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国語教育から文学が消える〈増補完全版〉 (別冊 季刊文科)

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詳しい情報
読み: コクゴ キョウイク カラ ブンガク ガ キエル : ゾウホ カンゼンバン
出版社: 鳥影社
ムック: 114 ページ
ISBN-10: 4862658016  ISBN-13: 9784862658012  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 375.85

紹介

昨年大反響となった『季刊文科』(78号)の特集に加えて、各界より新たに
8名の有識者の提言を収録した〈増補完全版〉。
昨年大反響となった『季刊文科』(78号)の特集に加えて、各界より新たに、
俵万智・伊原康隆・藤本翔一・安達洋・八木澤宗弘・ 中崎学・村上政彦
の8名の有識者の提言を収録した〈増補完全版〉。

目次

第一部 対談《紅野謙介×伊藤氏貴》
 国語教育から文学が消える ─新学習指導要領をめぐって

第二部 教育の未来
 新国語で何が終わるのか 石原千秋
 誰のための古典教育か 梶川信行
 心をうった文章 三田村博史
「高校国語から文学が消える」問題について 五十嵐勉
 スマホを持った猿に「論理」などない 富岡幸一郎
 コラム1 論理と文学 線引き困難 俵 万智

第三部 理数系の視点から
「論理国語」の狭さと危うさ 伊原康隆
 国語教育からイノベーションの現場へ 藤本翔一

第四部 高校の現場から
 共通テスト記述式導入問題に触れて 安達 洋
「羅生門」×「三段論法」 八木澤宗弘
 コラム2 生きた現代文を問う 中崎 学

第五部 作家たちは
「読み書き算盤」が大切 佐藤洋二郎
 国語の教育について 中沢けい
 AIに「こころ」は宿るか? 村上政彦
 新種の絶望文学 吉村萬壱
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