STAY AT HOME, KEEP READING! COVID-19 : これまでとこれから詳しく
STAY AT HOME, KEEP READING!
Amazonへ


中古あり ¥67より

(2020/06/03 10:03:55時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

資本主義のコスト

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: シホン シュギ ノ コスト
出版社: 洋泉社
単行本: 256 ページ
ISBN-10: 4862484298  ISBN-13: 9784862484291  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 338.1

紹介

ウォール街のエコノミストとして、第一線で25年以上、活躍し続けてきた著者による「生きた経済」を知るための好適書。「ブーム&バースト」サイクルを繰り返してきた資本主義経済システム、その特徴と本質を平易に解明する!金融に対する信任を回復させる手立てとは。

目次

第1部 金融市場と金融政策の焦点(危機後の世界はニューパラダイムを模索している
市場のブーム&バースト・サイクル
リスクが高い金融とは、どんなものか
不安定要因としての金融市場
自由市場資本主義は、それでも優れているか
金融政策-政策担当者ではなく、モデルが悪い)
第2部 1985‐2002年の経済的な経験(どのようにして80年代の金融不安は起きたか
アジアの金融大混乱はなぜ起こったか-日本のバブル崩壊とアジア通貨危機
華やかな新世界のITバブルはこうして破裂した)
第3部 新たな現実2007‐2008年(住宅バブルを促進したものは何だったのか
バーナンキの不幸と米国景気後退の始まり
債務不履行のドミノ効果、世界市場危機、グレート・モデレーションの終焉)
第4部 21世紀の経済理論を再構築せよ(危機前夜の経済学の通説
ミンスキーと金融政策
どうして私は経済予想を当てられたのか
08年危機後のグローバル政策リスク)
powered by openBD
ほかのサービスで見る