電気記念日
お気に入り図書館を設定すると、貸出状況が表示されます。
⇒エリアを選ぶ
田んぼが電池になる!
橋本和仁/著
みんなの命と生活をささえる インフラってなに? ④電気
こどもくらぶ/編集
よくわかる電気のしくみ : 電気ってなんだ?その正体・発電・利用方法を知ろう
伊藤尚未/著
「文明」の宿命 = Fate and Destiny of Civilization
佐伯啓思/著 富岡幸一郎/著 西部邁/著
エネルギーに関心のある人にオススメ
3月25日の「電気記念日」にちなんで、電気の本を紹介します。
歴史上、産業革命は4回起きました。最初は蒸気機関、第2次は電気、第3次はコンピュータ、そして目下進行中の第4次産業革命は、AIスピーカーに代表されるようなIoTの利用です。蒸気機関は動力としてもうすでに使われていませんが、第2次の電気以下はいまでも用いられ、コンピュータは電気がなくては使えず、IoTは、電気とコンピュータなしに成り立ちません。現代社会の生活は電気が基盤です。
昨年のニュースで、長期間電気が通じず、電子機器も壊れて使えなくなってしまえば、その地域の住民の9割が死んでしまうと報道されました。コンピュータもスマホも役に立たなくなり、インターネットが消滅してしまえば、ネット上に保存したデータも、ネット銀行の預金も消えてしまいます。
デジタルに慣れ切った世の中ですが、万一の保険として、ガスコンロや現金などアナログを残しておくことの必要性を感じます。
※これらの本は、平成30年3月24日(土)から3月30日(金)まで、中津川市立図書館の「週替わり展示コーナー」にて紹介しています。
このレシピがいいと思ったら、押そう! »
12人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:935回、公開:2018/03/24