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ソーシャルスキルトレーニング絵カード 連続絵カード 幼年版8

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詳しい情報
出版社: エスコアール
単行本: 47 ページ
ISBN-10: 4909375007  ISBN-13: 9784909375001  [この本のウィジェットを作る]

紹介

自閉症スペクトラム・ADHDなど対人関係や社会性に弱さを持つ子の、ソーシャルスキル獲得を目的とした絵カードです。
『ソーシャルスキルトレーニング絵カード 幼年版8』は、ある場面での二通りの言動とそれらへの反応を対比させ、言葉や行動次第で、相手の反応は変わる事を知らせた上で、「こんなとき」には「こうするよりは」「こうしてみてはどうだろう?」と提案する形を取っています。
絵カードには、不適切な言動に対して怒ったり泣いたりする反応だけではなく、毅然とした反応も混ぜました。
日常場面において、不適切な言動が不適切な反応を呼び起こす場合もありますが、そうではない場面も少なからずあります。
すぐそばにいる子の巧みなソーシャルスキルやコミュニケーションスキルに気づかせることも、目的としています。
弊社で別売の音声ペン(アクトボイスペン)で、絵カードの吹き出しをタッチすると音声を再生します。自作用シールで指導児の音声を録音・再生も可能です。※Ver.10~対応

目次

(1) そこを通りたい時には「じゃまだ どけ!」ではなく「そこをとおらせて」と言う。
(2) 片づけの時間だと教えてくれた子に「うるさい」と怒るのではなく「まだ あそびたいよね」と気持ちを伝える。
(3) 「いちばんが よかった!」と泣き叫ぶのではなく、頑張って走った自分を誇らしく思う。
(4) サッカーでキーパーになれなくても、他の楽しみ方に気持ちを切り替えゲームに加わる。
(5) ダンスを完全には覚えていなくても、まずは覚えている所から踊る。
(6) 雨で外遊びができないのは嫌だけれど、部屋でできる遊びをみつける。
(7) 「いたい できない」とすぐに竹馬の練習をあきらめないで、少しずつ練習を続ける。
(8) 負けたのが悔しくても、相手の物を壊したりせずに、次はどうするかを考えて工夫をする。
(9) 小さい組の子に泥団子を壊されたと怒るのではなく、お兄ちゃんの気持ちで見守る。
(10) お誕生会でメダルをもらう順番が待ちきれない時は、大きい組は最後のはずだと考え直して待つ。
(11) 給食の最中に気になることがあっても席を立たず、食べ終わってから確かめる。
(12) 嫌なことを言われた時には、大きな声で相手に「そんなことをいわないで」と言う。
(13) 「さわってはいけない」と言われている物には触らず、代わりになる物を探す。
(14) 大きな音が耳に響いて辛い時は、静かな所で休んで元気を取り戻してくる。
(15) 好きな楽器がすぐに使えない時は、他の楽器を楽しみながら順番を待つ。
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