チベットを旅するために読んでおきたい6冊

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チベットを知るための50章 エリア・スタディーズ

石浜 裕美子

チベットとは?ダライラマとは?どうして白人はチベットに惹かれるのか?最良のチベット入門書。

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大清帝国と中華の混迷 (興亡の世界史)

平野 聡

なぜチベット問題は「中国の内政問題」なのか?チベット仏教に支えられていた清帝国、近代の苦悩の中に問題の根源を探る。

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チベットわが祖国―ダライ・ラマ自叙伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)

ダライラマ

チベット仏教のキーマン・ダライラマ14世。彼の半生を抜きにして、今のチベットは語れない。

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チベット 天の大地

野町 和嘉

中国、インド、ネパールなどにまたがるチベット文化圏を渉猟し、圧倒的な迫力でその自然と人を切り取った写真集。

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チベットと日本の百年―十人は、なぜチベットをめざしたか

チベットを目指した大先輩たちの足跡をしのぶフォーラムの記録集。戦前にスパイとしてチベットに潜入した西川一三・野元甚蔵両氏の対談は圧巻。

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チベット―全チベット文化圏完全ガイド (旅行人ノート)

チベット文化圏を全て網羅。一時期、「チベットのことは日本人にきけ」と言わしめたというガイドブックの金字塔。

これからチベットを旅する人ににオススメ

チベットとは、ユーラシアのど真ん中の、ヒマラヤ山脈を中心に展開される高度3,500メートルをこ超える一帯に広がる独自の文化圏を指します。この100年ほどの間にチベットを取り巻く環境は非常に複雑怪奇なものとなり、そして今も絶え間なく変化し続けています。
けれども、その蒼い空と薄い空気と、そして過酷な環境にあっても逞しく生きる人々は、変わりません。そして、そんなチベットは、多少の不便さにさえ目をつぶれば、非常に魅力的な土地です。その旅をより深めるために、旅立つ前に読んでおいてほしい6冊を紹介しました(旅行記の類はあえて挙げていません)。
それでは、良い旅を。

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閲覧回数:1183回、公開:2010/07/11

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書いた人 : yashimaruさん

旅と本と写真を嗜好する図書館屋

Twitter : yashimaru - 作者につぶやく

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