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その仕事、納得してますか?

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電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか

北 健一

憧れを持って入社した若者の夢と将来を奪った、大企業の驕りを顕わにした本。緻密な調査と真摯な文体が共感を呼びこみ、著者の静かな怒りが伝わってくる。

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これだけは知っておきたい働き方の教科書 (ちくま新書)

安藤 至大

働き方の仕組みを知ることで、より良い働き方を選択できる、これから社会に出る人必読の書。 自分の働いている会社を客観的にみることが、正しい働き方を選択できる方法のひとつであることがわかる。

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過労自殺 第二版 (岩波新書)

川人 博

これほどまでに会社に搾取され、疲弊していく労働者がいた(る)という事実にがく然とする。過労死等防止対策推進法の成立(2014年)に伴って、過労自殺に歯止めをかけたいという著者の願いが込められた、第二版

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しあわせに働ける社会へ (岩波ジュニア新書)

竹信 三恵子

ブラック企業や過労死などの暗いニュースが多い昨今、しあわせに働くにはどうしたらいいのか? これから社会へ巣立つ若者たちに、是非読んで考えてほしい本。

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“働く”を学ぼう―仕事と社会を考える

働くことへの基本的な知識をわかりやすく学べる本。 就活中の方たちへおすすめ。

自分の仕事に疑問すら持たなくなった人にオススメ

2週間前に『電通事件』を借りてから、8日の日替わり展示はこんなようなテーマにしようかな~と漠然と思っていましたが、昨日(7日)のNHKの情報番組「あさイチ」で“働き方”の特集が放映されたのを見て、やはりこれでいこうと決めました。

自ら命を絶つほどの苦しい労働は、想像を絶するものがあります。人をそこまで追い詰める企業の能力のなさに、
そして社会の厳しい現実に寒気を感じました。
働くこととは、もっと自分本位なものでいいんじゃないでしょうか。
生きがいを得ること、お金を得ること、人とのつながりを得ることがまず大事で、
会社のためとか社会貢献とかは自然にあとからついてくるものではないでしょうか。
そして、疲れすら感じなくなった方が身近にいたら、まず話を聴いてあげませんか?

これらの本は平成29年6月8日(木)中津川市立図書館の日替り展示にて紹介しました。

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閲覧回数:797回、公開:2017/06/07

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