慰霊の日を目前に 

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おひさまとおつきさまのけんか

せな けいこ

せなけいこさんの描く「せんそうってなあに」の絵本。

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おとうさんのちず

ユリ シュルヴィッツ

絵本作家が子ども時代を語る感動の自伝絵本。

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ぼくがラーメンたべてるとき

長谷川 義史

長谷川義史さんが描く世界の子たちへ平和への願い。

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だっこの木

宮川 ひろ

戦災樹木をもとにした、静かで深い平和への祈りの物語。 (カバーより)

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みんな生きている海―日本国憲法第104条

長谷川京平

みんなが生きてる地球の命を、 もう一度、見つめ直すことをこの本は訴えています。(帯より)

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井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)

井上 ひさし

平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、井上ひさしが子どもにも読める言葉に「翻訳」。いわさきちひろの絵とともに、憲法に書いてあることを、心で感じる絵本。(出版社からの内容紹介より)

興味をもってくれた皆さんへにオススメ

6月23日は『慰霊の日』

慰霊の日とは、
1974年(昭和49)10月、県条例により制定された沖縄独自の祭日。
6月23日のこと。沖縄は第二次大戦で悲惨な戦場となったが、年ごとに忘れ去られようとしているのを反省し、世界の恒久平和を希求するとともに、戦没者の霊を慰めることを目的とする。45年のこの日、第32軍司令官牛島満中将と同参謀長長勇中将が糸満の摩文仁で自決、日本軍の組織的戦闘が終わった。
県は毎年、この日に戦没者追悼式をおこなっている。
<沖縄大百科事典 上巻より>

南風原町では
『南風原町史第9巻 戦争編本編 戦世の南風原-語る のこす つなぐー』
が発刊されました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-207049-storytopic-5.html

慰霊の日に併せ、図書館でも、南風原町で発行された戦争の記憶の記録資料や平和を考える絵本の展示を行う予定です。(間に合うのだろうか・・・不安を抱えながら・・・)
今回のレシピは、展示をする絵本を選書し読み直すうち、途中経過ではありますが紹介したくなっての
『途中経過レシピ』です。
町史1巻、3巻や他にも紹介したかった資料もあるのですが、hitしなかった資料の紹介の仕方を知らず断念。。。

沖縄戦に関する絵本やその他のテーマももう少し読み返してみます。
途中経過で失礼します。


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閲覧回数:1056回、公開:2013/06/04

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書いた人 : 南風原 町の図書館さん

南風原町立図書館。沖縄の南の方にある町の図書館です。今年2年目の新人図書館です。非公式です。。。どうぞよろしくお願いします

Twitter : libhaebaru - 作者につぶやく

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