生きるチカラ

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砂漠の女ディリー

ワリス・ディリー‖著

ソマリアの砂漠に生まれたディリー。そこでの、考えられない儀式のため多くの少女が苦しんできた。そんな中彼女は駆けだした。まだ見ぬ可能性を信じて。遊牧民の少女がトップモデルに、そして国連大使になった半生。

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それでも僕の人生は「希望」でいっぱい どんな時でも必ず元気が湧き出す「生き方」の教科書

ニック・ブイチチ‖著

生まれながらに両手両足がない著者。けれど、どんな試練にも立ち向かっていく姿には、本当に元気をもらえます。どんな状況でもあるものに感謝しよう。人生に限界はない!!

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シーラという子 : 虐待されたある少女の物語

Hayden,ToreyL/著 入江真佐子/翻訳 ヘイデントリイ・L./著

六歳にしてはずいぶんちっぽけな子供、名前はシーラ。家庭内暴力、貧困、性的虐待に蝕まれた少女が、ひとりの献身的な教師によって心を開いていく感動のノンフィクション。

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戦場から生きのびて : ぼくは少年兵士だった

[イシメール・ベア] 著,忠平美幸 訳,Beah, Ishmael, 1980-,忠平, 美幸, 1962-,

いつも「殺すか殺されるかだった・・・。」 12歳から15歳まで激しい内戦を戦った少年兵士が、立ち直るまでの衝撃の体験、感動の実話。

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4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した

森内薫/翻訳 Holinstat,DebbieBornstein/著 Bornstein,Michael/著

1940年、ドイツ占領下のポーランドに生まれたマイケルは、わずか4歳でアウシュヴィッツに送られた。なぜ、彼は6か月も生き延びられたのか?最年少のアウシュヴィッツ生還者が、ホロコースト体験を綴った実話。

ノンフィクションを読みたい人にオススメ

同じ地球に生まれた私たち。生まれた年代、生まれた場所、育った環境などで境遇は全く違う。
こんな時代があった、こんなしきたりがある、そして今も苦しんでいる人たちがいる、
知らなければ知らないで過ぎていきますが、多くの人に知ってほしい。どうしたら平和になるか考えてほしい。
私たちには本があります。本を通じて世界のことやそこにいる人たちの思いを知ることができます。
彼らは絶望の中にいたかもしれない。でも、どんな状況に置かれても彼らの心にはいつも希望があった。
読んでいて胸が痛くなる時もありますが、生きるチカラをもらえます。
フィクションも面白いですが、ノンフィクションもぜひ手に取ってみてください。

2018年、ノンフィクション大賞が発表されました。
大賞は「極夜行」角幡唯介(文藝春秋)でした。

※これらの本は、平成31年2月16日(土)から2月22日(金)まで、
中津川市立図書館「週替わり展示コーナー」で展示しています。

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閲覧回数:336回、公開:2019/02/15

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