犬の絵本あれこれ

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どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)

ジーン・ジオン

わたしにとって犬が主役の楽しいお話の筆頭といえばこれ。お風呂が大嫌いな犬のちょっとした冒険が楽しい。うみにいくお話、セーターをもらうお話などもあります。

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こいぬのくんくん (ブルーナの絵本)

ディック・ブルーナ

スナッフィーという呼び名でもおなじみのブルーナのくんくん。なんとなく男の子のイメージなのに、実は別の本で子犬をうむのです!

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アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ)

マージョリー・フラック

好奇心旺盛で、そのせいでちょっと痛い目にもあう子犬のアンガスはこどもの共感を呼びやすいこどもにとって等身大の存在かもしれません。

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しりたがりやのこいぬとおひさま (1974年) (新訳えほん〈17〉)

イバ=ヘルツィーコバー

こちらも好奇心旺盛な子犬のお話。おひさまがてりすぎて水が乾上がってしまうのでおひさまのところまで直談判に行ってしまうのです!

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コロちゃんはどこ?―コロちゃんのびっくり箱 (評論社の児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

エリック・ヒル

子犬のコロちゃんがうちのあちこちにかくれんぼ。でもおかあさんはちゃんと見つけてくれます。

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ぶーちゃんとおにいちゃん

島田 ゆか

なんでもおにいちゃんのまねするぶーちゃんと、ちょっとめんどくさいと思いながらも弟思いのおにいちゃん、擬人化された犬のきょうだいのお話。

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たんじょうび (世界傑作絵本シリーズ)

ハンス・フィッシャー

こねこのぴっちが生まれる前のお話。おばあさんの留守をとりしきる犬のベロは落ち着いて頼もしい存在です。

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ピーターのくちぶえ (新訳えほん)

エズラ・ジャック・キーツ

男の子が飼い犬を呼ぶための口笛がふけるようになるまでのお話。かわいいダックスフントです。

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たろうのひっこし (こどものとも傑作集)

村山 桂子

たろうのシリーズにはいつもでてくる犬のチロー。よこはまのマスコット、ブルーダルにちょっと似ているかも?

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犬の生活

津田 直美

飼い犬のヨークシャーテリアの視点に立って人と犬の違いや関係について書かれたシリーズ(その1)、ほかに「人の生活」「犬の学問」があって、絵がかわいいのですが、今は入手困難なようで残念。

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ゆうたはともだち (ゆうたくんちのいばりいぬ)

きたやま ようこ

ゆうたくんの飼っている犬はちょっといばってみえるシベリアンハスキー。一人称は「おれ」、ゆうたくんは「おまえ」という犬の視点から犬と人間の違いや関係を描く(その2)

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りっぱな犬になる方法 (おはなしパレード)

きたやま ようこ

これもいばりいぬシリーズ同様に、犬と人間を比べながら犬の生態や気持ちを知ることができる絵本。

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バムとケロのにちようび

島田 ゆか

やさしく働き者の犬のバムといたずらっこのかえるのケロのコンビがたのしいシリーズ。

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しばわんこの和のこころ

川浦 良枝

こちらも働き者で和を愛するしばわんこちゃんとやんちゃなみけにゃんこちゃんのコンビがかわいいシリーズ。

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版画 のはらうた

工藤 直子

のはらむらにはこいぬけんきちくんという元気な子がいます。「ぽいぽいたいそう」「こころ」(II巻)などののはらうたを歌っています。

戌年の年賀状どうしようかなと思っている人にオススメ

戌年が近いので、犬が主役のお話、犬が出てくる絵本を集めてみました。
犬が主役の作品はネコに比べるとあまり多いとはいえませんが、身近なペットとしていろんな絵本に登場はしています。いろいろな種類の犬が登場しますが、子犬の場合はやんちゃで好奇心旺盛、おおきくなるとかしこくおだやかな働き者、というイメージが多いかも…

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閲覧回数:627回、公開:2017/12/11

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書いた人 : のりすさん

こどもの本が大好き。
絵本・児童書は幼いころ出会ったロングセラーから、こどもたちとともに出会った新刊まで。
大人の本は、文庫・新書中心に出版社PR誌も愛読。
最近はようやくまた図書館に通う時間ができました。

Twitter : sakomakoharu - 作者につぶやく

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