私ならではの聖書三冊

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神道から観たヘブライ研究三部書 : 言霊学事始

小笠原孝次 著,七沢賢治 監修,小笠原, 孝次, 1903-1982,七沢, 賢治, 1947-,

古事記も、聖書も、それ単独を読んでも何のことだかわからない。両書(その関連書含)を比較し併読し、初めてその意味がわかる。大祓祝詞の内容は、聖書の律法の内容と照合することで初めてその内容が明解になる。

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聖書は我にかく語りき

対馬栄逸 著,対馬, 栄逸, 1946-,

イスラエルの十二支族の民と日本の縄文人は、「ハプロタイプDやEに共通のYAP遺伝子」から同祖と考えられる。古代日本の物部氏・秦氏系の人々も同様で、彼らは、イスラエルの神に導かれ、日本に戻ってきた…

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富岳百景

太宰治∥作, ほか

近代日本とは、キリスト教との対峙期間であったと言える。太宰治の『駈込み訴え』という短編こそ、負の立ち位置から描写された聖書文学の最高峰である。

聖書に関心のある人にオススメ

イエスの説く慈愛の精神は、極東の地、日本で花開くと思われた時代があった。
いや、混迷深める現代にこそ、それを信じて、関心を持たれる外国の人もいる。
日本人は本当に、救世のタミたりうるのか。
哲学・歴史・文学を駆使して、本質にちかづきたい。

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閲覧回数:209回、公開:2019/12/29

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書いた人 : キムキムさん

読書家。
本が好きです。
図書館で癒されます。
書籍流通の仕事をしています。

Twitter : nijikimu81 - 作者につぶやく

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