〝不思議の国〟という迷宮を創り出した数学者

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不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス (求龍堂グラフィックス)

舟崎 克彦

実在の人物であったアリスとお話の中のアリス。そして作者であるルイスキャロルとの関わりを、豊富な挿絵と写真で綴ってあります。

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アリスの国の鏡 ルイス・キャロルの残した謎

山本 容子

物事が反転して見える鏡の中に隠された謎を、銅版画家の著者が解き明かしていきます。チェスが得意な人におすすめ。

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ふしぎの国のアリスの物語―もうひとりのアリスとルイス・キャロル

クリスティーナ ビョルク

『リネア~モネの庭で』の作者でおなじみのクリスティーナ・ビョルクさんが、アリスの視点に立ってチャールズ・ドジソンさん(ルイス・キャロルの本名)との物語を描いた本。

常識にとらわれない人にオススメ

今日は『不思議の国のアリス』の作者、ルイス・キャロルの命日です。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジスン(ドジソン)、そしてアリスは実在の少女でした。
アリスに話してきかせたお話の、最初のタイトルは『地下の国のアリス』だったそうです。ルイス・キャロルは、地下の国を迷宮に創りあげた魔術師のようなひとですね。この摩訶不思議なお話は世界中の人を魅了し、聖書、シェイクスピアに次ぐ複数の言語で翻訳されているとのことですが、子どものころにこの世界観に悪戦苦闘し、ジョン・テニエルの挿絵に慄いた身としては、世界中の人々の感性に脱帽するしかありません。

これらの本は平成27年1月14日(水)中津川市立図書館の日替わり展示にて紹介しました。

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閲覧回数:793回、公開:2015/01/14

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