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経口摂取アプローチハンドブック (ヘルスケア・レストラン別冊)

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読み: ケイコウ セッシュ アプローチ ハンドブック : エンカ キノウ ノ テイカ シタ コウレイシャ エノ テキセツ ナ ショクジ テイキョウ ニ ムケタ ビョウイン チイキ デノ トリクミ
出版社: 日本医療企画
単行本: 224 ページ
ISBN-10: 4864393176  ISBN-13: 9784864393171  [この本のウィジェットを作る]

紹介

●嚥下障害と経口アプローチのすべてがわかる!

管理栄養士の専門知識を臨床現場で活かし、
チームマネジメントを成功に導くための実践書

●患者さんの嚥下情報をまとめて記録できる
「嚥下パスポート」付き

●食生活指導の必需品
「嚥下パスポート」活用ガイドも掲載

目次

◆序章 はじめに──嚥下障害を知るために
嚥下障害とは
(藤島 一郎 浜松市リハビリテーション病院院長)

◆第1章 摂食嚥下の基礎知識
1 咀嚼と嚥下の仕組み
(谷口 洋 東京慈恵会医科大学附属柏病院神経内科診療部長)
2 嚥下障害のスクリーニング
(大熊 るり 調布東山病院リハビリテーション科リハビリテーション室長)
3 嚥下機能評価
(重松 孝 浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション科医師)
4 薬剤と嚥下機能の関係
(中村 智之 足利赤十字病院リハビリテーション科医師)
5 嚥下体操
(金沢 英哲 浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション科非常勤医)

◆第2章 疾病に適した食事
1 栄養状態と嚥下機能の関係
(上野 理美子 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション部/若林 秀隆 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科)
2 疾病と食形態の関係
(武原 格 公益財団法人化学療法研究会化学療法研究所附属病院リハビリテーション科)
3 食事提供と肺炎の関連性
(福村 直毅 鶴岡リハビリテーション病院リハビリテーション科部長)
4 食形態決定のための検査食の提案
(山縣 誉志江 県立広島大学助教)
5 リハビリ時の留意点
(渡邉 光子 西広島リハビリテーション病院リハビリテーション部リハビリマネージャー、言語聴覚士)

◆第3章 嚥下調整食の提供
1 嚥下調整食の分類
(栢下 淳 県立広島大学教授)
2 実際の形態調整方法
(栢下 淳子 徳島赤十字病院医療技術部栄養課課長)
3 食材の選択方法・調理方法と留意点
(西川 みか 重井医学研究所附属病院栄養管理部)
4 嚥下調整食のレシピ
(松長 由美子 特別養護老人ホームほっとはうす千羽主任管理栄養士)
5 食事提供時の体位の工夫
(福村 直毅 鶴岡リハビリテーション病院リハビリテーション科部長)

◆第4章 臨床現場における嚥下調整食提供のための工夫
1 嚥下訓練食の標準化により誤嚥性肺炎が低下
(戸塚 久美子 筑波大学附属病院栄養管理室) 
2 嚥下調整食のマニュアル化に向けて
(今泉 良典 独立行政法人国立長寿医療研究センター管理栄養士)
3 嚥下調整食の物性と衛生管理
(宮崎 千春 都立多摩総合医療センター栄養科主任技術員)

◆第5章 多職種で支える嚥下障害者のケア
1 看護師の立場から
(小山 珠美 社会医療法人社団三思会法人本部摂食嚥下サポート担当課長)
2 歯科の立場から
(菊谷 武 口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)
3 訪問管理栄養士の立場から
(江頭 文江 地域栄養ケアPEACH厚木代表)

◆第6章 事例でみる 地域連携への取り組み
1 「高知 咀嚼・嚥下困難な人の食形態区分」の策定と運用
(宮本 寛 南国中央病院副院長、高知県リハビリテーション研究会会長)
2 「新宿食支援研究会」の活動
(五島 朋幸 ふれあい歯科ごとう院長、新宿食支援研究会代表)
3 「京滋摂食・嚥下を考える会」の活動
(松本 史織 愛生会山科病院栄養科管理栄養士/荒金 英樹 愛生会山科病院消化器外科部長)
4 「神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会」の活動
(石井 良昌 ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院院長補佐、NST室室長、歯科口腔外科部長)
5 浜松地区における活動
(藤森 まり子 聖隷三方原病院看護課長/藤島 一郎 浜松市リハビリテーション病院病院長)

◆付録:「えんげパスポート」活用ガイド
1 「えんげパスポート」は嚥下障害における地域連携ツール
(藤島 一郎 浜松市リハビリテーション病院病院長)
2 「えんげパスポート」活用事例
(『ヘルスケア・レストラン』編集部)
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