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帝国日本の移動と動員

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詳しい情報
読み: テイコク ニホン ノ イドウ ト ドウイン
出版社: 大阪大学出版会
単行本: 364 ページ
ISBN-10: 4872595963  ISBN-13: 9784872595963  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 334.51

紹介

日本帝国の朝鮮沿岸への出漁、台湾高地での土地の囲い込み、満州の鉱業移民、硫黄島の住民問題、在韓日本人女性の帰還ほか。
日本がアジアに侵略した時代。朝鮮沿岸への出漁、台湾高地での土地の囲い込み、満州の鉱業移民他を検証、国内、硫黄島の住民問題、また朝鮮における愛国婦人会活動、在韓日本人女性の帰還ほか全10章に亘って詳細に論じる。

目次

序「満洲移民」研究の問題点 <br>
1, 日清戦争前後の「朝鮮通漁」と出漁者団体の形成 <br>       
2, 明治の技師山本小源太の軌跡 <br>
3, 台湾高地先住民の土地と生の囲い込み <br>
4, 樺太における「国内植民地」の形成 <br>
5, 満洲鉱業移民構想の成立と挫折 <br>
6, 北硫黄島民の生活史における移動とディアスポラ化<br>
7, 植民地朝鮮における妓生の再組織化と社会的活動 <br>
8, 明治大正期の樺太・サハリンにおける公娼と半公娼 <br>
9, 植民地朝鮮における愛国婦人会 <br>
10, 在韓日本人女性の戦後 <br>
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