カーリル

本音を言えないこの時代。だから、痛快に生きる佐藤愛子さんの作品に惹かれるのかもしれません。

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こんな老い方もある

こんなふうに死にたい(新潮文庫)

戦いやまず日は西に

佐藤 愛子

佐藤愛子

佐藤 愛子

愛子さんの老い構えについてのエッセイ。人生最後の修行とは。ますます人生の味わいが深くなる。

死を考えることは、私が、なぜ私であるかを考えること。あなたはどんなふうに死にたいですか。愛子さんの死生観がみえてきます。

愛子さんの死に支度とは。死とどう向きあうのか。愛子さん節で語ってくれます。

老いを考えたいあなたにオススメ

今、再び『九十歳。何がめでたい。』でベストセラー作家として注目の佐藤愛子さん。今まで書かれた中でエッセイを紹介。若かりし頃『戦いすんで日が暮れて』で直木賞作家に、怒って、つき進んで、真っ正直に、そして、人としての恥じらいを持ち。そんな愛子さんの生き方が今求められているのでしょうか。
本日のレシピは、平成29年3月20日(月)中津川市立図書館の日替わり展示で紹介しました。

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閲覧回数:278回、公開:2017/03/20

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