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再生悦楽 ~ぼくのオーディオ回想~

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詳しい情報
出版社: ステレオサウンド
単行本: 428 ページ / 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
ISBN-10: 4880734446  ISBN-13: 9784880734446  [この本のウィジェットを作る]

紹介

ハイエンドオーディオ評論の第一人者であり続ける著者が半世紀を超えるオーディオ人生を綴った回想録
「ぼくのオーディオ熱はまだまだ冷める気配がない」

 ハイエンドオーディオ評論の第一人者である、柳沢功力(やなぎさわ いさお・1938年生まれ)氏が、半世紀を超えるオーディオ人生を書き綴った回想録。

 季刊「ステレオサウンド」誌の人気連載『ぼくのオーディオ回想』(2017年6月売りの「ステレオサウンド」誌203号から2019年12月発売213号まで)を1冊にまとめた、著者にとって初の単行本であり、初めて本格オーディオシステムを手にした26歳(1964年)の時から2019年夏までの、50年以上におよぶオーディオへの取り組みを1冊に凝縮。

 オーディオとの出会い、今まで明かされることの少なかった故・瀬川冬樹さんのこと、デザイナーとしての活動、愛聴盤のこと、そして、理想の音を追い求めて日々オーディオに情熱を傾け続ける姿等々が赤裸々に綴られている。

 その他、閑話として食べ物や愛犬について書き下ろしたエッセイを4本、加えて「ステレオサウンド」誌に掲載された3つのエッセイ的文章も併録。

目次

●はじめに

●第一章 ~1964 序・ぼくのオーディオ前史
●第二章 1964~1966 ついに手にしたぼくのオーディオシステム
●第三章 1967~1968 「ステレオサウンド」誌の筆者になる

 閑話 1 ブルの話

●第四章 1968~1971 未体験な機器への興味は断ちがたい
●第五章 1971~1975 デザイナーの途を断念

 閑話 2 チョコレートの話

●第六章 1975~1980 マルチアンプシステムは天国? それとも地獄?
●第七章 1980~1981 またも引越し。時はすでにCD時代が迫っていた

 閑話 3 カボチャの話

●第八章 1982~1991 コンパクトディスク登場
●第九章 1992~2000 CD、SACD、そしてアナログとの狭間で

 閑話 4 ヘンデルの話

●第十章 2001~2011 激震
●第十一章 2011~2019 再生悦楽

●オーディオマニアの本質
●マイサウンド、マイレコード~弦と声
●私のオーディオ名盤「10選」

●あとがき
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