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北刻堂

北刻堂

本と 山と写真が好きです。

@palacefield380

本が好きです
14 スタンプラリー

合計スタンプポイント:352pt

ボーナスポイント

写真ポイント 30pt x 11

2日連続ポイント 3pt x 1

初スタンプポイント 5pt x 1

実家を訪問する際にちょっと立ち寄ってみました。ちょっと建物古め
東急スクエアにあって、乗り換えの時にちょっと立ち寄り
コミュニティセンターの一角を間借りしているだけかなと思い覗いてみたら、意外に広い図書スペースでした
地区センターの一角にスペースをとって設置されている小さい図書室
近くに用事でいくことがあるので、たまに時間調節のために立ち寄っています
地下鉄の三ノ輪駅のすぐ近く。古いビルの2階の、ちょっと隠れ家的なこじんまりした図書館
立派な建物だけど中は中くらいの規模の図書館って感じ。広大な水元公園の近く
新しく開館した荒川区の事実上の中央図書館。広いし、ファイシリティも充実しているし、読書スペースも豊富でとっても快適
御用達図書館。近くの素盞鳴神社での季節折々の催しも楽しめます
広く蔵書も豊富。館内は落ち着いた雰囲気で静か
住宅街のショッピングセンターの一角にあるサービスステーション。蔵書はほとんどなく、もっぱら予約本の受け渡し窓口としての機能
家からはちょっと遠いのですが、広くて蔵書数も多いので時々自転車で通っています。
家の近くなので、受け取りと返却だけに利用しています。リクエストの受付等もしてくれるといいのですが・・・
家から一番近い図書館。蔵書も豊富です。

さんのコメント2021/03/02

エピローグの逸話と、前半部分の流れで、なんとなく、先行きが予想できてしまった。 マハさんの小説、好きなんだけど、でもって、「狂気」を感じる芸術家をモデルに書き下ろした他作品は結構楽しめたのだけど、この作品は今一、入り込むことが出来なかった。題材となった「サロメ」が生理的に受け付けなかったのもあるかなぁ。

さんのコメント2021/02/24

沖縄のマグロ漁師・本村実の漂流を巡る取材記。角幡氏自身の冒険記と違って、完全に第三者として取材を重ねたルポルタージュとなっている。といっても、木村実氏の漂流譚に関する記述はあまりなく、むしろ、漂流にいたる背景にある佐良浜漁師の歴史や気質に関する記述が前半のほぼ全てを占めている。中盤から著者自身がマグロ船に乗って漂流ルートに近い海域を訪問したりするあたりで、ようやく現地ルポとしての話が走り始める。書かれていること自体は興味深いものが多いのだが、如何せん長い。全部読み切るのには結構忍耐が必要でした。

さんのコメント2021/02/01

タイトルから、過酷な研修医の残酷物語かなと勝手に想像したが、いい意味で裏切られた。まだ未熟ながらも、真摯に患者と向き合う朴訥な新米研修医の物語。この先の医者としての成長が見たいので、続編も手に取ってみようかなという気になった。

さんのコメント2021/01/30

納豆って、藁じゃなくても葉っぱでつくれるんだ! 納豆ってアジアの辺境地帯で作られてるんだ! ここまで納豆の起源を深く追求した人は今までいなかったんじゃないかな。改めて高野氏の探求心に感服した一冊。いやホントに、ここまでくれば研究者のレベルだよ!!

さんのコメント2021/01/21

シリーズ3弾目。やはし癒される気分にしてもらえる。ひかりおばあさんがシリーズの主人公であるが、この本のメインヒロインは小学生のさっちゃん。いじめをきっかけに不登校になりスリースクールに通う女の子。この子、とても人に優しく聡明なんだよね。それだけにさっちゃんの成長する姿が微笑ましく、かつ頼もしく感じる。

さんのコメント2021/01/20

停年退職の送別会の帰りに倒れて救急搬送された主人公の竹脇正一の意識が独り歩きして、彼の半生を遡るようにようにして物語は進む。最終章になって、いよいよ彼の出生の経緯が明らかになるというところにさしかかって、俄然、物語に引き込まれてくるのだが、如何せん、そこに行き着くまでが、とても長~いガマンの読書であった。 浅田次郎の本でここまでガマンしながら読んだのはちょっと他に記憶がない。

さんのコメント2021/01/14

栗原一止、やはりかっこいい。医者としても、人間としても。毒舌家の変人は相変わらずであるが、人としての本質を頑固に貫き通すこれも変わらぬ姿勢に、経験による貫祿が加わって、力強ささえ感じるようになってきた。妻帯者にも関わらず同僚の女医に密かに好意を寄せられるのも無辺なるかなというところ。それにしても大学病院に移っても、本庄病院にいたころと変わらぬ激務ぶりであるなぁ・・・

さんのコメント2021/01/05

奥多摩で育った岳人にとっては珠玉の書。奥多摩を隅々まで歩いて、味わい尽くした筆者が、慈しみをもって著しているのが分かる。それにしても、この人、若い頃は体力に任せて結構無茶な工程で行動していたものだな。

さんのコメント2020/12/23

クライマックスに近づいて、只次郎とお妙も急接近。只次郎も随分たくましくなってきたし、お妙さんの口調も世話女房みたいになってきたしで、心がしかと定まったようで良かった良かった。ただ、よからぬ陰謀(?)の謎はまだ分からぬまま。次巻がどうやら完結編みたいなので、早よ出てくれないかな。 そして、鯒の洗い、食べてみたいぞ!!

さんのコメント2020/12/16

椎名誠の少年時代の自伝小説。あとがきを見ると、この少年時代における束の間の家族の生活があったからこそ、後に岳物語を著す潜在的な要因になっていたようである。その時、その渦中にいるときには分からなかったものの、歳を重ねて振り返った時に初めて見えてくる、家族と過ごす一時の大切さをしみじみと書き綴っているようである。