旅風

旅風

もっぱら本は図書館でかりて読んでます。

@traveling_wind

本が好きです
49 スタンプラリー

合計スタンプポイント:169pt

ボーナスポイント

大学ポイント 2pt x 2

初来館ポイント 15pt x 6

都道府県立ポイント 3pt x 7

初体験ポイント 5pt x 1

小さいけど絵本・肩の凝らない読み物がたくさんあり、閲覧席が空いていてゆったり読めました。
図書館職員の在室日は基本的に火・木・土、それ以外は公民館職員に開けてもらうと返却貸出可能。
2021(令和3)年から図書館職員の在室日が基本的に日・水・金曜日になりました。 職員さんがいない時間帯も、火~土曜日9:30~17:00は公民館職員に声を掛けると図書館を開けてくれます。返却・貸出は
本は多いが、開架が少なくて収蔵庫から持ってきてもらうこと多し。
出先で利用、木の内装、スタッフおすすめ本のディスプレイがかっこよく、帰宅後それらを読みました。
出先で調べ物をしようとして来訪。地域資料がたくさんあって思わず長居しました。
申し込みをせず来訪したのに親切に対応していただきました。
入り口わきにあった大きな絵が素敵で、贅沢な図書館と思いました。
新しくて、本の並びが良い。古くても基本的な本は収蔵庫ではなく開架にある。
企画展関連の館内スタンプラリーで行って、ついでに読みたいと思っていた論文のコピーを手に入れました。
図書館利用のための講座を受講しました。閉架も覗けて面白かったです。市の図書館に本を取り寄せてもらったこともあります。
図書館閉館日に行ったという少々後ろ向きの理由で利用しました。
散歩中1回だけ寄りました。男女共同参画や生涯学習の専門性の高い本が揃っていてもっと利用したかった。リクエストで回送してもらえるけど、棚を眺めて選べたら面白かったと思う。
新しい本とジャズを中心としたAV資料が市内で一番充実してました。
少し古めの小説をよくかりてました。
相模原市民だった10年間、使い倒しました。参考図書利用席が利用者に対して少ないかな・・・。学生が勉強に使っているし。
駅のすぐそば、なので川崎で微妙に時間をつぶすときに利用します。
川崎市の資料を見に利用しました。ちょっと狭くてゆったりしにくそうでしたね。
目黒区美術館に行ったついでに隣なので入ってみました。
写真集を見たいならココ!!と思うけどいつも展示室見て時間切れになってしまうのが残念。
友人たちと文京文学散歩で寄りました。古い基本図書がよくあると思いました。
駅から迷いつつ行った記憶が。広々してゆったりできました。
仕事の調べもので利用しました。新しくて駅から近くて利用しやすいと思いました。
なかなか所蔵のない参考図書を調べに行きました。職員さんの対応が優しくて安心しました。
所蔵館の少ない新聞の縮刷版を読みに行きました。神社の敷地内にあって印象的でした。
読みたい本があったのでかりに行きました。本棚の間隔がゆったりしていて、椅子も多くてゆったりできました。
レファレンス本で貸出不可のことが多い図鑑をかりに行きました。助かりました。
相模原市民だったとき、大変お世話になりました。
中央図書館ができる前の中心館だっただけあって渋い本が開架にありました。児童書コーナーが広い
サイトの充実っぷりに安心して利用しました。
仕事の資料を探していきました。助かりました。
仕事の資料を求めていきました。所蔵の少ない資料だったので助かりました。
卒論の資料を見に行きました。
以前アポなしで資料を見せてもらいに行ってしまったことがあります。本当にすみませんでした。
かつて夜間カウンターのバイトしてました。あまり充実した蔵書でなかった気もするけれど、今はどうでしょうか。
以前与野市民だったとき、たまに使ってました。あまり行かないので延滞ばかりで迷惑かけてました。
かつて埼玉大学の近所にあったせいか、専門的な古めの本が開架にたくさん出ていて、便利でした。
かつて一番近所の図書館でした。お世話になりました。
かつて与野市民でした。お世話になりました。
かつて市内の国立大学にいましたが、時々教授が「子の参考図書はうちの図書館にはないけど、県立にはあります」とのたまわってました。
仕事の合間に調べものをする必要があって行きました。新しくって駅前でビックリ。パソコン席があってありがたかった。
以前鎌ヶ谷に住む可能性があって蔵書チェックに行きました。市の規模が小さいからこれくらいかな・・・、と思いました。
男女共同参画についての本が多いです。でも一見畑違いの本も並んでいて興味深い。
聴いてみたいCDがあって行きました。対応が丁寧でした。
新しくて開架にたくさん並んでいていいです。
建物の外観がすきです。本は・・・古すぎてうかつにかりられないものも。
仕事で行った空き時間で寄りました。狭いけどいい本が揃ってました。
高校時代お世話になりました。古いが基本的な本がちゃんとある。
一番近所の図書館。これからもお世話になります。

さんの書評2021/10/08

江戸時代の水辺の生物利用(特に水草・藻)の実態は?

この本で言う「外来植物」は有史以来日本にもたらされた栽培植物/商品植物であることに注意。木綿の原料であるワタ・絹生産のためのクワ・サツマイモ・サトウキビなどのこと。 セイタカアワダチソウのような逸出してはびこっているもののことではない。そこに違和感。 歴史の教科書では室町時代以前の草敷から干鰯など金肥への流れが江戸時代の商品作物の生産性を高めたと習った気がするが、この本では江戸時代どころか戦前まで、日本各地の水辺(琵琶湖・八郎潟・浜名湖・瀬戸内海など)の抽水植物(アシなど)や沈水植物(コアマモなど)を刈り取り、貝類を採集して稲や稲以外の植物の肥料として、もしくは食用に利用していたこと、そうすることで人間活動で大量に排出された栄養塩の回収にもなっていたことなどを、古文書や統計資料から立証していく。 従来の民俗学的アプローチである聞き取り調査では遡れない百年以上前、江戸時代の水辺環境の利用の仕組みを明らかにした点が出色。 奄美大島の歴史について無知だったのでサトウキビ栽培や島の経済が統制されて大変厳しい生活を送っていたことなど知れた点もよかった。

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さんのコメント2021/10/13

アメリカ?の小さな町に、ルーシーおばさんの古い家で暮らす同い年のリリーとテスとロージーは仲良しいとこ。 夏休み、3人はクッキーやさんを始めることにする。チラシを作って近所のお店に貼り、電話の注文を受けて焼き立てクッキーを玄関まで届ける。 女の子が夢見る口うるさい親のいない(でも保護者はいる)毎日。 世界は優しい。 小学生くらいの女の子ならこのシリーズ夢中になるのでは。

さんのコメント2021/10/13

徳川将軍については結構さらっと済まされている。タイトルはややそぐわない。実際、鷹場管理についてはもうたくさん先行する著作があるから不要か。中世の野鳥の贈答の仕組み、江戸の庶民の鳥の食べ方、野鳥の流通のあれこれが白眉。

さんのコメント2021/10/08

福音館書店の「おおきなぽけっと」の改稿というのが意外なほど、死というものをしっかりとテーマにした本。 くまが仲良しだった小鳥の死体をきれいな箱に入れて持ち歩いているとき、周りの動物たちの困惑と「忘れなくちゃ」という言葉は受け入れがたい。たぶん受け入れる必要もない。 ではどうするか?