STAY AT HOME, KEEP READING! COVID-19 : これまでとこれから詳しく
STAY AT HOME, KEEP READING!

さんの書評2021/03/05

目次

序章 本書の目的と研究史の整理、分析視角と構成 1 「20世紀史」としての大正・昭和   2 昭和戦前期研究の軌跡 3 昭和戦前期の政治構造         4 本書の分析視角と構成 第1章 二大政党時代の動揺と崩壊 はじめに 1 浜口民政党内閣成立と第17回総選挙   2 十大政綱路線の動揺 3 満洲事変の拡大と協力内閣運動の登場   4 政民提携路線の交錯と党内政治 5 第二次若槻内閣の崩壊過程   小括 第2章 帝人事件と斎藤内閣期の政治 はじめに 1 五・一五事件から「非常時」沈静化の模索まで  2 政民連携運動の展開と斎藤内閣 3 帝人事件と政民連携運動の破綻 小括 第3章 天皇機関説事件をめぐる攻防 はじめに 1 岡田内閣の成立          2 機関説問題の発生と背景 3 第一次国体明徴声明と陸軍統制   4 美濃部起訴処分をめぐる混乱と閣内状況 5 岡田内閣の議会対策と宮中の動向 小括 第4章 日中戦争開戦と政治的統合性の問題 はじめに 1 準戦時体制期の陸軍と政党         2 盧溝橋事件の発生と挙国一致路線の形成 3 早期解決方針の挫折と政戦両略一致の模索  4 第73回帝国議会運営問題をめぐる政治 5 第一次近衛内閣の退陣 小括 第5章 翼賛政治体制をめぐる憲法問題と政治対立 はじめに 1 平沼・阿部内閣期の政治       2 近衛新体制運動の展開 3 大政翼賛会をめぐる憲法問題の浮上  4 川崎克と安藤正純の大政翼賛会違憲論 5 「大東亜戦争」期の抵抗と模索 小括 終章 総括と展望 はじめに 昭和政治史における戦前と戦後  あとがき

この書評がいいと思ったら、押そう! » いいね!

共有する: