「こよみ」というキーワードで、本好きが読書会に持ってきた本

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バースデイ・セイント

聖人カレンダー。 欧米のカトリック教徒に馴染み深い、守護聖人=マイ・セイント。366日もれなく聖人を配し聖人の伝記と守護分野を記載。

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キリスト教歳時記―知っておきたい教会の文化 (平凡社新書)

八木谷 涼子

キリスト教の年中行事を歳時記スタイルで紹介。一年中毎日だれかしら聖人の記念日だったりする知らなかった欧米の文化の基礎。

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黄金伝説 1 (平凡社ライブラリー)

ヤコブス・デ・ウォラギネ

聖人伝説の白眉、ヨーロッパ文化を理解するための基本文献。聖人や殉教者の言行や生涯を神話化した聖人伝説。

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天地明察

冲方 丁

最近の暦の本といえはこれ! 本屋大賞。

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おとうさんの庭 (大型絵本)

ポール フライシュマン

素敵な絵本。 歳月の経過と家族の物語。

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陰暦暮らし

千葉望

日本人の生活に密着した陰暦。 陰暦と今の暦の違いによる季節感のいたずら。

教養って何って思う人にオススメ

「こよみ」がキーワードなのに「黄金伝説」? 欧米、カソリック系の教養のない私には目からウロコの本がばかり。
カソリックでは子どもが産まれると、その日の聖人の名前をつけることが多いそうです。その拠り所になるのがセイント・カレンダー。びっくりしました。日本における高島易断の本みたいなものなのでしょうか?
聖人というのは地上の願いを天の届ける存在らしいです。「黄金伝説」は「キリスト教歳時記」を紹介した方がその元ネタとして紹介。どうやら最近のライト・ノベルに登場する西洋キャラはここに原点(原典?)があるらしい。
相変わらず我が読書会の皆さんすごかった。

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閲覧回数:1024回、公開:2015/11/28

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書いた人 : 葛飾図書館友の会 キーワード読書会さん

テーマを決め、本を紹介しあうキーワード読書会を定期的にやっています。テーマからは思いもよらぬ本を紹介されることも。決して自分からは読む事がない本と出会えます。この会で紹介された本をレシピにしています。葛飾図書館友の会は、葛飾区の図書館を盛り上げていこうというボランティア団体。図書館での企画展示や講演会や映画会、作業ボランティアをやっています。  http://katsutomo.jimdo.com

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