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生物時計はなぜリズムを刻むのか

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詳しい情報
出版社: 日経BP
単行本: 400 ページ / 499.0 g
ISBN-10: 4822282619  ISBN-13: 9784822282615  [この本のウィジェットを作る]

紹介

ヒトの体内時計25時間説は実験の不備。素数ゼミをだました実験で1年早く地上に出させた。ヒトの体内時計は、脳内のマスタークロックと多くの末梢クロックから成るシステム。体内時計の常識のウソを科学する。

目次

「内的な一日」と「外的な一日」
時刻を知る
振り子、時計、砂時計
日変化というハードル
時計を探して
時計に当たる光
分子時計-タンパク質が「カチッ」、RNAが「コチッ」
少しの動物種とたくさんの時計
季節の変動
時計の進化
睡眠と能率
季節性感情障害と交代勤務
薬の投与と体内時計
未来の時間-ユークロニア(同調世界)か、ディスクロニア(脱調世界)か
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