さんの書評2024/01/281いいね!

天変地異の時代、希望の光となる一冊です。

「天変地異」とは、天と地、つまり自然界に起こる異変、災害のことです。今、世界中でたくさんの天変地異が起こり続けています。日本でも最近、能登半島地震が起こり、甚大な被害と、たくさんの人が亡くなりました。 私たちが生きているのと同じように、地球も生きて、意識があるといいます。戦争や環境破壊、私たちが出すマイナスの想いなどで、地球は傷つき、苦しんでいます。満身創痍の状態であり、耐えられなくなると体位変換をしたり、外科的治療をする。それが天変地異となるのです。地球は痛みに耐えながら、人類の為にじっと、我慢をしてくれているのです。 そして、全ての人は生まれ変わりを繰り返しており、魂は永遠の旅をしているといいます。たくさんの人が、「人は死んだら終わりではない」と知ることができたなら、愚かな戦争や人種差別、宗教間の争いなどは、なくなっていくでしょう。又、人は亡くなると、天界の扉が開き、大切な人達や、天使たちが迎えにきて、魂を天界へと導いてくれます。いつかまた、永遠の旅の中で、亡くなった大切な人達と、再会ができるのです。全ての人に読み継いでほしい、おすすめの一冊です。

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