『大唐西域記』(だいとう さいいきき)とは、玄奘がインド周辺の見聞を口述し、弟子の弁機がそれを筆録したもの。646年貞観20年)の成立。全12巻。求法の旅を終えて帰国した玄奘は持ち帰った経巻の訳業を皇帝の太宗に願い出た。

出典:Wikipedia
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玄奘三蔵 (講談社学術文庫)
慧立/彦ソウ/長澤 和俊