寒いときに読む極寒地の熱い話

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火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)

高橋 克彦

読んで・・・思わず岩手に行ってしまいました。関西にあるアテルイの首塚にも行きたいな~ネイティブジャパニーズ蝦夷の情熱と苦難の歴史・!熱いです。「モヒカン族の最後」なんか目じゃない!

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炎立つ 壱 北の埋み火 (講談社文庫)

高橋 克彦

アテルイ以降の物語。 NHKの大河ドラマがあまり面白くなかった・・・と思っている方、火怨を読んだ後にこちらを読んで下さいませ。

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面白南極料理人 (新潮文庫)

西村 淳

南極観測隊に料理人として参加した著者の体験記。映画より面白い。

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笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)

西村 淳

南極料理のレシピ集。 アウトドアクッキングのレシピとして実際に使ってます。 シュラスコ・・・美味いよー!

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ソング・オブ・ザ・リバー (上)

スー・ハリソン

極寒の地に生きた人々の生活史 アリューシャン黙示録シリーズもあわせてお薦め。

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アガーフィアの森

ワシーリー ペスコフ

代々、森の奥深くに暮らし、いつか忘れ去られてしまった一族、最後のひとりになってしまった少女・・・実話です。

寒さが身に染みてる人にオススメ

火怨を読んでから蝦夷にすっかりはまって、歴史研究書なども漁って読んでます。
夫は通勤電車の中で涙を隠すのが大変だったらしい・・・岩手のキャンプ場のテントの中で再読して、また泣いてしまった。寒さを吹き飛ばす迫力の物語です。
今回は極寒の地で活躍する人々の話を集めてみました。

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閲覧回数:1260回、公開:2011/01/21

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