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季刊[ビィ]Be!137号

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詳しい情報
出版社: アスク・ヒューマン・ケア
単行本: 114 ページ
ISBN-10: 4909116133  ISBN-13: 9784909116130  [この本のウィジェットを作る]

紹介

特集「罪悪感」の縛りから自由になる!/[対談] 信田さよ子×松本俊彦/依存症報道グッド・プレス賞/看護師のSBIRTS調査他
季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。

◆特集 幸せになってはいけない症候群
   「罪悪感」の縛りから自由になる!

 罪悪感は、関係修復や問題解決のためになくてはならない感情です。
 けれど【不適応な罪悪感】が心に居座っていると、楽しむことが難しかったり、
 誰かをさしおいて自分が幸せになってはいけないと思ったり……。
 そんな「幸せになってはいけない症候群」の鳥かごから抜け出して、自分の人生へ羽ばたくための特集です。

 【取材協力・監修 岩壁茂】

 ◇PART1 罪悪感の正体(適応的な罪悪感と、不適応な罪悪感)
 ◇PART2 不適応な罪悪感をどうしたら?
       (生存にまつわるもの/分離にまつわるもの/責任にまつわるもの)
       (心理教育とスキル練習)
 ◇PART3 解き放たれることの意味(罪悪感の奥にある、一次感情に焦点をあてる)

 ■特集に寄せて  サバイバーズギルトとACの罪悪感 【高橋聡美】


[深掘り対談]
 アディクションアプローチとハームリダクション【信田さよ子 × 松本 俊彦】
  従来の依存症支援と、「ハームリダクション」をめぐる混乱を整理する!
  11ページにわたる大型ディスカッション。

◆インタビュー 入江杏さん
 世田谷事件から19年
 遺族の悲しみは癒えたのか
  2000年12月、世田谷に住む一家4人が何者かに殺害される凄惨な事件が起きた。
  「世田谷一家殺害事件」と呼ばれ、今も犯人は捕まっていない。
  事件で妹家族を亡くした入江杏さんは、犯罪被害者の遺族として、グリーフケアの講演活動などを積極的に行なっている。
  事件から19年、大きな変化があった。警察が、事件現場となった家を取り壊したいと言ってきたのだ。

◆正しい啓発は、正しい報道から!
 依存症報道グッド・プレス賞2018
  2018年に啓発に貢献してくれたメディアを表彰する「グッド・プレス賞」、授賞式が9月に行なわれた。
  新聞部門からデジタルメディア部門まで、各部門の受賞者コメントを掲載。
  そして第二部は、薬物問題でバッシングにあった有名人が〈渦中から復帰までを語る〉座談会。
  「実はこの3人、同じ年に捕まった花の2016年トリオです」に始まり、会場が笑いに包まれたあと、壮絶な体験が語られた。


◆吾妻ひでおさん
 追悼に代えて――
  本誌インタビューに何冊ものノートを持って現れた吾妻さん。
  アルコール専門病院に入院中、依存症についての講義を聞いた記録だった。
  中身は律儀で几帳面な性格そのもの。愛知県の刈谷病院では、大ファンの医師がダメもとで吾妻さんに漫画の連載を依頼した。
  すると……?

目次

《特集》
 幸せになってはいけない症候群
 「罪悪感」の縛りから自由になる!

 罪悪感は、関係修復や問題解決のためになくてはならない感情です。
 けれど【不適応な罪悪感】が心に居座っていると、楽しむことが難しかったり、
 誰かをさしおいて自分が幸せになってはいけないと思ったり……。
 そんな「幸せになってはいけない症候群」の鳥かごから抜け出して、自分の人生へ羽ばたくための特集です。
 (取材協力・監修 岩壁茂)
 【PART1】 罪悪感の正体 (適応的な罪悪感と、不適応な罪悪感)
 【PART2】 不適応な罪悪感をどうしたら?
         (生存にまつわるもの/分離にまつわるもの/責任にまつわるもの)
         (心理教育とスキル練習)
 【PART3】 解き放たれることの意味(罪悪感の奥にある、一次感情に焦点をあてる)

 ■特集に寄せて
 サバイバーズギルトとACの罪悪感 【高橋聡美】


《今号の注目!》
  [深掘り対談]
 アディクションアプローチとハームリダクション【信田さよ子 × 松本 俊彦】

 従来の依存症支援と、「ハームリダクション」をめぐる混乱を整理する!
 11ページにわたる大型ディスカッション。


《インタビュー》
 入江杏さん
 世田谷事件から19年
 遺族の悲しみは癒えたのか

 2000年12月、世田谷に住む一家4人が何者かに殺害される凄惨な事件が起きた。
 「世田谷一家殺害事件」と呼ばれ、今も犯人は捕まっていない。
 事件で妹家族を亡くした入江杏さんは、犯罪被害者の遺族として、グリーフケアの講演活動などを積極的に行なっている。
 事件から19年、大きな変化があった。警察が、事件現場となった家を取り壊したいと言ってきたのだ――。

 
《トピック》
 ◆看護師も変わった!
  刈谷病院外来 SBIRTS調査 【藤本あゆみ】
 ◆基本法NOW
  自治体の動きは? 国の動きは?
 ◆正しい啓発は、正しい報道から!
  依存症報道グッド・プレス賞2018
 ◆京都ダルク 施設の日常を舞台へ
  ありのままの回復の姿 【塚本堅一】
 ◆《ASK認定》依存症予防教育アドバイザー
  全国で活動スタート!
 ◆吾妻ひでおさん
  追悼に代えて――


《好評連載》
 ◆発掘! 依存症地域連携モデル【5】大阪編
  34年続く連携パワー!「ひあかもか」
  【鷺ノ森和也/水野和幸/辻本士郎】
 ◆連載 女性たちの生きる選択!
  DV・モラハラ・依存症…【東玲子】
  【3】離婚のこと、子どもに話そう。子どもの声を聞こう。
 ◆連載 依存の《入り口》に立つ子どもたち 【秋山千佳】
  5 見えそうで見えにくいゲーム依存
 ◆生きる自信! アサーティブ・トレーニング
  9 本当に伝えたい気持ち、あきらめないで。【中野満知子】
 ◆「老いの断酒学」(31)
  断酒会と「国鉄」【小林哲夫】


《その他》
 ◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ
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