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ゲンロン9 第I期終刊号

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詳しい情報
読み: ゲンロン
出版社: 株式会社ゲンロン
単行本: 382 ページ / 14.9 x 1.8 x 21.0 cm
ISBN-10: 4907188285  ISBN-13: 9784907188283  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 051.3
TRCMARC No: 18052760

紹介

批評は再生した。人文知のほんとうの再起動がここから始まる。『ゲンロン』創刊から3年。第Ⅰ期のあらゆる伏線を回収し、第Ⅱ期の飛躍を準備する、第Ⅰ期終刊号。
批評は再生した。人文知のほんとうの再起動がここから始まる。

『ゲンロン』創刊から3年。第Ⅰ期のあらゆる伏線を回収し、第Ⅱ期の飛躍を準備する、第Ⅰ期終刊号。
中心として、1-4号の批評特集の補遺となる明治150年を見据えた共同討議を収録。
併せてロシア特集補遺では、五木寛之を迎えての座談会とともに、バフチンの草稿を本邦初訳出。
ゲーム特集補遺では新論考4本を掲載。
現代タイのカリスマ作家・プラープダー・ユン、東アジア思想の精鋭・許煜(ホイ・ユク)など国際色豊かな連載も充実。

目次

小特集 ロシア現代思想Ⅲ
[鼎談]デラシネの倫理と観光客の哲学 五木寛之+沼野充義+東浩紀

愛について 東浩紀

小特集 現代日本の批評Ⅳ
[共同討議]日本思想の一五〇年――知識人、文学、天皇 苅部直+大澤聡+先崎彰容+東浩紀

小特集 ゲームの時代Ⅱ
[論考]戦争ゲームはわれわれに何をもたらすか――シリアスゲームとプロパガンダを超えて 辻田真佐憲
[論考]パターンと対称性――アニメーション映画からインディ・ゲームを眺めて 土居伸彰
[論考]プレイングとメタゲーム――〈象徴形式〉としてのゲーム的視覚 松下哲也
[論考]ゲーム原論序説――因果の遊びという相のもとで 山本貴光

小特集 ロシア現代思想Ⅲ
[特別掲載]「哲学的な驚き」から――一九四〇ー七〇年代の草稿断片より ミハイル・バフチン 訳│貝澤哉
[解説]現象学から笑いと小説の理論へ 貝澤哉

連載
[集中掲載]中国における技術への問い――宇宙技芸試論 序論(3) 許煜(ホイ・ユク) 訳│仲山ひふみ
[随筆]新しい目の旅立ち[第6回] プラープダー・ユン 訳│福冨渉
[論考]他の平面論[第7回]土木の神が支配する 黒瀬陽平
[論考]独立国家論[第8回] 大阪独立論 速水健朗

批評再生塾第3期最優秀賞受賞論文
チェルフィッチュ(ズ)の系譜学――新しい〈群れ〉について 渋革まろん 解説│佐々木敦

第2回ゲンロンSF新人賞受賞作
ラゴス生体都市 トキオ・アマサワ 解説│大森望

コラム
軍歌は世界をどう変えたか #10 七五調の流行と愛国ソングの未来 辻田真佐憲
タイ現代文学ノート #7 翻訳するタイ文学、翻訳されるタイ文学 福冨渉
ロシア語で旅する世界 #8 サッカーとアクティヴィズム 上田洋子
賭博:夢:未来 #21 仮想通貨と恐慌 市川真人

創作
ディスクロニアの鳩時計 午後の部 Ⅷ 海猫沢めろん

English Translations and Abstracts
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