[社会的処方Expo2024] Librarian + αセレクト(2023.12)

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ねことじいちゃん

[シリーズ]コミュニティの原点がこの島にある

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完全版ピーナッツ全集 1

[シリーズ]いろんな子どもたちがいて、うまくやっていくには努力が大切

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マダムたちのルームシェア

寂しい老後も気の合う仲間と楽しく暮らしたい!共感しかない一冊です。マダムたちの服装やインテリアも見ていて楽しい。

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しあわせは食べて寝て待て 4 4

[シリーズ]世話好き(おせっかい)のお陰で生きることが少し楽になったり救われたりするんだなって思ったコミック。こういうのもきっと社会的処方ですよね?最新刊は4巻です。

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シティーハンター 1 (恐怖のエンジェルダストの巻)

[シリーズ]ドンパチやっている場面に目が行きがちだが、その他の部分の普通の人になれなかった困った人たちの物語がある。

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ほんのちょっと当事者

みんなが誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって誰かが私の「小さな困りごと」を助けてくれるかもしれない…。自身の体験より、その場面で起きた困りごとを伝えています。

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ブッタとシッタカブッタ 1

[シリーズ]30年続くロングセラー。大学生時代、友人との関係、恋愛などで悩んでるときに読んで、「そのままの自分でいいんだ」と何度か気づかされました。人と付き合うのがしんどくなってきたら読みたい1冊。

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るきさん(新装版)

適度な距離感、だいじ。

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としょかんライオン

(推薦者からのコメントはありません)

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ゴムあたまポンたろう

ときには何にも考えなくてポーンと飛んでみよう

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ぐるんぱのようちえん

どんな人でも活躍できる場があると、ぐるんぱが教えてくれました

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たまたまタヌキ

なんで自分はこうなんだろう…そう思った時の一冊。あなたは「たまたま」あなたなんだよ。

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げんきになったよこりすのリッキ

病気が治って久しぶりの学校うれしい。でも、今はまだみんなと同じ事が出来ないけど大丈夫かな。

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バスが来ましたよ

視力を失っていく男性のバス通勤を支えたのは、小学生のやさしさのリレーでした。

はるにれ
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はるにれ

大地の上に立つ大きな樹。見ていると不思議と涙が出そうになります。どんな季節の時も、ただそこにいるという姿に自分を重ねるからではないでしょうか。晴れる日もあれば、雨の日、嵐の日もあるのが、病や障害ととも

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生きる

生きているということ、今生きているということ・・と、谷川俊太郎が生きることにある情景をスケッチした詩に絵をつけた絵本。眼、耳、鼻、手、足で感じる「今、生きているということ」それらの中で、自分が生きてい

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だいじょうぶだいじょうぶ

ぼくとおじいちゃん。お互いに「だいじょうぶだいじょうぶ」と支え合う姿に、不安な気持ちが少し和らぎ、温かい気持ちになる絵本です。

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ころべばいいのに

誰もが心の中に抱えている負の感情。ないふりせずに、できる範囲で向き合おう。次の一歩はそこから始めよう。

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70歳のウィキペディアン = A 70-years-old Wikipedian talks about yhe charm of libraries : 図書館の魅力を語る

図書館界の先輩が書かれた本ですが、司書を卒業してもかくありたいと思いました

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まちライブラリーのたまてばこ

鶴ヶ島でのグループダイナミクスを感じられる一冊です

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その島のひとたちは、ひとの話をきかない : 精神科医、「自殺希少地域」を行く

自殺者稀少地域の特色に社会的処方のヒントがあるような気がします

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図書館がまちを変える : 発展する生涯学習都市の姿 : 生涯学習まちづくり

図書館がイキイキしている地域は住民もイキイキしています!

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創年のススメ

生涯現役で、地域のために自ら力を発揮し、創造的に生きる大人”のことを“創年”といいます

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ネイバーフッドデザイン : まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

ご近所さんと声を掛け合う関係ですか?まちの課題解決の大きなヒントとなるはずです

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集まる場所が必要だ : 孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学

1996年のシカゴ熱波で生死を分けた要因に社会的孤立があることが分かりました

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サードプレイス : コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

キレイに整えたところには人は寄り付かない。究極は「お酒を出すところ」!?

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移民の宴 : 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活

食で助け合っている人がいる場所を訪ね歩くルポ

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急に具合が悪くなる

ターミナル期の哲学者と人類学者との往復書簡。患者に対してテンプレートの会話ができなくなった後どうするのか。

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居るのはつらいよ : ケアとセラピーについての覚書 01

[シリーズ]ケアをしたいセラピストとケアされたくない利用者とのせめぎあい。居るだけでいいって言われても…。

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見えない学校教えない教育 : どんな子にも学ぶ力が備わっている

学校主導の勉強ではなく、自分育ての学びを

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目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

先入観は、ちょこっと隣に置いておこう。

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セルフケアの道具箱

一人部屋の中で、苦しさの渦に巻き込まれている時、自分をどう助けるか?自分で自分を助けたという経験が、回復の道をつくっていきます。本を読むことでケアにつながるようにと、優しい言葉で自分でもできそうと思え

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102歳、一人暮らし。 : 哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方

子どもはおらず、2003年に夫を亡くした後も親戚や近所の人に支えられながら一人暮らし。100歳を超えても元気な姿が話題。

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ぼけと利他

人前でだけ涙をこぼすことができる、少女りく。あるきっかけで居候した親戚の家。そこでの様々な出来事が、彼女に変化を起こします。

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逢沢りく 上

[シリーズ]人前でだけ涙をこぼすことができる、少女りく。あるきっかけで居候した親戚の家。そこでの様々な出来事が、彼女に変化を起こします。

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父ちゃんの料理教室

シングルファーザーの著者が息子に、日々の料理を通して、人生について語りかけます。食べることの大切さが伝わってきます。

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他者の靴を履く = PUT YOURSELF IN SOMEONE'S SHOES : アナーキック・エンパシーのすすめ

エンパシーとは、他者の感情や経験などを理解する能力。その立場だったら、自分はどう考えるのだろう?という視点は必要です。

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セラピスト : Silence in Psychotherapy

絵画療法と箱庭療法。心の病を見守るセラピストの人物像と、クライエントである著者の治療経過が取材も含めて書かれています。

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思いがけず利他

「利他」って本当にあるの?社会的処方を始めようとする人、すでに触れている人、すべての人にとって大切な視点が詰まっています。

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10代からの情報キャッチボール入門 : 使えるメディア・リテラシー

様々な情報から何をキャッチして、そこから何を発信するのか、必要なのは、思い込みではなくフラットな想像力!

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大河の一滴

「人間は皆大河の一滴」という取るに足らないもので、そんな取るに足らない一滴である人間の人生はいかにあるかを考えなおせる名著。お先真っ暗と思っている人におすすめです。

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イスラムが効く!

イスラム研究の大家のお二人が、イスラムの教えで日本の悩める人たちを救います。人生に一回失敗したくらいではめげないイスラムの教えをストレスの多いみなさんに。

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動物がくれる力 : 教育、福祉、そして人生

人間にとってかけがえのない存在となりうる動物との関わりから、これからの多様な社会のあり方が見えてきます。

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聖なる予言

本書は、古文書に記載された様々な知恵を段階的に求めていく人々を描いた小説ですが、本書に記された知恵を実践すると現実でも、その知恵から不思議な体験ができる素敵な本です。マンネリ化した人生に嫌気が差してい

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こっそりごっそりまちをかえよう。

社会が大きく変わる第一歩、それはひとりひとりの小さな変化からのスタート。自分のできる小さなスタートを見つけてみよう。

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シリーズ・道徳を考える 1

自分の頭で、改めて考えてみる。それが人間として生きるための必須条件だと実感できる一冊。

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家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

認知症の祖母、車椅子の母、知的障害の弟…ポンコツ家族。人生バタバタでいろいろあるけど、それでも愛おしい毎日。

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対人援助の作法 : 誰かの力になりたいあなたに必要なコミュニケーションスキル

社会的処方を実践するリンクワーカーが心に留めておきたい、支援についての具体的な方法論がまとめられています。

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おふろやさん こどものとも絵本

字のない絵本だけど、昔はこうやっていろんな人と繫がっていたな~と思い出させてくれる絵本

社会的処方に興味がある・地域や人とのつながりによって課題に向き合おうとする人たちにオススメ

「社会的処方」って、ご存知ですか?病気や症状に対して薬を処方するのと同じように、孤独や孤立などで起こり得る困りごとを "人や地域とのつながり" の処方によって解決のヒントを見つけていくことを指します。

社会的処方研究所では、今年も『社会的処方Expo』(2024/3/2-3 @京都)を開催します。その関連イベントのひとつとして、2024/2/24~3/10まで、京都の大垣書店で『社会的処方の本100冊』の展示販売を行います。展示は、協力を表明してくださったく他の書店や図書館でも行われます。このレシピはその展示に関連して、司書を中心とした書籍の専門家がセレクトしたリストです。
※このレシピの作成者がすべてセレクトしたものではありません。
※実際には展示されないものや、社会的処方そのものを学ぶ内容ではないものも含まれます。

誰にも起こり得る、ひとりぼっちの不安や課題。
誰かと共有することで、あなたが行動することで
少しだけでも、解決の道が広がるかもしれません。

どんなことができるのか、どんなことが求められているのか、このレシピにある本から考えてみませんか。

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閲覧回数:423回、公開:2023/12/25

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