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マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究

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出版社: 作品社
単行本: 465 ページ
ISBN-10: 4878935596  ISBN-13: 9784878935596  [この本のウィジェットを作る]

紹介

なぜ、ネグリ『資本論』ではなく『経済学批判要綱』のマルクスに回帰しなくてはならなかったのか?なぜ、ネグリは『資本論』で精緻化されている「労働」「価値」「階級闘争」などの概念をあえて「転覆」させたのか?それは、アウトノミア運動の渦中において、前衛党主導でも労働組合中心でもない「主体」的な運動に、新たなコミュニズムの可能性を見出すためだった-。『経済学批判要綱』の政治的読解によって、マルクスをめぐるあらゆる既成の言説を退け、まったく新たなマルクスを見出し、新たなるコミュニズムの定義を行なった、ネグリの名高き代表作。

目次

第1講義 『経済学批判要綱』-開かれた作品
第2講義 貨幣という価値
第3講義 敵対的傾向という方法
第4講義 剰余価値と搾取
第5講義 利潤、恐慌、破局
第6講義 社会的資本と世界市場
第7講義 賃金論とその展開
第8講義 コミュニズムと移行
第9講義 資本制的発展と革命的階級
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