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心と身体のあいだ-ユング派の類心的イマジネーションが開く視界 (阪大リーブル67)

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詳しい情報
出版社: 大阪大学出版会
単行本(ソフトカバー): 208 ページ
ISBN-10: 4872594495  ISBN-13: 9784872594492  [この本のウィジェットを作る]

紹介

ユングが提唱した「類心的無意識」は、心身症、発達障害、健常者の心身の成長の理解に新鮮な示唆を与える。精神科医である著者が、アクティヴ・イマジネーションやボディーワークを通じて見出した心と身体の関係とは。
無意識の最深層では、心と身体ををつなぐ移行的領域である類心的無意識に至る。ユングが提唱したこの概念は、内因性精神病、器質性精神障害、発達障害などの問題のみならず、健常者の心身の成長、人間と世界の精妙な関係性にまつわる問題に対しても、有用かつ新鮮な示唆を与える。ユング派分析家・精神科医である著者が、アクティヴ・イマジネーションや武道などのボディーワークを通じて見出した心と身体の新たな関係とは。

目次

はじめに
第一章 ユング心理学の心身観
第二章 発達系と心身
第三章 トラウマ系と心身
第四章 身体系と心身
第五章 アクティヴ・イマジネーションのエッジ
第六章 類心的イマジネーション
第七章 類心的リアリティと時空の超越
第八章 心と身体のあいだ
おわりに
文献
あとがき
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