしまって、もっと自分にあったところを見つけるようにしないといけなのかも

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40代・超多忙サラリーマンが株投資で勝つ、ただ一つの方法

筒井 源太

書き殴ったような文章ですが、納得できることが多いですね。 多忙な中でどうやって戦うか、同じ問題を抱えていますが、ここまで動かないとあかんのでしょうね

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毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

北原 みのり

この裁判についてはいろいろ問題があると思います。でもこの木嶋佳苗という人物についてはもっとむずかしい課題ですね。いい目線での本だと思います。 もう1冊の「別海から来た女」も合わせて読んでみたいです。

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箱とファイルと紙だけ アナログ整理・改善術

堀江 恵治

アナログの良さの再認識ができる本。まぁ、ここに書かれていることは自身ではやってることばかりでしたが、チェックの意味でもおもしろかった。

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四つ話のクローバー

水野 敬也

「深沢会長の秘密」これは夢をかなえるゾウ風ですね。「ハッピーコロシアム」は生き方を再発見できるかも。「見えない学校」「氷の親子」はツメが弱く感じた。ま、元気は出ますな。2013/06/14

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私一人

大竹 しのぶ

「大竹しのぶ」という人がどんな風に考え、生きてきたのか。やっぱりすごい人だな、と。

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動乱のインテリジェンス (新潮新書)

佐藤 優

インテリジェンス、佐藤優氏のツッコミは鋭い。この人が今の政治にもう少しアドバイスしていい方向付けができたら色々なトラブルも減るんじゃないかと思うんですがね・・・

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一億総ツッコミ時代 (星海社新書 24)

槙田 雄司

音楽芸人マキタスポーツの著書。ツッコミとボケの状況が、最近のネットでの変な動きにも出ているところがわかりやすい。ただ、文書のまとまりがなく、本の構成としてもう少しなんとかならんかな・・・2013/06/29

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プロになるための データベース技術入門 ~MySQLforWindows困ったときに役立つ開発・運用ガイド

木村 明治

MySQLの基礎。うまくまとめています。全然わからないところからのスタートだったので少し理解できました。

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介護ヘルパーは見た (幻冬舎新書)

藤原 るか

介護ヘルパーさんの色々な相手さんの話。仕事とはいえ、相手が人間だからいろんな人が居ますねぇ。大変だ。これからますます増えていくこの業界の利用者さん、、大きな課題ですね。

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星の王子さま―オリジナル版

サン=テグジュペリ

まぁ、古典ですが、ちゃんと読んで考えておくにはいい本だと思います。時間があるときにゆっくり何度も読み返す本ですね。

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夢をかなえるゾウ

水野 敬也

働いている若い人で、日々の生き方に行き詰まりを感じはじめている人におススメかな。 これで開眼まではいかないけど、自分の方向をしっかり見つけられたらいいのではないかと思う。

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ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

J.D.サリンジャー

とりあえずむずかしかったり意味わからんかったりするけど読んどけ!って本です。 この本は、映画「陰謀のセオリー(Conspiracy Theory)」にも出てきますね。

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いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

内藤 朝雄

いじめ発生のメカニズムを解説。冷静に分析し、いくつかの発生パターンに分けてあるのでわかりやすいし納得します。 でも、改善方法が見つからないのが現代、、、困ったもんだ。

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田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい

田部井 淳子

う~ん、パワフル。 山だけでなく、活動そのものが元気でですね。お金の使い方も活きた使い方の見本かもしれません。 こういう前向きで上向きを見習いたいですね。2013/07/04

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NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか 上 (NHKスペシャル)

開戦までのイザコザ 満州事変あたりの陸軍

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NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか 戦中編 (NHKスペシャル)

ミッドウェー海戦のころのイザコザ 戦争はやめ時がない。なぜなら、戦死した人の家族に「あの戦争は間違っていた」とは言えないから・・・ホント、だから戦争はしてはいけないのです。

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NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか 下 (NHKスペシャル)

石油が枯渇してからのイザコザ やれやれ、たぶん今も日本の流れはかわっていないのだろうと思う。多数決が正しいわけではないですよね。結果、みんなが不幸になった戦争。

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あの戦争になぜ負けたのか (文春新書)

半藤 一利

負けるべくして敗戦

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昭和陸海軍の失敗―彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか (文春新書)

半藤 一利

だれも客観視できない現実は今も同じ

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン

いやードキドキですね。 当時のiBOOOKやPowerbookが出てくるとこなどリアルでおもしろい。

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン

ラストがちょっぴり悲しい。 でも、そんな生き方がリスベット・サランデルのかっこよさかもしれません。

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ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン

1年後の新展開。

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ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン

すっきりしない終わり方、だから3を読むのか。 頭を22口径の銃で撃たれて中途半端でエンディングかと思ったら、土の中から蘇るってのがすごい。日本では銃がリアルじゃないけど海外ではリアルさがあるかも

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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン

血族の争い+周りの利権争いみたいなもんですね。 病院の先生がいい役してます。

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ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン

ラストはこれでよかったのか?!よかったんですよね、の終わり方ですね。 1・2・3と続けて読まないとイライラしてしまいますね。全巻でオススメ! 2013/09/30

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太平洋戦争 6―決定版 「絶対国防圏」の攻防 (歴史群像シリーズ)

マリアナ、サイパン・・・ 絶対国防圏を守ろうとしても作戦も部隊も見栄だけになった現実直視しない状態での戦争の時間は不毛。 何も言えない兵士、その家族、いつも弱者は泣き寝入り。

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決定版 太平洋戦争5消耗戦~ソロモン・東部ニューギニアの戦い (歴史群像シリーズ)

片岡 徹也

消耗戦。消耗していたのは日本軍だけ。前線の士気が高くても、輸送経路なしでは結果は明らか。ビジネスも同じですね。 ソロモン、アッツ島、ガダルカナル・・戦死者よりも餓死者が問題

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太平洋戦争 4―決定版 「第二段作戦」連合艦隊の錯誤と驕り (歴史群像シリーズ)

ミッドウェー海戦と秘図区域概見図が見所。 細かなミスではなく、大きな作戦レベルで判断がすでに間違ってましたね。複葉機がメインでは戦力差は明らか。

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知識ゼロからの太平洋戦争入門

QA方式での記述でポイント毎に解説されていて読みやすい。ゼロからの知識では厳しいので年表ぐらいは知ってから読むといいかと思います。本で読んでも当時の泥、汗、血が文字でしかないけど、、

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太平洋戦争早わかり

太平洋戦争研究会

学習参考書、問題集 風の図解書です。わかりやすいけど、こちらも前提はきちんと理解している人向けですね。

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永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹

戦争に参加してしまったが、生きたい職業軍人、宮部。戦争への向き合い方のひとつかもしれません。最後はうまく仲間や家族のつながりをまとめていましたが、それ以外をしっかりと読むべき。

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筋肉バカの壁 [博士の異常な健康PART2]

水道橋博士

読みづらい・・・。うまいことを言う博士の口調で書かれた本なので表現がくどい。 博士の方法はいいなと思うが、平日の10時からジムに通えない一般市民にはむずかしいなぁ

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太陽熱エネルギー革命 (日経プレミアシリーズ)

菊池 隆

太陽光ではなく、太陽熱の本。技術解説部分はわかったが、この本の良さはエピローグ。「今、真剣に事態を洞察し、できることをしよう」自分達の二代、三代後の世代の苦痛を最小限に食い止めよう、その言葉が伝わる

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燃料電池 (ちくま新書)

槌屋 治紀

燃料電池、いわゆる水素カーだとかHVといわれるものが今後どんな技術で実現されていくのかの過渡期の解説本。まだ実用化一歩手前だが、最終的には車はすべてHVだろうな。それまでのハイブリッドやEVと認識。

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自転車芸人

団長安田

よみやすく、わかりやすい。ホント、安田団長は自転車芸人ですね。表紙も山岳賞ジャージカラー。団長が坂の魅力に取り込まれていく様子がおもしろく伝わります。

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世界は言葉でできている Book Edition

「世界は言葉でできている Book Edition」制作委員会

イマイチ。テレビの回答者のも載せているが、もっと小さくて良い。原文を多く載せてほしい。テレビでは一瞬おもしろく感じる回答も、文字にすると全然真剣味がなく本としても中身がない。

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別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本 (洋泉社MOOK)

ウルトラセブンの研究本です。インタビューなどが多く掲載。できれば、ケイブンシャのシリーズの集大成にしてほしかった。

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青春の源流 (一) 源流篇<青春の源流> (角川文庫)

森村 誠一

久しぶりの森村誠一。山と、事件、そして戦争。まだ1冊目ながら、森村誠一調を楽しみながら、のめりこみ中です。 太平洋戦争の本質部分が書いてあり著者の思いが伝わる。 自分なら山へ隠れるな。2016/04

いろいろな方にオススメ

本はおもしろい。
自分のこれまでに読んだ本を記録する場所がなかったので、レシピ化してみました。自分勝手ですみません。
自分が何をこれまで読んできたのか忘れてしまいそうなので少しずつですがメモってみたいと思います。
レシピに記録の意味を込めていますが、100字では一言表現が限界。せめて200字~400字書けるととってもいいのにな、と思います。

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閲覧回数:2068回、公開:2012/09/29

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書いた人 : 7716さん

本好き。
図書館は新刊以外であれば、ほぼ最新情報が読め、横断的に知識が広がるのでありがたいです。学校時代は学校の図書館が専門書の宝庫でしたが、会社に入ってからはいくつかの図書館で渡り歩き状態です(それも楽しい)。

カーリルの検索が使いやすく重宝しています。
レシピの100字コメントは少ない、400字ぐらいに拡張を希望です。

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