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暮らしの中国語表現5000

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詳しい情報
読み: クラシ ノ チュウゴクゴ ヒョウゲン 5000
出版社: 語研
単行本(ソフトカバー): 512 ページ
ISBN-10: 4876151628  ISBN-13: 9784876151622  [この本のウィジェットを作る]

紹介

「本当に?」「ラッキー!」「酔いました」「どこで乗り換えますか」「振込みをしたいのですが」など、日常生活でよく使う会話表現を場面別に5000フレーズ収録しました。

目次

1章 最初のひとこと
・呼びかけ
・感謝と謝罪
・相づち
・肯定/否定
・依頼
・さまざまな表現
・「いつ」の表現
・「どこ」の表現
・「どうして」の表現
2章 基本のあいさつ
・日常のあいさつ
・出会い/別れ
3章 感情を表現する
・うれしい/楽しい
・感心/感動
・好き/嫌い
・がっかりする/嫌悪する
・嫌なこと
・納得する/納得しない
・励ます/いたわる
・悲しい/寂しい/苦しい
・安心/不安/恐怖
・感情の爆発
・照れくさい/恥ずかしい
・失敗/後悔
・確信/疑念
・指摘する/指摘される
・予想外
・成功と失敗
・事態を解決する
・危機一髪
4章 手短かに主張する
・肯定/否定
・依頼する/許可する/断る
・状況に対して
5章 友人と語らう
・連絡をとる
・会う
・自己紹介
・生活習慣
・近況を話す
・そのほかの知らせ
・悩み/告白
・願望/将来の夢
・相手の話に答えるときは
・別れる
6章 暮らしの会話
・日常生活のなかで
・外出する
・理髪店,美容院に行く
・来客
・電話の応対
・暮らしのなかのトラブル
7章 天気を話題に
・天気がいい
・天気が悪い
・雨,雪が降る
・雨,雪の降り方
・雷/霧
・気候
・天気を尋ねる
・空の様子を眺めて
8章 働く
・仕事のなかで
・応対
9章 買い物
・買い物に出かける
・店に向かう
・店に入る
・洋服,洋服小物店で
・試着する
・食料品店に入る
・試食/試飲
・そのほかの店で
・買う
・値切る
・クレーム/トラブル
10章 外食
・外食に出かける
・店について
・店に到着
・メニューを見る
・料理を選び,注文する
・注文してから料理を食べ終わるまで
・会計をする
・クレーム/トラブル
11章 公共施設で
・施設に着いたら
・銀行
・郵便局
12章 娯楽施設で
・映画館/劇場
・感想
・スポーツ観戦に行く
・試合が始まる
・レジャーに出かける
・自然のなかで遊ぶ
・景色を楽しむ
・ドライブに行く
・天気について話す
13章 病気
・相手の体調
・毎日の体調
・病気/けが
・病院へ
・診察室に入って
・状況を説明する
・症状を説明する
・治療について
・薬
14章 さまざまなトラブル
・とっさの一言
・困ったとき
・交通事故
・犯罪被害
・届け出る
・疑われたときは
・災害に遭う
15章 冠婚葬祭
・お祝いのことば
・訃報
16章 タクシー,バス,列車に乗る
・タクシーに乗る
・バス,列車に乗る
17章 飛行機に乗る
・出発
・機内で
・到着
・空港で
18章 観光地を訪ねる
・観光案内所に行く
・目的地へのアクセス
・目的地で
19章 ホテルで
・ホテルを予約する
・ホテルに電話する
・ホテルに向かう
・ホテルのフロントで
・部屋で
・ホテルへの要望
・トラブル/クレーム
20章 時間表現
・時間を尋ねる
・時間の言い方
・時刻の指定
・時間が制限されているとき
・時間の経過
・集合
・出発と到着
・開始と終了
21章 暦
・年月日と曜日
・暦を用いる表現
22章 量詞を使った表現
・人/動物
・事物/事象
・形状による数え方
・状態による数え方
・複数で成り立つ物
・そのほかの数え方

前書きなど

《はじめに》
 今や中国は、世界で最も注目されている国のひとつと言っても、過言ではありません。実際、私たちが仕事や観光で中国を訪れるチャンスも、以前とは比べものにならないほど多く、また日本国内においても中国の人々と接する機会は増える一方です。
 そんな時代の変化を受けて、中国語関係の教材も数多く世に出ていますが、そうした教材でひと通り学んでも、実際の場面では「もっとこんな風に言いたい」「本当はこう伝えたかったのに」と歯がゆい思いをすることも少なくないでしょう。
 これは、そんなときにぜひ手にしていただきたい一冊です。さまざまなシーンで、多くの日本人の心に浮かぶような表現が豊富に集められており、置き替え可能な関連単語も掲載してありますので、そのなかに、きっとあなたが伝えたいひと言も見つかることと思います。また、発音はピンインと一緒にカタカナでも表記してありますので、ある程度学習された方はもちろん、初心者の方にもお使いいただけます。
 メディアに登場する中国に関する情報も増加の一途ですが、残念なことに、その全てが明るい内容というわけではありません。接点が多くなるにつれて摩擦が増えるのは致し方のないことかもしれませんが、それを解決する術のひとつが、個人対個人のコミュニケーションではないかと思います。旅先で、仕事の場で、単に型どおりのあいさつをして終わってしまうのではなく、自分の心に浮かんだ言葉を相手に伝えてみる——そこから、一歩進んだ心の交流が生まれてくるのではないでしょうか。
 この一冊が、皆様と中国の人々との心のふれあいを育むきっかけとなってくれることを、心より願ってやみません。

2007年夏
著 者
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