少年の輝く海 (集英社文庫)
北刻堂さんのコメント 2026/01/24
浩治よ、沈没船が「俺たちのお宝」などと言っている割には、捜索の仕方が行き当たりばったりだったり、危険人物(としか思えない)の父親にべらべらしゃべっちゃったり、行動がかなり軽率だぞ。計のことをガキ扱いできないよなぁ。まぁ、しかしその一念を後々まで持ち続けたのはある意味立派と言えよう。ところで、おやじさんは、結局その後どうなったの?