小論文、自分の意見が書ける本2       (世界 社会問題~政治・経済編)

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波乱の時代(上)

アラン グリーンスパン

60年間、世界経済を支えてきた男の言葉には”未来を読み解くカギ”が隠されている…

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援助じゃアフリカは発展しない

ダンビサ・モヨ

ボランティアといえば募金、だってお金がないから貧しいんでしょ? ー私達が本当にやるべきことは他にあった。

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リー・クアンユー、世界を語る 完全版

グラハム アリソン

21世紀、最も世界から注目されている国、シンガポール。 そしてその国の初代首相リー・クアンユーが世界を語る。何度読み返しても参考になる本。

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世界の裁判員―14か国イラスト法廷ガイド

神谷 説子

グローバルな視点から裁判員制度を読み解く。実際に14か国の外国人に取材をしてイラスト入りでわかりやすく解説している。

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デモクラシーの帝国―アメリカ・戦争・現代世界 (岩波新書)

藤原 帰一

東京大学の教授である藤原帰一の著書。日本とアメリカの関係について改めて考えさせられる。東大生の友達がオススメしてくれた。

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国際メディア情報戦 (講談社現代新書)

高木徹

国際情勢を知るうえで情報収集は欠かせない。しかし、大量の情報に踊らされてはならない!!

高校生 二次対策  小論文にオススメ

ニュースで流れている各国の動き・・・ちゃんと理解できてますか??

グローバル化が進む今、世界と密接に関わっていかなければ日本は成り立ちません。


これからもっとも大切なことは”多様性の容認”。
例えばこんな話があります。

「部屋の中に大きな象とアメリカ人、ドイツ人、日本人がいます。彼らは協力して象を部屋から出さなければなりません。さてどうするでしょうか?」

アメリカ人はおおまかな計画と見通しをたて、素早い決断力で解決しようとします。

ドイツ人は細かな分析を短時間で済ませてどんな手を使っても問題を解決しようとします。

日本人はまずその場にいる人たちと象を部屋から出すことについて合意を求めます、そして正確な測定と確かな技術力で他の2人の支援をします。


さて、これは国民性を表した例え話ですが、それぞれどんなメリットとデメリットがあるでしょうか?

アメリカ人は決断が速いぶん、見通しが甘く長期的視点に欠けるため、事態の悪化や新たな問題が発生する可能性があります。

また、ドイツ人は結果を求めるあまり時間やコストがかかりすぎる可能性があります。

日本人は組織にこだわるあまり問題解決に取り掛かるのが遅くなりがちで実際に行動に移したときには手遅れになっている可能性があります。

この場合、アメリカ人にとって決断の遅い日本人は理解に苦しむだろうし、ドイツ人と利害の一致ができない場合、協力して問題解決をすることは難しくなるでしょう…

このようにその国の文化や環境が違うからこそ生まれる対立やジレンマをうまく乗り越えていかなければなりません。そのためにはやはりお互いを理解すること、そして理念や考え方が違ってもおおまかに認め合う姿勢が必要です。

あなたにとって、その第一歩がこの本であったら嬉しいです。

興味があったらpart1もご覧ください。https://calil.jp/recipe/5869361608785920

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閲覧回数:703回、公開:2015/01/03

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