シリーズケアをひらく・・・プラスアルファ

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べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ・ケアをひらく)

浦河べてるの家

「べてる」的にケアを考えるってカンタンなことだけどなかなかできない事だなと感じる

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べてるの家の「当事者研究」 (シリーズケアをひらく)

浦河べてるの家

「当事者研究」することにより苦しみが再発する場合もあるけどわかることも多い。 すごい研究だと思います。

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その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく)

上岡 陽江

「回復」ってなんだろうかと考えてしまう。元に戻ることではなく、そこから始まる新たな自分。

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遺体―震災、津波の果てに

石井 光太

「ケアをひらく」とは違うが。 震災発生から数週間、日々増えていく遺体に対しての思い、心の持ち方、を様々な立場の方への取材から描いており、自分なら何ができるかを考えた。2012/10/27

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こんなとき私はどうしてきたか (シリーズ ケアをひらく)

中井 久夫

いろんな人と接するノウハウ集のようなものであり、著者の人間性の良さを表現している本。

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逝かない身体―ALS的日常を生きる (シリーズケアをひらく)

川口 有美子

厳しい内容です。 ALSの患者さんも家族も、、 スイッチひとつ、瞼の動きひとつ、大事なコミュニケーションですね。 読むのが苦しかったです、正直。 2012/11/14

心のケア(自分、他人)を考える人、かな・・・にオススメ

医学書院の「シリーズケアをひらく」より
荻上チキさんがラジオでオススメです、といってたので読み始めました。
すごいシリーズだと思います。
現在もシリーズ継続中なので今後も読み増やしていきたいと思います。
また、それに近い本もここに追加します。

人間の体や脳の中で起こっている事はよくわかりませんが、それが気持ちや行動として表れることが生きることで、いい感じのときは社会とうまくやっていけるけど、うまくいかないときに社会はどう受け止めるかを考えさせられます。自分もその当事者であり社会の一員であるから・・・

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閲覧回数:1151回、公開:2012/11/14

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書いた人 : 7716さん

本好き。
図書館は新刊以外であれば、ほぼ最新情報が読め、横断的に知識が広がるのでありがたいです。学校時代は学校の図書館が専門書の宝庫でしたが、会社に入ってからはいくつかの図書館で渡り歩き状態です(それも楽しい)。

カーリルの検索が使いやすく重宝しています。
レシピの100字コメントは少ない、400字ぐらいに拡張を希望です。

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