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菅野沖彦著作集〈下巻〉 (別冊ステレオサウンド)

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詳しい情報
読み: スガノ オキヒコ チョサクシュウ
出版社: ステレオサウンド
ムック: 283 ページ / 18.2 x 1.2 x 25.7 cm
ISBN-10: 4880734438  ISBN-13: 9784880734439  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 547.33

紹介

半世紀に渡りオーディオ評論家として活躍された故・菅野沖彦氏が季刊「ステレオサウンド」で執筆した記事を厳選し集大成。
菅野沖彦氏は、季刊『ステレオサウンド』誌の創刊2号(1967年)以来、四十数年の長きにわたり、オーディオ評論の第一人者として健筆をふるってこられた。合計すれば数千ページになるはずだが、その中から個別の試聴リポート以外の、特に菅野沖彦氏ならではの視点から考察・執筆された記事を厳選し、集大成した別冊が、この『菅野沖彦著作集』(上・下2巻構成)である。
 その内訳は、昨年発売の<上巻>が、『ステレオサウンド』誌の創刊2号(初執筆、1967年春号)から82号(1987年春号)までに執筆された記事の中から厳選。本年3月末発売のこの<下巻>では、『ステレオサウンド』誌の92号(1989年秋号)から176号(2010年秋号)までに執筆された記事の中から、後世に残すべき魅力的なオーディオ機器への考察や、それを創出したつくり手の人となり、あるいはオーディオ界への提言などに関する文章を厳選し、収録している。そのいずれの文章にも、氏ならではのオーディオへの深い愛情が秘められ、かつ示唆にも富んでいる。ぜひ、手に取っていただき、ご一読をおすすめしたい。

目次

『菅野沖彦著作集<下巻>』 主な記事内容
※(初出誌)

●タンノイ/ウェストミンスター・ロイヤル徹底研究
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.92 1989 Autumn)

●究極の再生
 ~真のオーディオの楽しみとは?
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.107 1993 Summer)

●システムデザインの愉悦
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.108 1993 Autumn)

●イギリス・オーディオ紀行
 ハーベス/アラン・ショウの挑戦
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.111 1994 Summer)

●ソナス・ファベール
 “ガルネリ・オマージュ”誕生
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.112 1994 Autumn)

●オーディオ・新スタイル
 ミュージック・コンソレット宣言
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.113 1995 Winter)

●次世代スーパーCD待望論
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.114 1995 Spring)

●偉大なるスピーカーの新旧を聴く
 ~タンノイ・キングダム/ウェストミンスター・ロイヤル
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.122 1997 Spring)

●現代プリアンプの世界
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.123 1997 Summer)

●不滅の象徴。伝説の王の名をもつ超大型機登場
 アヴァロン/オザイラス
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.124 1997 Autumn)

●ハイエンドオーディオスピリット
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.130 1999 Spring)

●オーディオは人なり
 ~フランコ・セルブリンとその作品
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.132 1999 Autumn)

●D/Dコンバーターがもたらす
 CDサウンドのあらたなる可能性
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.136 2000 Autumn)

●マイオーディオを語る
 ~可能性を探し続ける彷徨
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.138 2001 Spring)

●マイ・サウンド
 ~自分好みのサウンドシステムに挑む
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.142 2002 Spring)

●音を描く10のキーワード
 ~《音触》《音のヌケ》
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.144 2002 Autumn)

●[感動]が鳴るサウンドシステム
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.147 2003 Summer)

●アバンギャルド/Trio+6 Basshorn
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.147 2003 Summer)

●オーディオの魅力、コンポーネントの魔力
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.148 2003 Autumn)

●ソナス・ファベール/Stradivari Homage
 ~ヴァイオリン製作者に捧げたオマージュ・シリーズ究極の作品
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.151 2004 Summer)

●DDDユニット導入記
 ~出会いの感動、そして「縁」
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.152 2004 Autumn)

●エラック/4PI Plus.2導入記
 ~私を感動させ熱中させる理想の音
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.155 2005 Summer)

●巻頭言=音の判断
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.154 2005 Spring)

●巻頭言=音量の大切さ
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.155 2005 Summer)

●巻頭言=レコードの虚像と実像
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.156 2005 Autumn)

●巻頭言=オーディオ固有美
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.158 2006 Spring)

●巻頭言=現代オーディオの音
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.159 2006 Summer)

●心躍らす音
 ~いま私を夢中にさせる魅惑のコンポーネント&ディスク
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.158 2006 Spring)

●巻頭言=オーディオの魔力と音の判断力
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.161 2007 Winter)

●巻頭言=単純思考からの脱却
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.162 2007 Spring)

●巻頭言=オーディオ評論の理想と反省
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.163 2007 Summer)

●巻頭言=世界一の贅沢よりも贅沢な
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.164 2007 Autumn)

●巻頭言=レコーディングバイブル
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.166 2008 Spring)

●巻頭言=形と心
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.167 2008 Summer)

巻頭言=再生の無限の可能性
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.168 2008 Autumn)

●マッキントッシュの60年と私のオーディオ人生
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.173 2010 Winter)

●巻頭言=主義と主張
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.170 2009 Spring)

●巻頭言=一期一会
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.171 2009 Summer)

●巻頭言=質の世界
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.172 2009 Autumn)

●巻頭言=オーディオの楽しみは演奏にあり
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.175 2010 Summer)

●巻頭言=オーディオの両輪
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.176 2010 Autumn)

●現代オーディオのカッティングエッジ!
 ~最先端スピーカーシステムを聴く
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.175 2010 Summer)

●Franco Serblin/Ktêma
 ~ステート・オブ・ジ・アート/フランコ・セルブリンの集大成たる芸術作品
 (季刊『ステレオサウンド』誌No.176 2010 Autumn)
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