無償の愛に応えよう

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犬と私の10の約束 角川つばさ文庫 Bさ1-1

サイトウ アカリ/作

母を亡くしたあかりの元へやってきた犬のソックスは、傷ついたあかりとお父さんの心を癒していく。 犬と暮らす際に母と交わした10の約束をもとに描かれた、愛情あふれる物語。

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名犬チロリ : セラピードッグが「奇跡」を起こす

大木トオル 著,大木, トオル,

人間に虐待され捨てられた犬チロリが、日本初のセラピー犬として人間を癒すかけがえのない存在になるまでを描いた実話。

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みとりし

髙森美由紀/著 げみ/イラスト

生き物の言葉がわかる薫は、(看取り専門の)ペットシッター会社の社員となり、飼い主にペットの最期の言葉を伝えるが・・・。人間の身勝手さとペットのひたむきさに触れる日々の中で、過去の傷に向き合っていく。

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俺、つしま

おぷうのきょうだい/著

猫好きにはたまらない、ツイッター発のリアルな描写の猫漫画。 猫愛以上に、生き物愛があふれています。

生き物が好きじゃない人にオススメ

少し前に、朝日新聞の土曜別刷り版be(ビー)のフロントランナーという記事で、捨て犬チロリを名セラピー犬に育てたミュージシャン・大木トオルさんのことが取り上げられていました。大木さんは国際セラピードッグ協会(http://therapydog-a.org/)の代表でもあり、セラピードッグの育成と犬や猫の殺処分廃止を目指して日々奮闘されています。

たとえ捨てられたり虐待された動物でも、人間との信頼関係が築かれれば無償の愛情を示し寄りそってくれる。
そんな生き物たちに支えられていることにも気がつかない、人間は愚かな生き物なんですね。
人間に寄りそう生き物や、生き物に支えられて生きている人間を描いた本はたくさん出版されています。
その中から少しだけ紹介させていただきました。日本から動物の殺処分が無くなる日を信じて。

これらの本は平成30年9月22日(土)からの中津川市立図書館週替り展示にて紹介しています。

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閲覧回数:446回、公開:2018/09/21

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