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みんなのobniz入門

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詳しい情報
出版社: リックテレコム
単行本(ソフトカバー): 320 ページ
ISBN-10: 4865942165  ISBN-13: 9784865942163  [この本のウィジェットを作る]

紹介

◆◆Web技術を活かして 動かせIoT電子工作!◆◆

「Webの技術はあるけど、センサーやロボットの制御がイマイチわからない!」
そんな人に最適なのがobniz(オブナイズ)です。obnizはIoT開発ボードで、Web技術
(HTML+CSS+JavaScript)をそのまま活かしてセンサーやモーターを制御。
そして、超簡単に始めることができます。obnizを使い始めるのに、必要なのはWi-Fi、
PCもしくはスマートフォン、電源だけです。すぐに始められます。
obnizには12個の汎用I/Oポートが用意されており、どのポートにもセンサー類を接続
できます。
本書は、そんな万能マイコンobnizでの遊び方を、がっつり解説した一冊です。

◆主な構成◆
1章 まずは使ってみよう
1.1 obnizとは
1.2 Wi-Fi 接続する
1.3 Webブラウザからobnizを使う

2章 ブロックエディタの利用

3章 コードエディタの利用
3.1 コードエディタ
3.2 リアルタイムな時刻の表示

4章 キットを使ってみよう
4.1 カスタムリモコンの作成
4.2 床拭きロボットを作成

5章 センサーとの接続
5.1 LEDと圧電スピーカー
5.2 各種センサー
5.3 keyestudio 37 in 1 Sensor Starter Kitの利用

6章 他のIoT機器とつなげてみよう
6.1 IchigoJam
6.2 IchigoLatte
6.3 Orangino
6.4 micro:bit
6.5 M5Stack
6.6 Raspberry Pi

7章 応用してみよう
7.1 電圧計の作成
7.2 アルコールチェッカー
7.3 水チェッカー
7.4 デバイスチェッカー
7.5 デバイスコントローラー
7.6 クラウドへの保存
7.7 温度・湿度・気圧データの表示
7.8 土壌センサーで水分量を計測
7.9 複数のobnizに同じメッセージを表示
7.10 シェルを利用
7.11 温度のグラフ表示
7.12 サーバーレスイベント

目次

第1章 まずは使ってみよう

1.1 obnizとは

1.2 obnizをWi-Fi 接続する

1.3 Webブラウザからobnizを使う

1.4 obnizを他人からアクセスできないようにする



第2章 ブロックエディタを使ってみよう

2.1 ブロックエディタとは

2.2 ブロックの機能と概要



第3章 コードエディタを使ってみよう

3.1 コードエディタ

3.2 リアルタイムに時刻を表示してみよう



第4章 キットを使ってみよう

4.1 ホームキットを使ってカスタムリモコンを作成する

4.2 ロボットキットを使って床拭きロボットを作成する



第5章 様々なセンサーをつなげてみよう

5.1 LEDと圧電スピーカーの制御

5.2 obniz がサポートする各種センサー

5.3 keyestudio 37 in 1 Sensor Starter Kitの利用



第6章 他のIoT 機器とつなげてみよう

6.1 IchigoJamとの接続

6.2 IchigoLatteとの接続

6.3 Orangino(ORANGE pico)との接続

6.4 micro:bitとの接続

6.5 M5Stackとの接続

6.6 Raspberry Piとの接続



第7章 応用してみよう

7.1 電圧計を作成する

7.2 アルコールチェッカーを作成する

7.3 水チェッカーを作成する

7.4 デバイスチェッカーを作成する

7.5 デバイスコントローラーを作成する

7.6 クラウドにデータを保存する

7.7 温度・湿度・気圧データを表示する

7.8 土壌センサーで湿度(水分量)を計測する

7.9 複数のobnizに同じメッセージを表示する

7.10 シェルを利用する

7.11 温度をobnizの画面にグラフで表示する

7.12 サーバーレスイベントを使う



付録

a.1 Raspberry PiとNode.jsでobnizを動かす

a.2 Node-REDでobnizを使う

a.3 obnizのファームウェアアップデート

a.4 ブロックリファレンス

a.5 SDKリファレンス

a.6 SDK パーツリファレンス
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