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東京の「教育改革」は何をもたらしたか―元都立高校長の体験から

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読み: トウキョウ ノ キョウイク カイカク ワ ナニ オ モタラシタカ : モト トリツ コウコウチョウ ノ タイケン カラ
出版社: 高文研
単行本: 252 ページ
ISBN-10: 4874984657  ISBN-13: 9784874984659  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 373.2

紹介

東京の教育は変貌した。石原都政発足から12年、「都立学校を変え、東京から日本を変える」と豪語した知事。その「改革」がもたらしたものとは?元都立高校長が苦渋の体験をもとに、教育破壊のプロセスを検証する。

目次

第1章 裏切られた統廃合(東京の「教育改革」のはじまり
改革の最初の洗礼・新宿高校問題
曲がり角の久留米高校へ
都立高校改革推進実施計画の対象校に)
第2章 管理と監視下の学校-「職員会議の補助機関化」と「人事考課制度」(職員会議の「補助機関化」
業績評価で教師を競わせる「人事考課制度」
「憲法・教育基本法」も否定した教育委員会
解体された校長会
「学校運営」から「学校経営」へ)
第3章 命令と強制の「日の丸・君が代」問題(卒業式で強制された「職務命令」
もの言えぬ校長・校長の権限と責任とは
退職するに当たって)
第4章 東京に「教育」を取り戻すために(疲弊しきった学校現場
元校長・教頭による教育基本法「改正」反対の取り組み
「東京の教育を考える校長・教頭(副校長)経験者の会」を
「東京の教育」の再生を目指して)
第5章 悩み多き校長、されど希望を(私の出会った校長たち
追い込まれる校長たち
私の校長論
されど希望を)
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