あさぼらけ

あさぼらけ

自慢できるほどの読書量ではありませんが、本が大好きです。司書に憧れて資格を取りました。まだ働けてはいませんが😂。


本が好きです
11 スタンプラリー

合計スタンプポイント:19pt

ボーナスポイント

都道府県立ポイント 3pt x 1

初スタンプポイント 5pt x 1

さんのコメント2026/06/17

AI裁判官がテーマ。AIについて考えると、自然に人間とはっていう普遍的な迷宮に入り込んでしまう。ラスト、それまで多くを語らなかった崎山裁判官のセリフ人が人を裁くことについて珍しく饒舌になった場面は説得力があったなあ。そして最後はちゃんと希望の見える結末が見られてよかったー。葛城刑事ナイスプレーでした!

さんのコメント2026/06/10

遅読家の私が一気に読める程度に読みやすく、テンポのいい小説。AIの専門家だけあって、AIでこんなこともできちゃうのかーというワクワクもあり恐ろしさもあった。AIネイティブという言葉も初めて知った。世界は技術も考え方も価値判断の基準も凄まじい勢いで変化している。多様な視点を持ちたいと思った。松岡カッコイイぞー!

さんのコメント2026/06/07

前半ちょっと難しいと感じたが、後半、戦いが進むにつれ分かりやすくなり、一気に駆け抜けた。 知性体でありながら人の気持ちを汲み、深い愛情と個性を持つメッセンジャーたちのカッコイイことといったら!卑弥呼も負けじとカッコイイ! 絶望的な退却戦を余儀なくされ、自らの活躍で過去を変えてしまうことで、大切な人を失うメッセンジャーたちが切なすぎた。 そして文体が大好き!特に各章のラスト1文が何故か胸にくる。

さんのコメント2026/05/22

子供の頃のいちばんの思い出の本を45年ぶり笑に再読。やっぱり楽しい🎶年月を経ても変わらない!「明日の日記」っていう新しいモノに触れた体験でもあった。お気に入りの1文は「おできはれこのばかたれ。おできがはれてしまえ。」爆笑。本筋とは関係ないけど秀逸!

さんのコメント2026/05/21

コメントでの評判を見て、表題作のみ読了。極短編のページ数であっという間に殺人事件にたどり着く大先生笑。どういう思考回路だよ!!とつっこみたくなるが、会話を聞いていると、確かに…と思えるから不思議。 残念ながら、他の作品も読んでみたい!とはならなかったが、ほとんど会話だけで進んでいくストーリーは退屈せず最後まで一気に読めた。

さんのコメント2026/05/17

久々の再読で一気読み。正直、ストーリーは大体覚えていたが犯人の記憶が薄れかけていたのでまたどんでん返しを楽しめた。ラッキーだった。館内で人が次々殺されていく中で、少しずつミスリードされていく「島」の探偵役。その探偵役が…?え?あそっかぁ…。 そしてエピローグでの「陸」の探偵と犯人のやりとり。きちんと冒頭で撒いた種を回収して始末をつけるのも気持ちよかった。名作。

さんのコメント2026/05/08

オープニング、和やかな雰囲気の3人がハイジャックに巻き込まれるのかと思いきや、まさかのハイジャッカーに。ずっと緊張状態のまま物語はエンディングまで一気に駆け抜ける。なぜか偶然乗り合わせた座間味くんが真壁に見出されて巻き込まれる形で探偵役となりこれもまさかの大活躍。最後はこの帰結しかないだろうなと思う展開だったが、読ませる力が強くとても楽しめた。15人の謎が残っているので続きがあれば読みたい。

さんのコメント2026/04/23

重いテーマだけど少しほっこりもできる、前作の雰囲気を踏襲した後味のいい短編集。前作よりさらに後味じんわり。どれも好きだがいちばんは「がて」。自分が身を挺して救った女性との手紙のやりとりの謎に切なくなった。火石、姪の司、芦立とその息子たちのその後が知りたい。

さんのコメント2026/04/15

色んな顔を持つスーパーレディアッコさんカッコカワイイ!三智子の素直さと相まって最高のコンビ。3編目からの2作品も、アッコさんメインの話ではないがカッコイイ女性たちを描いた物語で元気がもらえた。アッコさん、三智子、野百合、玲実のその後が見たいと思えるさわやかな話だった。

さんのコメント2026/04/14

短編なのにどの話も重厚で読み応えがあった。①上級国民。最後の種明かしにゾッとした。②許されざる者。加害者が悲しすぎた。③Vに捧げる行進。なんだか不思議な世界観。モルオどう考えても感染してるけどどうなる?④クローゼット。根深い偏見やマイノリティーの生きづらさを感じる。荻野の勇気に胸熱。⑤見えない刃。タイトルの妙を感じた。善良な市民からの見えない刃。⑥シスターレイ。レイがとにかくカッコイイ!!⑦聖。殺伐としているようでじんわり人情話。