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過渡期の哲学 (こぶし文庫―戦後日本思想の原点)

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詳しい情報
読み: カトキ ノ テツガク
出版社: こぶし書房
単行本: 378 ページ
ISBN-10: 4875591489  ISBN-13: 9784875591481  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 121.6

紹介

敗戦後の歴史的現実において「観念論から唯物論への過渡」を哲学した珠玉の論集。卒論「親鸞に於ける自然法爾の論理」から「民衆に捧げる知識」への若き梅本克己の苦悩と情熱。

目次

親鸞に於ける自然法爾の論理
親鸞について-異端とは何か
絶対弁証法批判-田辺哲学の場合
三木哲学と唯物論
唯物論的立場と観念的立場
唯物論と無神論-フォイエルバッハとニイチェに関連して
実存主義と共産主義
民衆に捧げる知識
日本人としての自覚について-現代文明論のための覚え書
理論と実践の問題
組織と人間-主体性論の後に
唯物論と歴史-或いは唯物史観と唯物史観
主体性論の現段階-その経過と今後の展望過渡期の意識
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