小説の作風に迷ったときに読みたい3冊

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書きあぐねている人のための小説入門

保坂 和志

読みすすめていくと、いままで見えていなかった新しい題材を発見して書きたくなってきます-。芥川賞作家が、小説家志望の人のために分かりやすく説いた小説技法。

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一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

高橋 源一郎

小説は教わって書けるようになるのか? 小説はどう発展してきたのか? 小説にとって重要なのは,ストーリーか,キャラクターか,それとも,描写なのか? こうした疑問に答える,刺激的で実践的な教室.

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小説の方法 (〈特装版〉岩波現代選書)

大江 健三郎

自らの作家としての経験を考えあわせながら、「個」の言葉である小説の、未来の経験、未来の人間性へむけての有効性をさぐる評論。

小説を書きあぐねている人にオススメ

武道で言うところの「守破離」のうち、「破」を行うための3冊。
小説とは何か。自分の作風を確立しようとする人にオススメします。

「守破離」のうち「守」を修めようとする方には、
下記のレシピをオススメします。

■小説を書き始めたときに読みたい6冊
http://calil.jp/recipe/12041010

※各書籍の説明は、Amazonの「出版社/著者からの内容紹介」を引用しました。

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閲覧回数:890回、公開:2012/02/16

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書いた人 : よっぷぃさん

以前はミステリやSFが好きでしたが、最近はいわゆる純文学系を読むことが多いかも。

近代作家なら[三島由紀夫]、現代作家なら[村上龍]あたりが好き。同じ匂いのする作家さんを探して読もうとするも、なぜか[舞城王太郎]を読んでたりします。

Twitter : yop_e - 作者につぶやく

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