Asturio

Asturio

図書館の中で写真撮るのが好き。撮影した画像は基本的にWikimedia Commonsにアップロードしています。ブログには図書館の訪問記も書いています。 http://ayc.hatenablog.com/

@Asturio_t
KEYPORT
2018/12/07
武雄市図書館
2018/11/21
知立市図書館
2018/11/07
諏訪市図書館
2018/10/29
飯島町図書館
2018/08/09
十日町情報館
2018/07/17
白馬村図書館
2018/07/17
茅野市図書館
2018/07/17
木曽町図書館
2018/07/17
男木島図書館
2018/06/23
関市立図書館
2018/06/04
美濃市図書館
2018/06/04
鯖江市図書館
2018/06/01
木曽町図書館
2018/05/17
美浜町図書館
2018/05/17
井手町図書館
2018/05/17
飛島村図書館
2017/10/24
松川村図書館
2017/08/24
土岐市図書館
2017/07/20
岩倉市図書館
2017/05/10
扶桑町図書館
2017/05/10
高梁市図書館
2017/03/11
高梁市図書館
2017/03/01
津市津図書館
2017/01/15
鯖江市図書館
2016/12/12
飛騨市図書館
2016/12/11
岐阜県図書館
2016/12/11
知立市図書館
2016/12/10
蟹江町図書館
2016/12/10
KEYPORT
2016/12/10

合計スタンプポイント:15155pt

ボーナスポイント

都道府県立ポイント 3pt x 1

初来館ポイント 15pt x 2

大学ポイント 2pt x 2

写真ポイント 30pt x 493

初スタンプポイント 35pt x 1

2階には「海と港の本」コーナー、築港や新田開発のパネル、イルカや船模型などがある。2018年9月にららぽーと名古屋みなとアクルスが開業したことで周辺のにぎわいは増したのでは。
ウィキペディアタウン「ブラアカバネ〜街歩きで、赤羽根の魅力発見、発信!」の際に訪問。
KEYPORT
2018/12/07
観光案内所の図書コーナーだけあって、るるぶや道路地図が見やすい場所においてあって便利。安城市観光の起点として役に立つ図書コーナー。
2017年11月にリニューアル開館し、ラーニングコモンズが設置された。動の2階と静の1階のすみわけが明確になった。
新幹線駅の三河安城駅からすぐではあるが静かな住宅地に建つ公民館。南側に7階建てのマンションがあるので、冬場は夕方早くから日陰になる。
新安城駅の南。中部公民館図書室から近い。安城と豊田の図書室はわりと似通ってて、開放的な事務室と図書室が近い。湾曲した建物のせいで窮屈な感じ。
福釜町の古くからの集落に近い。安城市の公民館図書室としては対象人口が少なそうで、照明も暗かった。
旧・安城市中央図書館の建物を利用して2018年7月開館。児童書中心かと思ったら一般書との比率は半々だった。書架はすべて新規に購入してる。
ピンク色でアクセントに青色を使ってる建物外観は、公民館前の公園にあるタコとクジラの遊具に合わせてあるのかな。
2017年夏には「日本一ビールに詳しくなるための図書コーナー」が、2018年には御園座プログラム棚ができた。どちらもカウンター前で目を引く。
カウンターの人員に余裕があるのでレファレンスを頼みやすくてうれしい。
川合玉堂の生地に建ってることが重要なのだろうけど、正面の道路は交通量が多くてこわい。
一宮市南西端部の朝日地区にある。一般書の図書館だと一宮市立図書館より稲沢市立祖父江の森図書館の方が近い。
名古屋の商店街についてのテーマ展示を開催してて、昔は大須・円頓寺と並ぶ存在として大曽根もあったのだなあとしみじみ。
愛知県と名古屋市で管轄が違うとはいえ、名古屋国際センターライブラリーと役割がかぶってしまってるよね。東南アジアの図書(山本ライブラリー}が多め。
西隣の別館(旧・蒲郡市立看護専門学校)にあった金沢ヒューマン文庫、老朽化のために2018年夏には暫定的に蒲郡南部小学校に移転したらしい。
市制施行50年の2020年度には約50年ぶりの自治体史『高浜市のあゆみ』が刊行されるらしい。現行の『高浜市誌』にはかなり不満があるので期待。
武雄市図書館
2018/11/21
2017年8月に訪問。小中学校図書室もカーリル対応館になってるのは興味深い。
毎年11月か12月初旬に訪れてる。郷土資料室にはイチョウに関する文献のコピーなどが多数あって地元の産業を大切にしてるのがわかる。
美術全集・地域出身者の著作・住宅地図・角川地名大辞典の書架には鍵がかかってて残念。せっかく角川が47都道府県分あるのに。『鉄道ファン』も1961年から1981年まで製本済みが開架にあった。
2018年11月3日に開館20周年を迎えて、椎名誠の講演会など各種行事を開催。指定管理者導入後にとても魅力的な図書館になった。
2018年4月から2019年3月までは外壁改修工事とエレベーター改修工事を行っている。
2017年1月9日をもって新川町のサービスポイントは「新川ふれあい防災センター」から「清洲市役所庁舎」に移転という形をとったみたい。よって現在は新川ふれあい防災センターにサービスポイントはない。
もの(本)がないので建物に入ってもかなり戸惑うが、使いこなせれば役に立ちそう。どれくらい利用者がいるんだろう。
「ブラミヤヅⅡ ブラミヤヅ&ウィキペディアタウン」というイベントに参加。図書館3階横の会議室であり使い勝手がよかった。
延床面積は112m2と小さいものの、京都タンゴ鉄道大江駅や大江支所に隣接した建物にあるため便利そう。
隈研吾の設計で2018年11月1日に新館が開館。当然木材が多用されてるんだけどTOYAMAキラリとか雲の上の図書館と比べると木材の主張は抑えめ。
塀に囲まれた不思議な敷地に教育委員会兼図書館の平屋建てが建ってる。中央部にストーブが置いてある。
丹後・中丹で駅前型図書館はここだけ。20時までやってるので便利だけど、駅前ロータリーが大きいせいか思ったより存在感はない。
2002年開館。同時期開館の岩滝町(現・与謝野町立図書館)と比べると動きが感じられる館内。天井に丹後ちりめんの布がふわりとつるされてる。
丹後地方の「町」だった旧自治体では網野町と同格で立派な図書館。京都府立図書館と同じ2001年開館。でも17年前で時が止まっているよう。
毎年10月に開催されるイベント「ろじうら」の日に訪問。亀崎潮干祭の山車のミニ模型がいい感じ。
1970年の現行館開館後には『市民の図書館』を体現してるとして高く評価されたみたい。飛香台に新築される複合施設への移転が決定。
知立市図書館
2018/11/07
知立市役所横の知立市中央公民館には知立市図書館とは別組織の図書室があるが、きちんとスタッフの手が入ってることを感じさせるいい図書室。なぜ別組織なのかは謎。
カフェ デン&ネイバーズの紙パック飲料は2017年6月の開館時にもあったっけ。場所貸しの1階中央部は物品販売などでにぎやかさを演出できていて成功だと思う。
1階エントランス「Yotteko」とカカシカフェのおかげで1階の居心地は良くなった。でもやっぱり中途半端だし図書館側がこのスペースを使いこなせてない気がする。
図書施設がなかった名鉄の南西側に1998年に開設された分室。メイン校舎内の空き教室を図書室に改装してる。敷地への入口は図書室専用だし、図書室以外の校舎内へは入れないようにされてる。
駅ビルの一宮市立中央図書館に変わって車で行きづらくなったので、市街地と郊外の間にある子ども文化広場図書館の役割は大きくなったのかもしれない。
かつての府中市立図書館本館。1967年の開館時は多摩地区最大の延床面積を持つ立派な図書館だったとか。
蔵書数は多摩地区で2番目だとか。東京外大や東京農工大など市内にある専門性の強い大学と提携してるのもよいですね。
図書館総合展3日目に訪問。この東京スタンダードは全国の図書館が知ってほしいなあ。
調布は映画の街ではあるが映画館は少ない、ということが気になって映画資料室には何かあるかと思ったけどなかった。でも図書館による「市民の手によるまちの資料情報館」というサイトが役立った。
地図で見ると近い中央図書館と自然人文博物館は別の丘だった。この立地だと地区館との連携が重要なはずで、児童図書館が駅前にあるのはいいですね。
図書館総合展のフォーラム1回分の時間でおでかけ。1957年開館の日比谷図書文化館とは3歳差しかないのだけど、リニューアルの有無だけで施設面ではここまで差が出るのかという感じ。
長野県の中央部にあって駅からの距離も近いので、データベース等での調べものに便利。旧館があった塩尻総合文化センターの3階も見てみた。
諏訪市図書館
2018/10/29
吉田五十八設計の諏訪市文化センターにマッチした格調ある外観。文化センターとの間の芝生広場や木々の紅葉がきれいだった。
人口は2万人弱だが歴史は長い図書館。2011年に世代間交流施設「ふれあいルーム」を増築している。
名古屋市では珍しくJR/名鉄2路線から徒歩圏内の便利な立地。熱田区コーナーのパネルは凝ってる。
立地面のポテンシャルと中身のギャップが悲しくなってくる。もう本なんて捨ててしまって図書室全体を自習スペースにしちゃえばいいんじゃないか。
1983年竣工の建物は古いし3階まで階段で上がるのは疲れる。でもWi-Fiがあったり持ち込みパソコン席が20席分もあったり新聞データベースが充実してたりと現代型のサービスをしようと頑張ってる。
郷土資料は中央図書館、ビジネス支援は城北図書館と分かれてることで、「郷土に関することをデジコレや新聞データベースも使って探したい」時にかなり不便。
ここの郷土資料室は文献が多すぎて探しにくい。ある学校司書に「参考図書も混じってるから」だと言われ、別の学校司書に「関連しそうな文献はかたっぱしから入れてるから」と言われた。なるほど。
「第2回Wikipedia Town in 飯田」のまちあるき途中にさっと見学。開館は水曜・土曜の週2日のみだが図書室内にスタッフが(2人も!)いるし雑誌もある。
図書館情報学も学べる中部大学の附属図書館。学生協働フェスタ in 東海2018の際に訪問。
佐久島からの帰りに寄った。佐久島関連の情報を図書館でさくっと得られたらありがたいんだけどな。佐久島ナビステーションとかいう施設はまったく役立たない。
1983年まで現代型図書館を建設しなかった西尾市。周辺の岡崎・安城・碧南などを見てしまうと現行館はかなりつらい。新館の建設計画はないのかな。
東濃5市でいちばん大きな図書館。人口5万人の町には不釣り合いなくらいで驚いた。
ほぼ同規模の旧岩村町より旧明智町のほうが図書室を重視してたのがわかる館内。小さな図書室ではあるが職員の顔が見えるような展示もある。
色あせてほこりをかぶった本がたくさんという印象の図書室。観光地なのに岩村の町並みに関する本が一切ないのはがっかり。
富士山に関する本が多数あって、好感が持てる観光地の駅前型図書コーナー。
充実した地域資料室で新聞縮刷版を引っ張り出して調べものした。コピー申請がスムーズでない。
富士市域でもっとも歴史ある図書館。富士文庫については加藤善夫著『敗戦で誕生した私立図書館』(2016-2017)などいくつも文献がある。
東静岡駅側から見ると異様な建物にある図書館。
30万都市の駅前型図書館なので東京の図書館みたいなにぎやかさがある。カフェとか学習室の使い方なんかは歯がゆい。
別府地域の図書館。埠頭の先端にあるので別府駅からはほどよい距離がある。
加古川市街地唯一の図書館。1935年竣工の建物に1971年開館。とはいえ文化財の利活用が主目的ではなく新館の建設費を惜しんだんだろな。
1980年竣工の本館は使いづらそうな建物。前から訪れたかった神戸賀川サッカー文庫に入った。
神戸市でいちばん繁華街に近い図書館。入口前にある黒板のフロアマップが印象的。
神戸市は基本的に1区1館みたい。各館にある「わが街再発見コーナー」は何とも言えない。
2017年9月に設置された2階の交流スペース「ナレッジベース」を初めて使用した。県立長野図書館とは違って閉鎖的だけどこれは仕方ない。
けっこうな冊数の山科コーナーがある。2018年に地元の街歩き会が刊行したばかりの山科事典を閲覧した。
京都市に4館ある中央図書館のひとつ。京都市は聞蔵やジャパンナレッジが全館で使えるのがすごい。
インターネットやデータベース用のパソコンは相変わらず使いにくい。同一施設内のホールで映画を観ました。
前回訪れた時にはあった移転に向けた案内がなくなってた。なんでだろ。
久々に訪問。中日・朝日・読売・日経の4紙のデータベースが揃ってるのが役に立つ。
田んぼの中の公共施設群にある図書館。地方の町としては児童書の割合が少ないかも。多くの席にある使えないコンセントが気になった。
宮津の観光に関するコーナーが目立つ場所に新設されてた。70年代からある住宅地図が役に立った。
昔あった施設の位置についてのレファレンスをしたけど、住宅地図がいっさいなかったので必要以上に時間がかかった。
「ウィキペディアにゃウン」では峰山町に関する新聞記事のスクラップブックがずらりと並べてあった。1950年代からのスクラップは貴重。
2014年開館の福知山、2017年開館の宮津に続いて、綾部と京丹後でも新館移転の計画があるのだそう。
歯抜けのショッピングセンターの中でもえほん図書館はにぎわってる。新小牧市立図書館はラピオと小牧駅の間の土地でようやく動き出した。
春日井市中心部(JR中央線沿線)とは鉄道路線が異なる地域(名鉄小牧線沿線)なのでそれなりに重宝されてるのでは。
たまたまオープンキャンパスの日に校内を歩いてたら図書館に入れてくれた(本来は休館日)。ただ基本的には、犬山市外在住者が入館するには証明写真や印鑑や登録料1000円などで登録する必要がある。
楽田小学校の学校図書室を土日は地域住民に開放している。瀬戸市立品野台小学校のそれと比べると入館しやすく、蔵書も一般書の方が多いくらい。
自治体のメイン駅から直結してるけど駅前型図書室の強みを活かせてるわけではないような。蔵書の中心は5・6・7類の女性向け生活書。
学校図書館を地域住民にも開放している「地域図書館」。とても入館しづらく、地域住民に親しまれてるとは思えない。
2018年の日本図書館協会建築賞の受賞館。一部業務委託が決定したそうでどうなることやら。
長野県の主要自治体の中では一番古くて狭い図書館。新築の予定があるわけでもないし市民にはつらい。
重要文化財のあがたの森文化会館にある図書館。中央図書館も旧開智学校からすぐの場所にあるから旅行者も図書館に触れる機会が多いかも。
地形的には愛知県に近くて、バス路線的にも愛知県に近い岐阜県各務原市川島町の図書館。
ぐぐってもよくわからなかった伊那中劇の位置についてレファレンスしたら、中劇跡地の隣に住んでる前館長が押しかけてきて現地まで案内してくれた。
飯島町図書館
2018/08/09
建物脇にはア●パンマンの遊具が置いてある。150年前に伊那県の県庁があったとは思えないほどのどかな町。
2005年までの南信濃村。和田城をモチーフにしたような南信濃学習交流センターにある。
沼津よりだいぶ涼しい。荷物置き場があった。基本的に2層分の天井高で開放的。学習者に対して新館建設に向けた簡単なアンケートを実施してた。
児童書エリアの中2階と、中2階の下側の隠れ家みたいな空間が印象的。横より上に延びてる建物なので狭さも感じるけれど。
建物のすぐ外では甲子神社の夏祭り「甲子まつり」の最中だった。充実してる郷土資料の近くにパソコン席があったので便利。おはなしの部屋は存在感がある。
外観が印象的だけど2階のテラス部分はうまく使えてるのかな。コピー時に身分証を提示したのは初めてかも。
2014年開館。越後杉を使った書架やルーバー、暖色系の照明、低い書架に丸い柱の組み合わせなど、館内の雰囲気は最高。
十日町情報館
2018/07/17
撮影申請者慣れしてて、申請書を記入すると首から下げる撮影許可をもらえる。設計は内藤廣。
市街地の市立中央図書館と郊外の県立図書館でうまく役割分担できてそう。延床面積は大きいけどどこに何があるかわかりやすい。
直江津駅前の「ホテルセンチュリーイカヤ」の3階という個性的な立地の図書館。ホテルだけあってワンフロアの広さに圧倒される。鉄道の町だけあって鉄道関係の文献が充実。
訪れた日は「どんGALA!祭り」の日で市街地に人が集まってた。この図書館は自館の沿革や古い写真をウェブで公開してる点が興味深い。
白馬村図書館
2018/07/17
「ウィキペディアタウン in 白馬」の際に館内を見学した。新築か既存施設への移転かはまだ未定だが、5-6年後には現行施設から離れることが決定してる。新施設では外国人向けのサービスがあるといいね。
岡谷市役所や市民病院に近い、品格のある図書館。
茅野市図書館
2018/07/17
茅野市民館図書室があるJR茅野駅から徒歩20分、静かで緑の多い茅野市運動公園の一角にある。市制施行60周年(2018年)記念展示をしてた。
半径20km圏内に図書館のある自治体がないので、規模は小さいけど重要な施設なんだろうな。
茅野市民館は2007年に日本建築学会賞を受賞した建物。傾斜した廊下のような空間はおもしろいと思うけれど、図書室としては「退色した古い本しかない」という残念な感想を持った。
木曽町図書館
2018/07/17
図書室は木曽福島会館(1965年竣工)、木曽福島保健センター(90年代)と来て、2017年に木曽町図書館が開館。カフェがかなり書架に近い設計なので、適度な雑音や緩い雰囲気が館内に流れてる。
塩尻の町っていつ行っても閑散としてるのだけど、えんぱーくの中には人がいる。次の機会には2010年まで図書館があった塩尻総合文化センターを見てみたい。
現行館は1981年開館。1962年から1981年に図書室があった尾西文化会館は尾西生涯学習センター西館と名を変えたが2017年3月末で閉館して取り壊されたらしい。
駅直結のビル3階。AVブースや視聴覚資料はすべて図書館ではなくこちら。雑誌と新聞もあり図書はない。本館の新着図書の表紙写真を展示して予約を促してる。この手の駅前型図書室にあると便利な返却ポストはない。
イベントでいせトピアのパソコン室を使った。教科書類は全部いせトピアにあるのかな。伊勢市立図書館は2館だが、分室が多いのでカーリル対応施設が15館もある。
「ふるさと文学館」という名に反してただの図書館。桑名市にも「桑名市ふるさと多度文学館」があるけど同じなのかな。天井が高いので落ち着いた雰囲気。
御成小学校北東角に残る建物が旧図書館だと聞いた。これだけ市街地化が進んでる都市で1936年竣工の図書館が残ってるのは珍しい。
分館の立花図書館や北区や豊島区の中央館と比べると、かなり窮屈で混んでる印象を受ける。
名古屋市天白図書館と同じくマンションの1階といえど、古臭い印象がまったくない館内。館長が不在で残念だったので近くの旧中川に架かる橋の上からスカイツリー撮った。
地図ではわかりづらい崖上に建物があって、崖下には湧水もあった。2階は照明のせいもあってお上品な雰囲気。
2018年5月8日には1階ロビーにカカシカフェがオープン。
支所管内では富田と並んで第1号の1997年開館。8年後の山田図書館は支所と一体型の建物だけど楠図書館は支所の隣。
1959年の伊勢湾台風では甚大な被害を受けた低地が多い南区。2階には伊勢湾台風資料室があるが、1階のカウンターに申し出て開錠してもらわねばならず、せっかくの資料室に入る気がしない。
星ヶ丘の愛知淑徳大学の裏手。2014年に竣工したL棟に図書館やラーニングコモンズなどが入っている。ゲートなどはなく学外者も容易に蔵書に触れられるが、2階で利用証の発行が必要とのこと。
駅から遠いのに駐車場が少なくてかわいそう。住宅地図を見ると1977年の開館当時は周りも発展してなかったから土地はあったはずだけど、41年も経ってるしね。
名古屋市最古クラスの図書館。アクティブライブラリー構想では星ヶ丘に新館を建設することが決定。
名古屋市21館の中で地区外からいちばん訪れにくい図書館。南隣にある南陽公設市場の寂れっぷりの方が気になってしまった。
3階のテラスのせいで重心が高い建物が印象的。交流館図書室ではあるが「館長のおすすめ」などの表示がなされてて図書館みたい。
稲武支所に隣接。開放的な事務室には職員が多く、利用者が少ない時間帯に図書室を使うときはやや緊張する。靴を脱いでスリッパで入館。
京都府の公共図書館でここにしかないスポーツ系雑誌のバックナンバーを閲覧しに訪れたことがある。JR京田辺駅からも近鉄新田辺駅からも近くて便利。
中心市街地にあって市役所や美術館の隣。
東京に住んでたら毎月通う。
2016年12月に部分開館、2017年4月に開館。京都府立大・府立医科大の附属図書館も兼ねており、一般府民向けのフロアはそれほど広くない。
岩倉盆地にある図書館。木造風(実際はRC造)の外観に瓦屋根。土曜日午前に訪れたらアメリカ人講師と日本人小学生が英語で話す講座をやってた。
複合施設内にあり2700床面積の広い図書館。地場産業の金魚に関する展示があったが、金魚関連資料の数はそれほどでもない。複合
利用者が少なく静かで落ち着いた空間、というのは県庁所在地の中心館としてどうなのか。リュック等の荷物は持ち込み不可でロッカーがあり、貴重品用かごが置いてある図書館。
名張駅から直線距離は近いものの道がわかりづらい高台にある。そこかしこにいる学習者や後付けの閲覧席のせいでごちゃっとした印象。
男木島図書館
2018/06/23
離島・男木島にできた私設図書館。
重要文化財建築を現役の公共図書館として使ってることに驚く。
瀬戸内市公民館図書室から改称した瀬戸内市立図書館時代(2016年2月)に訪問。
1977年に集合住宅の1階に開館した公共図書館。名古屋市で初めておはなしの部屋を採用。開館時の蔵書数は2万冊でも開館1年間の貸出数は50万冊超で名古屋市図書館の新記録だったとか。
豊田市で初の交流館と中学校の合築。特別教室は交流館と中学校が共有。ただし交流館の図書コーナーと中学校の図書室がそれぞれあり、地域住民は後者に入れない。
名鉄豊田線沿線のみよし市北部居住者に対する図書室。蔵書数は少ないけど明るくて新しい。
閉館を免れた勤労会館内の図書室。公園に隣接してるため静か。
2008年開館の子育てセンター内。まちづくり、ラボ、ファクトリー、アトリエなどに分かれた児童書がメイン。特集展示は作家に焦点を当てている。
蔵書数6万冊。WiFiがあり電源が使える席が多い。分館なのに中日新聞や聞蔵データベースが使えたり、受付不要の短時間用インターネット端末があったりする。
建中寺から南に少し。ビル型キャンパスに。中には入ってない。
特急停車駅の名鉄笠松駅から徒歩5分、かなり古めかしい中央公民館にある図書室。
伊那谷では飯田氏と伊那市に次ぐ規模の町。駅から5分の複合施設内。
朝日丘中学校区の交流館。1階中央部の開放的なスペースが図書コーナー。
蔵書56000冊。120万冊の中央図書館以外では一番大きな図書施設なのだが旧態依然とした図書室の雰囲気。予約本受け取りや返却には役立ちそう。
絵本のないかこさとし追悼展示。21時まで開館してるので立ち寄りやすい。
図書館のない自治体の図書室。とはいえかなり大きめだし航空関連図書の特集展示などもしている。
関市立図書館
2018/06/04
学校の試験期間だったからか閲覧席が学生で埋まってて本が読めなかった。2009年からずっと学校法人岐阜済美学院が指定管理者らしい。
美濃市図書館
2018/06/04
小倉公園の入口。各階の使い方が図書館としては風変わりな印象を受けた。もとは何の建物だったんだろう。
小学校裏の公民館内だけど入口は公民館から独立。
地方では珍しい駅併設型の図書コーナー(800冊)。鯖江駅利用者が滞留する空間になるといいな。
鯖江市図書館
2018/06/01
司書さんや館長さんに案内してもらって館内を見学。鯖江市関係新聞記事のスクラップブックを続けてる。
かつて分館だったかこさとし ふるさと絵本館「砳」を訪れた。かこさんが亡くなったばかりということもあって来館者は増えてる様子。
1976年に開館した本館。みどり図書館や桜木図書館との役割分担ができるといいね。
春は芝生が青い(当然)。図書館内のカフェテリア「Cafily's」にはひっであっめえトーストがある。
1968年竣工。訪れたことのある都道府県立図書館16館の中で最も古い。基本計画が策定されたので数年後には新館に移転。
入館してないけれど散歩で通った。繁華街から徒歩数分なのに静けさのある環境。
1913年竣工の別館の隣に1978年竣工の谷口吉郎・谷口吉生の現行館。中庭で新旧が融合している感じは良いけれど。
2017年11月に新館移転。屋根が高くて開放感がある。
とても雰囲気の良い駅前の、緑に囲まれた複合施設にある。自治体規模の割に床面積が広くてゆったり。
名古屋市図書館で唯一TRCが指定管理者。乳幼児一時預かりサービスや親子タイムなどはここだけ。
建物も魅力的だけど、地域に関する資料の収集が素晴らしい。
公式サイトには蔵書やコーナーの特色が一切書かれてないような。フロアマップも載せてほしいし、
想像より尖ってた(建物が)。うっかり長期休館中に訪れてしまった。
2001年に商業ビル6階に開館。17年経って古さも見え隠れしている。
ロビーシティ相模大野五番街や相模大野中央公園をぐるっと回って到着。アーケードと伊勢丹を通れば雨にぬれずにこれる。
どれも建物は新しくないけれど、西東京市図書館は6館中4館が駅近。「15万-20万」規模の自治体で貸出数がトップクラスなのもわかる。
西武柳沢駅前。この駅の南口は都営柳沢一丁目/六丁目アパートという集合住宅で威圧感がある。
西武池袋線保谷駅前。せっかくなのでここから西部新宿線西武柳沢駅まで歩いて柳沢図書館に向かった。
2016年9月に初訪問した図書館。2017年には公衆無線LANが使えるようになったし、2018年には旧会議室がみんなのへやになった。
滝山団地にある有名な商店街滝山中央名店会の正面にある。
既存のショッピングセンターを改修した図書館。館内と通路を隔てるガラスが印象的。
探検したくなる図書館。ガラス張りの交流ルームをイベントで使ってみたい。
甲斐市の中央館。竜王町立図書館としての開館時は県内でも有数の図書館だったそう。
木曽町図書館
2018/05/17
町の規模を考えると別格レベルで居心地がいい図書館。カフェがある。
木曽岬町役場に併設された図書館。十数個は置いてあるトマトの置き物が印象に残る。
美浜町図書館
2018/05/17
愛知県の町立としては屈指。南知多町はもちろん武豊町や常滑市からも利用者を集めてそう。2階から一般開架室がきれいに見えます。
名古屋近郊では珍しく鉄道で行けない自治体だけれど、名古屋駅や栄に直通する路線バスがある。
元館長がまとめたあま市に関する新聞記事集成が役に立った。
扇形の外観が特徴的な複合施設の中。靴を脱いでスリッパで入る。
高蔵寺ニュータウンではなく、高蔵寺駅南側にある図書室。
住民の建設運動によって、名古屋市の支所管内では初めて開館した図書館。
2018年3月19日に閉館。4月1日には西300mにグルッポふじとう図書館が開館している。
同規模自治体としては蔵書数も貸出数も上位らしい。人口2.4万人の浜岡町時代からあったのだから原発ってすごいな。
注意書きなどがうるさい図書館。市内には福井県立若狭図書学習センターもあり、かなり利用者が流れてると思う。
さすが県立、人口3万弱の都市としてはかなりの規模の図書館。
2017年に商業施設「ミップル」に移転。立地はとても良いし、明るくきれいな図書館になった。
組織としては1912年から続いているみたい。現行館は1990年開館にしては古臭い。
敷地内の旧豊岡県庁正門にマッチした蔵のような外観。内部は外観を活かせてない気もするけど。
1980年竣工の公民館の3階。統合と移転の検討が開始されている。
井手町図書館
2018/05/17
近鉄京都線玉水駅からはかなりの高低差がある。この立地では利用者が限られるだろうな。
1915年開館で「静岡県に現存する最古の図書館(組織)」。東電熱海営業センタービルの3階以上を賃貸借しているという不思議な図書館。
開館から2年弱。目玉的な蔵書である石川恒夫氏の寄贈本「石川文庫」は別置されてない。
設計は妹島和世建築設計事務所。この建築は公民館や公民館図書室として使うには酷すぎるのでは。
善行寺から信大教育学部経由で歩いた。
ファサードの形状がユニーク。カウンター上部の扁額でわかるように須坂の図書館は実は歴史が古いらしい。
2階のリニューアルに次いで3階のリニューアル計画が進行中の、これからも目が離せない図書館。
市役所や文化会館や碧南高校に近い碧南市の中央部にある、かつての碧南市“立”図書館(現在の建物は碧南市“民”図書館)。
町史も町広報も『まんが 大口町の歴史』も書庫。これはだめだよね。2021年度の『大口町史~現代史編~』刊行時には書架においてほしい。
閲覧席などはとびきり豪華なのにウェブ上にはほとんど写真がない。館内の写真撮影が不可なの、ほんとにもったいない。
中央図書館から歩いても20分強。旧飯田市と旧上郷町の間には野底川が流れていて、文字通り谷底に下りてからまた上る感じ。
郷土資料の充実ぶりがすごい上に、2017年7月にリニューアルしたウェブサイトとの連携が素晴らしい図書館。
かつては公民館内の1室だった。単独館の建設が頓挫したため、公民館の数室分の壁をぶち抜く大改修を行って図書館としたらしい。
旧足助町。大規模な交流館(地区公民館)の2階。長時間いられる雰囲気。
東部市民センター図書室が移転して2018年4月に開館。同時に指定管理者に移行。校舎を改修して図書館としているおもしろい施設。
離島とは思えないほど見どころがある図書館。海士町に関する文献が充実している。
フェリー/高速船の待合所にある図書コーナー。観光客が借りて宿で読むこともできる。
1968年開館の建物。エントランスの風景は今でも斬新だけれど、図書館としてはすごく使いづらそう。
市役所裏手の公園脇にひっそりと建つ図書館。単独館としては狭くて苦しい。
7か月の長期休館後の2018年4月にリニューアルオープン。改修前の姿を知らないけれどまるで別物になったのでは。
大きい方の分館。碧南市民図書館本館が市域の北に寄ってるだけに利用者は多そう。
碧南駅から西に300m。大浜てらまちの北側にある。長机1脚と丸机1足が置かれている小さな図書室。
幹線道路から近いが存在を主張することなくひっそりと坂の上に建つ図書館。入口は2階扱いであり、入口から階段を降りると1階がある。1986年に日本図書館協会建築賞の特定賞を受賞。
1979年開館の大口町中央公民館の3階部分。早い時期に開館した町立図書館。一般室部分は増築かと思ったら1979年から建物に変わりはなかった。地域資料の大部分は開架になく書庫。
1982年開館の東郷町民会館の3階部分。公共施設が揃いバス路線が交差する好立地だが、1人あたり3点台の貸出数は80年代と同じ。近い日進市立図書館だけが理由ではないと思う。
3階建の1階が図書館。地域資料室や学習室がある2階、川合玉堂の展示室やギャラリーがある3階は使いこなせていない感じ。木曽川町に関する資料は少なく、木曽川町について調べるなら中央館のほうが役に立ちそう。
2017年11月に「ウィキペディアタウン名古屋小田井」を開催。4階の講堂を使った。山田図書館は地域の歴史を伝える活動に熱心。
旧勝山町立図書館。町並み保存地区から旭川を隔てた場所にある。合併後の真庭市には中央館的位置づけの図書館がなかったが、2018年7月には約1km離れた場所に真庭市立中央図書館が開館する。
市街地中心部にそびえる商業施設「アルネ津山」の中。岡山県北部で最大の図書館として施設面ではとても充実してる。2018年5月には図書館総合展の地域フォーラムを開催予定。
明石駅前の複合ビル内の図書館で2階下にジュンク堂がある。現在の蔵書数は37万冊だが「図書館60万冊(収蔵能力)と書店40万冊で計100万冊」という言い方がされる。
旧渥美町立図書館。中央館から約15kmの距離にあり、常に音楽が流れている。2階の学習室手前にあるYAコーナーがよい感じでカウンターから程よい距離感。
地理的には知多市の中心、ただ車でないと行きづらい場所にある。L字型のフロアの中央部にブラウジングコーナーがあり、ふたつの長辺は一般書と児童書。特に目立つのはデジタルサイネージを使ったイベント紹介や自動
ねこのムクニャン館長がいる図書館。事務室前の屋外が拠点らしい。屋内でもロビー・椋鳩十記念館・図書館に隣接する事務室はムクニャンも通行可能、ただし図書館内には入らないようにしているらしい。
旧上郷町立図書館。飯田高校や飯田女子高校があることで中心市街地とは違った活気のある地域。館内は小学生のたまり場になっているらしく、下校後の小学生が紙飛行機や消しゴムを飛ばして遊んでた。
鼎町&飯田市の合併前に開館した図書館。直線距離では中央図書館からわずか700m、ただし50m近い標高差がある。一般書の蔵書数は少ないものの、別棟の地域資料が圧巻。
福井駅から30分に1便出ているフレンドリーバス(無料)で訪問。敷地の広さ、一般書フロアの開放感に圧倒される。福井県内の公共図書館が協力して作成した「セリフで選ぶ物語」という展示が印象に残った。
2015年の改修で設置。図書館の建物の中にもうひとつ建物を設置して独立感を出している。想像以上に奥に深く、この文学館だけで床面積1,000m2を超えているらしい。
書架は半円形に配置されてる。1階部分が約700m2しかない窮屈さを考えると、光を取り入れるための中央部の中庭は邪魔。中庭には菊川の特産品である茶が植えられてるのかと思ったけど違った。
旧小笠町立図書館。合併時には人口が2倍の菊川町にある菊川町立図書館よりも貸出数が多かったらしい。3面が大きなガラス窓に囲まれた、ワンフロアの明るい図書館。
開館日に再訪。(いい意味で)30年経ったと思えない図書館。自治体規模の割に床面積が大きく、利用者数の伸び悩みが課題らしい。愛知県では早くに指定管理者制度を導入したけれど現在は直営。
毎年開催してる「秋の図書館探検ツアー」に参加。バックヤードのみを回るツアーで、閉架書庫や貴重書庫を見学させてもらった。貴重書庫以外の部分は撮影可能という寛容さは愛知県図書館らしい。
イチョウ見物も兼ねてよく晴れた日に再訪。そぶえイチョウ黄葉まつりの中心地は図書館に近い森上駅ではなく隣の山崎駅。。
調整池にせり出すように建つ不思議な図書館。町立図書館としては比較的早く1986年に開館したが、その分1990年代前半の町立図書館とは施設面で差を感じる。31年経ったがまだゆったり。
町はずれの公共施設群の一角にある独立館。人口1万人の町だが1977年と早い時期に開館した。2018年には隣接地に建設中の複合公共施設「額田センター」に移転。
1972年開館。2016年7月のリニューアルで守山図書館や瀬戸市立図書館のような開架書庫がなくなったらしい。若い住民が多い緑区に徳重図書館とこの館の2館だけなのはつらい。
1981年竣工だが天井の高い開架スペースで時代を感じさせない。設計は和設計事務所。図書館建築を多く手掛けているらしいがどこに情報があるだろう。
入館はしてない。こんな狭い敷地、ラブホテルや風俗店もある繁華街によく建てたと感心する。設計は鬼頭梓建築設計事務所。図書館建築の書籍にしばしば登場。
周囲からよく見える高台にある。外から見ると図書館と児童館は別の建物だけど館内でくっついている。テーマ展示の造形部分が凝っている。
旧糟谷邸の敷地内。尾崎士郎記念館が隣接しており、図書館内の目立つ場所に尾崎の著書コーナーがある。かつては名鉄西尾線三河萩原駅から徒歩2分、廃止された現在は最寄駅から徒歩20分。
漫画の分類は小学館、講談社、角川、スクエニ、双葉社、集英社、一迅社、新潮社、白泉社、秋田書店、その他。そのあおりで一般書は少ないし古くて残念。単独自治体時代からこうのだから(悪い意味で)たまらない。
ビジネス支援の図書館。神田古本祭りのテーマ展示や太陽発電衛星の大規模テーマ展示は凝ってる。千代田区ミュージアム連絡会の他機関紹介コーナーなど他自治体でも参考になりそうな工夫が多い。
2013年開館なのに書架やサインや設備からは新しさを感じない。開館当時からマスコミ以外の一般利用者は全面的に撮影禁止。高層マンションへの併設は日本初らしい。
1972年竣工の複合公共施設の一角。165m2の部屋。新刊・特集展示・雑誌がカウンター前2mなので落ち着かない。今後の公共施設再編で2020年には400m2の図書室を持つ小坂井地域交流会館が開館。
豊川市に編入された旧4町の4館の中では規模の大きな図書館。縦に長いフロアは入口側から3分割されてブラウジングコーナー、閲覧コーナー、開架書庫の順。大きなガラス窓と吹き抜けで開放感がある。
道が狭く窮屈な民家が連なる下町的な雰囲気の中に建物があるが、規模の割に威圧感がない。カフェの本は貸出可能、カフェには図書館の本を持込み可能。複合施設の特徴は安城市のアンフォーレとよく似てる。
図書館総合展の日に訪問。フロアが複雑なのにフロアマップはわかりにくいかも。写真撮影には寛容で各階ごとにその階の職員が同行。蔵書数が全国2位ということで236だけでも106冊あった。
2013年まで中央図書館があった場所に2017年3月11日開館。こんな窮屈な敷地に中央館があったのかと驚く。3階分くらいの高さだが2階建。建物外観を取ってたら警備員に声をかけられた。
自治体規模に不釣り合いな中央公民館の隣。参考資料室の奥に郷土資料室があるが、自力ではその存在に気付かなかった。
昭和日常博物館のメイン階である3階の展示、地下1階に新設された車両展示にインパクトがある。この建物の核であるはずの図書館は平凡。
大学図書館問題研究会東海地域グループ大会で入った。公共図書館のよい所を取り入れてる大学図書館。
床面積も蔵書数も町立としては上位なのでは。2階の郷土資料室はガラス張りだが受付で入室許可証を書いてから。必要あるのかな。
飛島村図書館
2017/10/24
1996年開館。1997年にはもうインターネットを提供していたそう。1人あたり図書購入費は愛知県で断トツ1位。
名鉄富士松駅から徒歩3分くらいの市役所支所の中。公民館図書室のイメージにぴったり。
JR鷲津駅からだと徒歩25分。丘を一つ越えるイメージ。建物診断中だった。
JR袋井駅から10分弱、原野谷川沿い。1988年開館の鬼頭梓建築。この開放感のあるフロアは30年前は革新的だったんだろな。
印象に残る外観。なお瀬戸キャンパスが2016年度末で閉鎖されたことで瀬戸図書館も閉館。
あおなみ線唯一の図書館。館内一等地の「中川区歴史と地図コーナー」には明治の地形図、デジタル標高地形図、現代の地形図&古写真など地図を効果的に使った展示がある。
1967年に北稜中学校敷地内に開館、2000年に現在地に新築移転。入口前をふさぐ駐輪が見苦しい。「街道と旅のコーナー」が充実。
市役所や小中学校に隣接。三角塔は名鉄尾西線からもよく見える。1995年に佐屋町立図書館として開館した当時は県内の町立屈指の規模だったはず。
JR新居町駅から徒歩5分、公園内にある。浜松市民は湖西市の貸出カードを作れず、愛知県豊橋市民は作れるらしい。
2008年に図書館がなくなった東岡崎駅南側唯一の図書室。開館時間は長くて便利。
乗降2万人/日の前後駅前という好立地なのに凡庸な公民館図書室。もったいない。
訪問時は京阪宇治駅から徒歩で往復したが、基本的には車かバス。本の上に本が積まれているのは気になった。
JR富士駅からは徒歩40分強(ふつうは歩かない)。富士駅からのバスが便利だとは思わないので、よそ者は岳南鉄道吉原本町駅から歩くのが一般的なんだろか。
JR興津駅から徒歩10分。乗り換えでタイムラグがあったので訪れてみた。窓際から海が見える、清水らしい(イメージ)図書館。
床面積では静岡県最大の図書館。オール開架。地域資料室にこもって色々発掘したい図書館。
浜北駅前の複合公共施設の中。この施設自体は残念な感じだが図書館の居心地はいい。
床、壁、柱、書架に木材を多用している雰囲気のいい図書館。フロア中央にある樹齢109年の天竜杉はいつまでも記憶に残る。
公式サイトの写真だと古そうに見えた建物はコンクリだから。「私語厳禁」などの注意書きがビシバッシ貼られている堅苦しい雰囲気。
地場産業の金魚関連書籍は充実していない。一般的な図書館と違って本が「右→左」の順に並んでおり、あいうえお順ではなくABC順なせいで目的の本を探しにくかった。
公園内で異様な存在感を放っている建物。蔵書も40万冊と多く、本の貸出に特化した感じの豪華な図書館。
人口規模の割に古くて狭い。可児駅前に建設中の「子育て・健康・にぎわい空間」複合施設に図書館を組み入れなかったのは残念。
どの書架も本の上に積まれた本ばかり。閲覧席が少ない上に1階にも学習者がおり、長居しづらい雰囲気。
建築の実験ありきで無駄な構造ばかりの建物に見えてしまった。
城北公園にある。郊外の割に駐車可能台数が少ない。県庁所在地の中央館としてはおもしろみに欠けるような中身。
14万都市に床面積1,400m2では苦しい。人口規模が等しい藤枝市の半分以下の床面積。雰囲気は悪くないのだけど。
改修中でほとんどの蔵書は閲覧できなかった。閉鎖中の部屋から持ってきたと思われるいすや机が所狭しと並び、什器展示場の様相を呈していた。
8月9日に訪問。路面電車の複数駅から徒歩圏内。まちなかなのに11,600m2(建物全体)という広さが快適。
2017年に開館した福智町初の図書館。町役場を改修しているのだけど堅苦しさとは無縁の居心地のよい図書館。
8月9日に訪問。この日は原爆資料館自体が入場無料だった。
本諫早駅からすぐの場所にあるのに存在感のない建物。50m×120mという広くて高い開架室は壮大。整然と並んだ書架にぎっちり本が詰め込まれてる。
2016年に駅前に移転してTSUTAYA図書館に。図書館部分と商業部分のフロア分けはしっかりしてる。PC優先席が学習者に独占されてて地域資料のPC打ち込みができなかった。
小学校の校舎を思わせる外観。長野市立図書館の移動図書館車の基地がある。
2004年開館。駅前型図書館のはしりなんだろか。本館ではないが地域資料が充実。その名の通りインターネットやデータベース用のPCも多い。
2015年に新館開館。小諸駅から駅前通りを歩いて8分の好立地。書架・壁・天井には木板を多用。適度なざわめき。学習者と読書者がうまく距離感を取れる図書館。
中軽井沢駅に併設された施設内。軽井沢らしく格調高い雰囲気、文豪の書斎にいる気分を味わえる図書館。
町の規模に不釣り合いな複合施設の中。フレンドリー図書館という愛称がある。木の温かみを感じる書架。
中央館の2年後の2011年開館。ここが中央館でないことに驚く施設。公園内にあり美術館や市役所に隣接.蔵書数6万冊なのに新刊がとても多い。
ICタグを導入してて自動貸出機あり。2009年開館にしては書架の配置が保守的。公園を眺める広々としたブラウジングコーナーあり。
松川村図書館
2017/08/24
複合施設に内包されている2009年開館の図書館。文学棚の著者仕切りには顔写真が掲載されてる。
高い天井と広い開架が印象的なワンフロア型図書館。地域資料が充実している。コピー機は10円玉しか使用できないので要注意。
床面積766m2。豊橋駅東側にはこの図書館しかない。2020年度開館のまちなか図書館以外にも図書館がほしいところ。
1階は昨今の大学図書館。2階は学習者の気配を強く感じ本を探せない。
武豊線亀崎駅から静かな街並みを歩く。醸造業で栄えた亀崎町には1929年からずっと図書館があった。
知多半田駅から歩くとやや距離があるが、文化施設群の中にある広い図書館で居心地がいい。司書も多い。
2017年には街歩きイベントを2度開催した。閉架も兼ねてる地域資料室。仕方ないとはいえ入室をお願いするのをためらってしまう。。
ガラス窓や吹き抜けが明るく開放的。1階と2階の役割を明確に分かれているのは好み。
入館してはいないがまちあるきで建物前を通った。
伊那谷の河岸段丘のような複雑なフロアは迷路のようで、自分に合った居心地のいい場所を見つけられそう。
土岐市図書館
2017/07/20
土岐川の脇。2階から3階への行き方に戸惑った。
西区の庄内川以北を対象とする館。2005年開館。4kmの距離に清須市立。2012年以前は今よりも利用者が多かったんだろか。
有名な多治見、県内の瀬戸に比べると陶磁器関連資料の量は控えめ。
ラベルに特徴がある。この時代の建物にしては一般書と郷土・参考書の間に隔たりがなくて使いやすい。
おなじみのアーチ型の外壁。豊田市は瀬戸市同様に大学附属図書館との連携を積極的に進めてる自治体。
開放感のある各交流館図書室の中では珍しく、奥が詰まった感じを受ける図書室。保見団地がある地域らしくポルトガル語図書の棚がある。
裏側から見るとただのマンションに見え、表側から見ると結婚式場かと。豊田市中心部らしく上に伸びたビル型の交流館。
名鉄三河線若林駅からよく見える建物。118m2と交流館図書室の中でも小さいほうだけど市史類が完備されてるのがすごい
1983年竣工なので交流館の中ではかなり古い部類に入る建物。ただ壁がなくて開放感があるせいか古さは感じない。
愛環三河上郷駅から北に徒歩10分。上郷地区の中心的な館らしく交流館の中では蔵書数が多い。
2017年度から指定管理者制度導入。TRC&ホーメックス。開館時間が延び、司書数は格段に増えた。
曜日や時間帯を変えて何度か訪れてみた。いくつか気になる点はあるけど安城市図書情報館はすごくおもしろい図書館だと思う。
大池公園の端。名鉄太田川駅からは少し距離がある。この時代の建物にしては窓が大きくて、南側の緑が気持ちいい。
初めて郷土資料室に入ったので記念に写真を。この図書館が何で評価されてるのか感じる部屋だった。
ロビーで荷物をロッカーに入れ、かごを持って入る。高所の本を取るためのはしごがある。
美術館の1階部分。ワンフロアでグレーが基調の落ち着いた雰囲気だけど適度なざわめき。美術館の美術図書室は見損ねた。
2017年6月1日開館の安城市図書情報館「アンフォーレ」。内覧会に行きました。
運動公園と中学校が隣にあるからか中学生が来てた。刈谷と安城では「図書室」の認知度が全然違うのだろうなきっと。
蔵書が3万冊以上あって図書室としてもけっこう使える上に、机や椅子も多い方いろんな使い方ができる。開放感がある。
写真を添えて追記。キャンパス内は複雑。図書館にたどり着くまでにかなり迷った。
岩倉市図書館
2017/05/10
自治体内の他の公共施設に合わせて、2017年度から週の定期休館日を撤廃。公園の隣で雰囲気がいい。
民家のような外観。1階、中2階、2階、中3階。声掛けしないと郷土資料室には入れない。
扶桑町図書館
2017/05/10
名鉄扶桑駅から徒歩10分に図書館・文化会館・中央公民館の文化ゾーン。
隣には宮津市立前尾記念文庫がある。図書館自体は2017年中に「ミップル」4階への移転が決定。
すべての最新雑誌に「撮影禁止」の張り紙。壁にも「撮影禁止
名古屋市立の図書館ではないが金山駅すぐの好立地なので使い方次第。あまり宣伝はしないだろうけどPC持込み可能(電源あり)。
蔵書は市民センター図書室等4室で計35000冊。本館で借りた図書の返却ができるのは使い勝手がいいかもしれない。
新瀬戸駅近くの本館に対して尾張瀬戸駅前の分館扱い。近隣6大学の附属図書館とも連携。
利用者は年々増えてるがまだ静か。
春や秋は屋外テラスが気持ちよさそう。書道関連図書が充実。
2017年4月からホーメックスの指定管理。
「新城地域文化広場」という公共施設集合体の一角。週の定休日はなし。
地下鉄駅からの距離、駅からの傾斜、階段と、年配者にはつらい図書館。
雑誌を求めて入る。学外者の入館も楽。
2012年に中心市街地の複合商業施設内に開館。
もともと徳川園内。2001年に移転して守山図書館に近づいた。イオンモールナゴヤドーム前が近い。
2年後に全学年が揃っても学生数2000人台という規模に不釣り合いなくらい立派な図書館。上階にラーニングコモンズ。
名鉄瀬戸線&ゆとりーとラインで交通至便な上に東図書館からかなり近い。
中央部には机なしの木製ベンチがずらり。朝見武彦文庫という健康関連の図書の文庫がある。
名鉄&愛環の駅から近いけど高台にあって年配者はつらそう。北川民次が原画の壁画が印象的
休館日に訪問。大井川鉄道の代官町駅のそばで、向かいには市役所支所や郵便局。
サクラの開花時期の愛知県図書館。
駅近くのBiviの中で便利そうだけどテナント以上の存在なのかどうかわからなかった。
人文系資料が豊富なので分野によってはありがたい存在かも。
アクセスは良いのか悪いのかよくわからない、名古屋駅近くの美しいキャンパス。
川に面しててお城が見える図書館。立派で快適な施設。建築時期が前か後にずれてたらこうはならなかったのでは。
一度使わせてもらった。キャンパスは広いが図書館は正門近くにあるので便利。
晴天時に再訪。陶磁器コレクションの横には美濃焼の作品の展示が。
1983年竣工。メインフロアは低い書架と高い壁面書架の組み合わせ。暗い地階(1階)に学習室あり。
木の素材感を活かした椅子や机が多数。入口左手に島崎藤村コーナーがある。
5階は床面積どれだけあるんだろ。こんな図書館身近にほしい。
半年越しで外観を撮影。中2階の映写室に入ったが、書庫にはまたしても入りそびれた。
総合大学と工業大学では附属図書館にも大きな差があるのかと思ってたけど、それほどでもなかった。
人口規模に不釣り合いに豪華なのは火力発電所があるから。
芸術系の本が多く重宝すると聞いた。ソフトピアジャパンにあり入館者の1/5は学外者。
高梁市図書館
2017/03/11
新館。備中高梁駅前の活性化に期待。
休館日に訪問。尾道市立大学と連携してるのかな。
2017年に別校舎にラーニングコモンズが完成したので図書館の立場がどうなるか。
高い書架が広い間隔で並ぶ。2階の児童書フロア奥に地域資料コーナー。
この立地の良さでこの床面積の狭さは職員が大変そう。勉強する中高生が図書館外にあふれてる。
(肯定的に言えば)昔ながらの図書館。利用者が名古屋市徳重や大府文化交流の杜に流れてるのではないか
ベストセラーの複本を平積みにしてる図書館は初めて見た。
政令市の中央館のような印象。分野ごとに分かれたカウンターになるほどと思った。
見どころ満載。明るくて暖かい、小規模都市のお手本になる図書館。
高梁市図書館
2017/03/01
新館開館後の旧館を訪れてみた。
場所は良いのだけど1974年竣工の施設は閲覧室が分断されてて苦しい。
予定が変わったので急遽訪れたら特別整理期間中で休館。
イベントに参加した。開館当時の航空写真を見るとよくこんな場所に建てたと驚く。
自由に入れる書庫で勉強できるの素敵。
白色の書架は目立つし今風の雰囲気を感じるのだけどなんだか物足りない。
柱や梁に木材を多用したワンフロア型の図書館。地域資料が多い。
大府市の地域資料は多くない。低い書架と高い天井の開放感がすてき。
ストーブがたくさん。寒ーい書庫にも入らせてもらった。
休館日の朝7:30に建物の写真だけ撮った。
視聴覚資料の数が圧巻で立地も良い。
密度が濃いえんぱーくみたい。平日の開館と同時に入ったがそれなりの人がいた。
移転を機に機械化すべきだったサービスがいくつも見られるのが残念。
2011年に移転。自治体規模や立地の良さのわりに床面積は広くないので混んでる印象を受ける
数年後には南海和歌山市駅ビルに移転。移民資料室は見てない。
この規模の県にしては床面積が広くゆったりしてる。
会議室が自由に配置された3階、フリーコミュニティ部分が大学みたいな2階が楽しい。1階での本探しにはやや手間取った。
インターネットはもちろん、新聞データベースや持込PC&Wi-Fiの環境が整備されてる。
京都市近辺でここにしかない雑誌を閲覧しに行ったことがある。下階の集会室にはなかなかたどり着けない。
東京に住んでる人がうらやましい。
2014年訪問。2016年には改修工事のために仮設館が設置された。
松坂城内には1912年建設の近代和風建築の旧館が資料館として残る。映画の特集展示で興味深い資料を見つけた。
津市津図書館
2017/01/15
同じ津市内の県立に比べると内部の方の意識が昔風。2階にレーザーディスクがたくさんあった。
3階の郷土資料室には1:25000と1:50000地形図が全国分ある。展示スペースも。
京都市立/京都府立にはない本を何度も探しに行った。ELNETがある。2016年には1階にまちライブラリーの本棚設置。
貸出カードをもってなくても個人用研究室(電源あり)を使わせてくれるのが便利。郷土資料の閲覧に役立つ。
京都の郷土資料を調べたいときに便利な図書館。蔵書数・コーナーの広さ・レファレンスルームの存在。
『映画館名簿』が充実してるのが嬉しい。大阪府立中央・都立中央とここにしかない名簿を何度も閲覧した。
多少ざわついてもいい館内と、静今朝が必要な学習室のすみわけがうまい。
郷土資料室「歴史の蔵」は鍵がかかってるし、蔵内の郷土資料のコピーはめんどくさい。雑誌『すばらしきみえ』が全号揃ってる。
伊勢春慶のレファレンスを頼んだら、PCは一切使わずに書棚であれこれ探してくれた。
予算不足で新聞記事データベースをなくしたらしい。三河地方の郷土資料・豊田市の行政資料は充実。
所蔵可能冊数では知多半島最大の図書館。天井が高いが書架は低く開放感がある。
白木にサイド黒色書架の2階、黒絨毯に白色書架の1階。雰囲気の設定がうまい。
中日/朝日/読売/毎日と揃った新聞記事データベースが重宝。特に読売は愛知県の大規模館では唯一。
他館からのコピーを頼んだ時に、一度カウンターに行ったうえで徒歩5分の景雲橋郵便局でコピー代を払込み、という煩雑なことをしたことがあった
テーマ展示はいつも題材に凝ってるし、視覚的にも内容的にも充実してる。
PC持込み可能席は郷土・参考図書室の中に2席ある。電源なし。告知が不十分で場所がわかりにくく、使用している人を見たことがない。
2・3階はWi-Fi対応。移転前最後の夏(2016年)は壊れた冷房設備をそのままにしてた。
公式サイトにも館内写真がないのが残念だし、館内でできることの説明も少ない。
学外者でもカード作成できるのは大学図書館の雑誌目当てにはありがたい。
旧館時代、京都の地域資料や地図を閲覧しに何度も行きました。
住宅地の中にある。そんなに規模が大きくない大学なので学外者が入りやすい。
学外者にも寛容。京都に数ある美大の中でも美術関連資料は充実。
餃子のテーマ展示してていろんな店の餃子の箱が並べられてた
2階を使いこなせたら一流の図書館人なのだと思う。
「おとなの夜学」での長良川鵜飼いの話が楽しかった。
郷土資料と漫画の蔵書数は鶴舞の次。名古屋城コーナーがある。ただし全体の蔵書数自体は90年代の2/3に。
手間暇かけたポップ。直木賞・芥川賞受賞作にシール。1:25000地形図を全国分在庫。学習室があるのに使っていない?
2か月に1回くらい行きたくなる斬新な選書。
駅前の商業施設のワンフロア。同一ビル内に書店もあるのが便利。
役割分担がはっきりしている東近江市の各図書館。能登川は「健康・医療」。
『立教大学ラテン・アメリカ研究所報』を閲覧しに行きました。
ミニシアターは見せてくれない。
吹き抜けが荘厳な雰囲気。アクセスがやや不便。
データベースの優位性が揺らいできた気も。
2階がおもしろい。1階にも何匹かゴリラがいたりして楽しい。
閉館間際だったためじっくり見られなかったが地域資料が豊富。
高の原駅すぐなので住民には便利そう。
駅からは少し歩く。隣の岩瀬文庫や敷地内のおもちゃ館/岩瀬文庫旧館の方が興味をそそられるかも。
新館開館7日後に訪れた。大規模私大の附属図書館みたい。
この建物の外観の写真を電線入れることなく撮るのは難しい。
亀山産杉材の書架に温かみを感じる。
右京と比べると古くて狭い。ただ場所が便利。
2015年7月に移転開館。ただ新しさを感じない。
1階学習室が個性的。2階には有料のPC作業スペースが。
2階会議室は公衆無線LAN利用可。2階の郷土資料・参考図書室も充実。
イベントで2階の会議室を使った時に1階の図書館の資料も利用。
豊橋駅から歩くと遠いが入口前の移動カフェにほっこりした。
旧館時に訪問。入館者が必ずカウンターに挨拶するのが印象的だった。
牛窓の観光時に便利な場所。
持込PC席が多くてWi-fiが使えるのが便利。
バックヤードツアーが楽しかった。
旧世界登りツタ
開館から時間がたって手狭に。北の方にも図書館がほしい。
2016年2月に新館に移転。フロアの使い方がわりと珍しいかも。
流下式塩田の枝条架を模した書架が軽やか。
参加してみたくなるイベント多数。
北側から田んぼの中を歩いてたどり着いた。
大きな道路の脇ではないので場所はわかりにくい。
2016年に100周年記念イベントがありました。
分館や県立がある分目立たない。
和風の外観や梁や和室で落ち着く。
内部はちょっと古さを感じるけど駅前で便利。
勉強や返却には便利そうだけど、書架部分が中途半端化も。
ふらっと美術館に入れるのが楽しい。
外観のインパクトのせいで中はフツーに思える。
駅前型だけど大型の図書館。
噴水から見る外観も内装も美しい。
鯖江市図書館
2016/12/12
駅から崖を下りてたどり着きました。
和風の外観、東屋、額なんかがいい雰囲気を出してる
1階ロビーで開館を待っているときも全然飽きなかった
奥の空間はもっとうまく活用してほしい。
市立っぽさのある親しみやすい図書館。
政令指定都市の中央館だけあって郷土資料室には掘り出し物が。
返却や予約図書の受け取り以外にも役立ちそう
2階から見る1階書架の照明が幻想的
子ども図書研究室の蔵書に驚く
たまに目にする建築家さんの建物。
愛知にもこんな図書館がほしい。
飛騨市図書館
2016/12/11
『君の名は。』を観て行ったが愛があふれている図書館。
飛騨市の後に行ったので息苦しさがたまらなかった。
他地域の方に自慢したい。
岐阜市民だったら頻繁に行きそう。
岐阜県図書館
2016/12/11
国外の都市地図見てるのは楽しい。
テーマ展示が豊富だし内容も濃い。
この規模の都市にこの図書館は苦しいので新館構想に期待。
電源1回100円というのが好き。
床面積はそれほど広くないがPC環境が整ってたりして居心地がいい。ELNET。
これぞ従来型の図書館という感じ。
うっかり特別整理期間に行ってしまった。
1階上の広い吹き抜けが2010年代の図書館みたい。
幹・枝を模した柱・梁がある。敷物にも特徴があるらしい。
地道に地域資料を収集して、閲覧しやすいように刊行してる
田原市に関する新聞記事タイトルが公式サイトで閲覧できる
悩ましい図書館。
公共交通機関や自転車だとつらい。
もう少し融合が進めば最高。
1969年開館で建物は古いが雰囲気がいい。
知立市図書館
2016/12/10
せっかく地域資料・参考図書室があるのに使いにくくてもったいない
市外在住でもカードがあれば簡単に電源付きの個人研究室使える。
鶴舞はPCが使いにくいので、愛知県図書館と使い分けてる
2階に特色があるけど、利用者数を考えると窮屈。
あれこれ思うところはあっても、愛知県にこの図書館があってよかった。
一宮市の5館のなかではいちばん東側。
地域資料の大半が館外貸出可能なのがうれしい。
蟹江町図書館
2016/12/10
川に囲まれている。町の規模からすると立派な外観。
施設や蔵書数は豪華なれど、Library 3.0からは遠い旧来型の図書館。
中央館より人が少なくて落ち着いた雰囲気が好き。蔵書8万冊。
1990年までの刈谷市の本館。
閲覧室から離れた雑誌コーナーが好き。
児童フロアの小部屋が楽しい。
2016年7月に開館した新館。中身の充実はこれから。
KEYPORT
2016/12/10
駅に直結してるのでちょっと時間が空いた時に便利。
車以外ではやや行きづらいけど素敵な図書館。
稲沢市中央図書館の館内では写真撮っちゃダメ。
館内のカーペットにはイチョウのデザインが。
図書館入口にはいちおうゲートが設置されていましたが、学外の者でもそのまま入館できました。