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社会主義の建設者、反ファシズム闘争の戦士 (国際労働運動史―歴史と理論の諸問題)

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詳しい情報
出版社: 協同産業出版部
単行本: 563 ページ
ISBN-10: 4873915074  ISBN-13: 9784873915074  [この本のウィジェットを作る]

紹介

本巻では、1924-1945年の国際労働運動と国際共産主義運動を取り扱う。本巻の力点がむけられるのは、この時期の発端を画する資本主義の一時的・部分的安定と国際共産主義運動の戦略的問題、帝国主義の包囲下で最初の社会主義社会を建設したソヴェト労働者階級の創造的活動の意義、スペイン内戦、人民戦線、反ファシズム・反戦をめざす資本主義諸国の労働者階級の闘争とコミンテルン第7回大会の戦略的転換の諸問題、植民地・従属国における民族解放闘争の役割の問題である。

目次

第1部 史上最初の社会主義社会の建設者(ソヴェト同盟における社会主義の勝利
沿バルト海諸国の社会主義革命とモンゴル人民革命)
第2部 プロレタリアートの階級闘争(資本主義諸国の労働者階級の社会=政治的外貌
資本主義の一時的・部分的安定のもとでの労働運動
ファシズムと戦争の脅威にたいする闘争
社会民主主義の思想=政治的転変)
第3部 労働者階級と民族解放運動(アジア、アフリカの民族解放運動における労働者階級の役割
ラテンアメリカ諸国における労働運動)
第4部 反ファシズム解放戦争の前衛(社会主義と世界文明の防衛
反ファシズム解放闘争の主導力
新しい時代のヘゲモン)
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