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効果的な導入・運用のための Amazon Web Services活用入門

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詳しい情報
読み: コウカテキ ナ ドウニュウ ウンヨウ ノ タメ ノ アマゾン ウェブ サービス カツヨウ ニュウモン
出版社: マイナビ出版
単行本(ソフトカバー): 400 ページ
ISBN-10: 4839959595  ISBN-13: 9784839959593  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 547.48

紹介

AWSを活用するノウハウを現場のエンジニアが徹底解説!
開発現場への導入が進んでいる「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」。本書は、AWSの日本ユーザーグループであるJAWS-UGのメンバーが多く集まって執筆を行った、まさに現場の導入と運用のテクニックやノウハウのつまった1冊となっています。

●本書の構成
1章でAWSの概要や、アカウントの取得方法、よく使われる専門用語などについて紹介しています。
2章から7章にかけては、AWSが提供する多くのサービスに関して、主要なものを中心になるべく多くのサービスを紹介しています。ストレージやコンテンツ配信、データベースといった基本的なものから、開発者用ツールや管理ツール、セキュリティ、分析、IoT・モバイルサービスに至るまで、AWSの提供する様々なサービスの魅力を感じていただけることと思います。
8章以降は、複数のサービスを組み合わせて実現する、目的に応じた利用方法を紹介しています。

●本書の使い方
特定のサービスについて「どういう目的で提供されているのか?」「どのように活用できるのか?」を知りたい場合は、2章以降の個別のサービス紹介において、そのサービスの概要や利用方法を調べることができます。
それぞれのサービス解説の章はリファレンス的にもご活用いただけますので、手元に置いて利用法別、目的別に、適宜お調べいただくことができます。
また、「IoTで分野で活用したい」「エンタープライズ向けの活用方法を知りたい」といったことであれば、8章以降が役に立つでしょう。

『昨今ではクラウドを利用することが標準的な位置を占めており、スピード面やセキュリティ面、扱いやすさなどの様々な観点から考えても、使わない理由を探すほうが難しいといった状態に変わってきています。その流れを作っている中心がAWSと言っても過言ではないでしょう。
そのAWSについて初心者の方をメインのターゲットとし、中上級者の方々にも楽しみながら、学んでいただけるように執筆を行いました。』(著者「まえがき」より)

円滑に導入したいWeb担当者から、効率的に運用したいシステムエンジニア、よりAWSを活用したい開発者まで、ぜひ本書をご活用ください。

目次

Part1 導入と基本
1 章 : 導入・アカウント作成・マネジメントコンソールの使い方
1-1 導入・アカウント作成・マネジメントコンソールの使い方の概要
1-2 AWS流行の背景
   総務省の情報通信白書における国内のクラウドサービスの推移
   AWS以外のクラウドサービス
   国内クラウド市場の伸びとAWS のシェア
1-3 アカウントの作成
   サインアップ
   認証
   ログイン
1-4 マネジメントコンソールの使い方
   マネジメントコンソールTOP ページ
   アカウント関連
   AWS アカウント請求コンソール
   サポートセンター
1-5 AWS を理解する上で必要な主要な用語について
   リージョン(Region)
   アベイラビリティゾーン(Availability Zone)
   セキュリティグループ(Security Group)
   ARN(Amazon Resource Name)
   インスタンス(Instance)
   エンドポイント(End Point)
   アクセスキー(Access Key)&シークレットアクセスキー(Secret Access Key)
   上限緩和
   AWS SDK
   AWS CLI
1-6 AWS料金の支払い方法
   支払い方法の種類
1-7 AWSを利用する上で必要な初期設定
   なぜ初期設定が必要なのか
   セキュリティにまつわる初期設定
   請求にまつわる初期設定
   監査・証跡のための初期設定

2 章:コンピューティング・ストレージ&コンテンツ配信
2-1 コンピューティング・ストレージ&コンテンツ配信の概要
2-2 EC2(Elastic Compute Cloud)
   AWS の基本となる仮想サーバーサービス
   EC2 の料金タイプ
   Elastic Block Store(EBS)
   Elastic Load Balancing(ELB)
2-3 Amazon EC2 Container Service (ECS)
   Dockerとは何か
   ECS とは何か
   ECS 基本編
   ECS 実践編
2-4 Amazon EC2 Container Registry (ECR)
   Docker イメージとは
   ECRの特徴
   ECR 基礎編
2-5 Elastic Beanstalk
   Elastic Beanstalkとは
   ウェブアプリケーションのデプロイと構成管理
   Elastic Beanstalkを取り巻くツール
2-6 AWS Lambda
   サーバーレスでコードを実行
   Lambdaの利用
   Lambdaの起動
2-7 Amazon S3
   AWS を支える高信頼性・高可用性オブジェクトストレージ
   静的ホスティング
2-8 Amazon CloudFront
   CDN 導入の目的とその仕組み
   CloudFrontの特徴
   CloudFrontを使うには
   CloudFront実践
2-9 Amazon Glacier
   Amazon Glacierとは
   Amazon Glacierの使い方

Part2 AWS のサービス解説
3 章:データベース・ネットワーキング
3-1 データベース・ネットワーキングの概要
3-2 RDS(Relational Database Service)
   フルマネージドなリレーショナルデータベースマネジメントシステム
   RDS インスタンスの起動
3-3 DynamoDB
   フルマネージドなNoSQL データベースサービス
   テーブルの作成
   DynamoDBのデータ操作
3-4 ElastiCache
   インメモリキャッシュサービス
   ElastiCacheの起動
   ElastiCache Memcachedの起動
   ElastiCacheクラスタの接続
   ElastiCache Redisの起動
   Redis リプリケーショングループの接続
3-5 Redshift
   ペタバイト級のデータ分析を行うカラムナデータベース
   Redshiftの起動
   Redshiftの操作
3-6 Amazon Virtual Private Cloud
   第二のデータセンターをクラウドで
   VPC のセキュリティ
   VPN接続
3-7 AWS Direct Connect
   専用線でクラウドとオンプレを接続する
   Direct Connect回線敷設
   キャリアにDirectConnect回線敷設をしてもらう
3-8 Amazon Route53
   SLA100%のDNSサービス
   ドメイン取得

4 章: 開発者用ツール・管理ツール
4-1 CloudWatch
   AWS のモニタリング
   CloudWatchアラーム
   その他の機能
4-2 AWS CloudFormation
   CloudFormationの特徴
   CloudFormationを使ってみる
4-3 CloudTrail
   AWS アカウントの操作ログ
   CloudTrailの設定方法
   CloudWatch Logsとの連携
4-4 OpsWorks
   アプリケーション環境の自動構築と統合管理
   利用
4-5 Trusted Advisor
   Trusted Advisorとは
   パフォーマンスとセキュリティの最適化

5 章:セキュリティ&アイデンティティ・分析
5-1 AWS Identity and Access Management (IAM)
   IAMの特徴
   IAM を使ってみる
   IAM 実践編
5-2 AWS WAF(Web Application Firewall)
   セキュリティを高める製品・機能
   AWS WAF
   AWS WAF を使う
   AWS WAF 実践編
5-3 AWS Certificate Manager (ACM)
   SSL/TLS証明書とは
   ACMの特徴
   ACM を使う
5-4 Amazon Elasticsearch Service
   Elasticsearchのマネージドサービス
   Amazon ESの利用
   Amazon ESの起動
5-5 Amazon Kinesis
   Amazon Kinesisと2つのサービス
   Amazon Kinesis Streams
   Amazon Kinesis Firehose
5-6 Amazon Machine Learning
   機械学習とは
   Amazon Machine Learningの使い方
   Amazon Machine Learningの料金

6 章: IoT・モバイルサービス
6-1 AWS IoT
   多数のデバイスをAWS に接続するAWS IoT
6-2 AWS Mobile Hub
   AWS と連携したモバイルアプリを簡単に構築
   AWS Mobile Hubの使い方
   利用する機能の設定/ Configure
   モバイルアプリケーションのソースコード作成/ Build
   生成されたリソースについて
6-3 AWS Device Farm
   多数の物理端末の用意が不要に
   対応プラットフォームについて
   サポートされているテストフレームワーク
   利用料金について
6-4 Amazon Cognito
   ユーザーID 管理とデータ同期を簡単に
   Amazon Cognito Identity (Federated Identities)の主な機能
   新機能User Poolsの紹介
   Amazon Cognito Syncの主な機能
6-5 Amazon Mobile Analytics
   アプリケーション利用状況の収集と分析
   Amazon Mobile Analyticsの主な機能
   メトリックスの紹介
6-6 Amazon Simple Notification Service (SNS)
   シンプルでスケーラブルなPub/Sub メッセージングサービス
   パブリッシュ/サブスクライブ(Publish/Subscribe)方式とは?
   Amazon SNSの概要
   モバイルプッシュ通知

7 章:アプリケーションサービス・エンタープライズアプリケーション…281
7-1 Amazon API Gateway
   APIとは
   API Gatewayの特徴
   API Gatewayを使ってみる
   API Gateway実践編
7-2 Amazon SES(Simple Email Service)
   送受信可能なE メールプラットフォーム
   SES を使用したメール送信
   制限
   料金
   SES 以外を使ったメール送信
7-3 Amazon SQS(Simple Queue Service)
   システム同士を疎結合するSQS
7-4 WorkSpaces
   多様なデバイスに対応
   バンドル
   使用シーン
   立ち上げ方
   WorkSpaces Image
   WorkSpaces Application Manager
   タグ機能
   WorkDocs

 Part3 活用編
8 章:AWS を利用したシステム構成の考え方
8-1 ビルディングブロック
   パーツとしてのサービス
8-2 AWSシステム構成の基礎
   典型的なWeb システムの構成
8-3 ニューノーマルなサーバーレスアーキテクチャ
   サーバーレスとは
   AWS で実現するサーバーレスアーキテクチャ

9 章: マネージドサービスの積極的な利用
9-1 Route53+S3で実現する格安& 高信頼性のウェブサイトホスティング
   概要
   ウェブサイトホスティングの設定
   応用編
9-2 Beanstalkによるデプロイメント
   ElasticBeastalkによるデプロイ方法
   事前準備
   マネジメントコンソールによるデプロイ方法
   EB CLIによるデプロイ(Laravel)
   AWS Toolkit for Eclipseによるデプロイ
9-3 AWSではじめるWordPressサイト運営ガイド
   AWS MarketPlaceを利用して簡単にWordPressをセットアップする
   Amazon Route53でドメインを設定する
   Amazon S3 からメディアファイルを配信する
   CloudFormationによる中規模WordPressインフラの簡単構築
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