児童文学未修学児(大人の味わい児童文学)

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青い鳥

金持ち邸を覗き見ようとするチルチルとミチル。脚立に登ったチルチルは「押すなよ」とミチルに言う。だがこの時、ミチルは触れてさえいない…。いったいどんなホラー…。 この物語は光の成長にかかってると思う。

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みつばちマーヤの冒険 小学館児童出版文化賞受賞作家シリーズ

スズメバチの番人が関わると特に重い存在になるらしい。ところで番人はどうも天国に旅立ったと勘違いしていたようだ。可能性は低いが「一番賢い仕官」が番人だった時、この物語はさらに重い話へとなる。裏切りとは。

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森のゆうびんや

はっは!たまげた!そうやって郵便を届けるのか。後で読むって選択ができないのがいいね。最後の椅子が持つ意味、子供にも伝わるんだろうか。ここまで来て振り出しに戻ると小猿のイタズラの悪質さがわかる。アベベ?

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忘れ川をこえた子どもたち

印象的なのは大ガラスのクローケ。クローケは夜の目と昼の目を持ち、昼の目しか持たなくなったクローケは少し軽はずみで浅はかになっている。光だけでなく影も合わせて見えて賢いと言える。大人の良くない所が随所に

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雨月物語 : 悲しくて、おそろしいお話

「左門は本を読むのが大好き。他の人は、本を読んで人の心を深く考えることに誰も興味はなかった」「豊雄が見かけばかり思って心の内を深く考えなかったのは、自身の心根や考えに自信がなかったから」2編目BL…?

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海底2万マイル

Verne,Jules,1828-1905 加藤,まさし,1963- 高田,勲,1938-

海の怪物は『地上の社会』と縁を切って暮らしている。深い恨みを抱いているようだ。怪物には芸術も音楽も科学・哲学・文学もあったがいくら探しても政治・経済は見当たらない。怪物は海の財産によって賄われている。

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青い鳥

増築工事中🚧

生き急いでしまった大人達にオススメ

名前ぐらいは知っている児童文学、正直読んだことないんだよねぇとか、児童文学とか眼中になかったんでとか、本読んでる暇がなかったんです…とか、理由はなんであれ読んだことがない人は確実にいる。

ならば、まず私が読みましょう。
そして伝えます。
これ、子供には伝わらないことまで書いてありますよー、と。

児童文学のもったいないことは、子供時代に読めばもう読まない人が多いこと。
大人にならないと伝わらないことが書いてある。
大人になって初めて読むというのは、大変得をしているのかもしれない。

得しましたらこのレシピに載せておきます。
ぜひ、気になる作品ありましたら読んでみてください。

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なぜ児童文学なのでしょう。
名前だけ知っているというのも気持ちが悪いというのはあります。
ですが決定的な理由は、活字が苦手になってしまったことにあるんです。
一時文字が読めなくなった私は、読書に多大なエネルギーを要するようになりました。
児童文学であれば…、きっと読めなくはないでしょう。

主に図書館の電子書籍サービスを利用して本を読んでいるので、ここに載せた本とは違うものを読んでいる可能性があります(電子書籍限定の本があるようで)。海外の作品だと翻訳者が紹介した冊子と実際に読んだ冊子では異なることがあるため、私が書いたコメントとあなたが読んだ内容が合致しないこともあるかもしれません。翻訳によるニュアンスの違いによって。悪しからずご了承ください。

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閲覧回数:645回、公開:2024/10/10

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書いた人 : とらた とらおさん

本読んでいきたいね。映研入ってから映画ばっかり。ほんとは本好きなのに、なぜか読めなくなってから早7年。あー、読みたい!
そして気づいた。これ自己紹介じゃなくね?

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