この世から色を取り去ったら、人間は生きていかれない。色、イロ、いろ、艶、彩・・・いろいろあるけど

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配色歳時記 四季のカラーワーク

日本カラーデザイン研究所

季節ごとの祭事やイベント、風物詩を配色で表現することでよりいっそうイメージを楽しくし、幅広く仕事や日常生活を豊かにする。日本独自の文化に大陸や欧米の文化が混ざる中、四季のある日本ならではの美を感じる

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色彩の魔力

浜本 隆志

聖なる色、邪悪なる色・・・金色は神のシンボル、では同系色である黄色は?ユダヤ人は黄色い星のマークを強制的に着用させられたという。マリアは白、魔女は黒。青は平和と統合の象徴。色には夫々ドラマがあるのだ

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色で魅せる! 人生を華やかに変える勝負カラー

田岡道子

勝負カラーを知ればおしゃれがもっと楽しくなり、生き方も前向きに明るくなる・・・らしい。たしかに、身に着ける色によってイメージはかなり変わる。婚活も就活にもカラーコーデを取り入れたら明るい未来がくる。

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仕事を200%伸ばす!「色」のチカラ

石井 亜由美

色に無頓着な人は、仕事も人間関係も損をする。仕事運を強化する青のチカラ。また会いたいと思わせるカラーテクは?売れる色には法則がある。謝罪する時のスーツの色は?様々なビジネスシーンでのテクを学べる。

人生いろいろ、オンナも色々・・・と思う人にオススメ

16日だから「色」にちなんだ本を集めた。この季節、よく晴れた夕方、夕焼けの名残のオレンジから黄緑、緑、青、群青のグラデーションが山の稜線にひろがる景色をみると、日本人で本当に良かったなあなどと思ったりする。雪山が夕日を受けてピンクに染まる一瞬なんぞ、この世のものかと思うほど美しい。誰かにメールで教える頃には刻一刻と色を変えてしまうから何にもならない。やがて濃い紫の空に星が出てそして黒より黒い闇が訪れる。いったい世の中にはいくつの色なるものが存在するのだろうか。色には太古の昔から不思議なチカラが宿っていた。人に印象着けるのに、色は大切な役目を負っていた。色を制する者は、社会を制する。などとは言わないが、名誉や富に魅入られた者は、色を支配しようとして、色の魔力に取りつかれ、やがて破滅の道をたどったに違いない。
(この本は中津川市立図書館日替わり展示コーナーにて展示中です)

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閲覧回数:878回、公開:2013/01/16

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