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システム開発をより速く確実に 本当に使える開発プロセス[改訂版]

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詳しい情報
読み: ホントウ ニ ツカエル カイハツ プロセス : システム カイハツ オ ヨリ ハヤク カクジツ ニ
出版社: 日経BP
単行本: 192 ページ
ISBN-10: 4822256987  ISBN-13: 9784822256982  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 007.61

紹介

システム開発をいかに成功に導くか──。そのための「開発プロセス」の現実解を示したITエンジニア必携の1冊です。
ウォーターフォールでもない!アジャイルでもない!
システム開発を迷わず進めるための道しるべ

 システム開発をどのように進めるかという「開発プロセス」の現実解を示した1冊です。
従来のウォーターフォール型の開発プロセスを改善し、アジャイル型をはじめ様々な実践項目(プラクティス)を取り込むテクニックを解説。
クラウドを利用した開発のほか、ALMやCI、TDD、BABOKなど最新のプラクティスも網羅しています。

 本書は、以下のような状況にある方を対象としています。

・新しい開発プロジェクトを企画しようとしている
・これからプロジェクト計画を策定しようとしている
・顧客に開発プロジェクトを提案しようとしている
・実施中のプロジェクトに不安を感じ、改善しようとしている
・組織の開発標準を策定しようとしている
・より良い開発の進め方を模索している

 第1章「超実践 システム開発の進め方」では、開発プロジェクトのライフサイクルに焦点を当て、
開発プロセスの観点で骨格となる活動を取り上げています。新たなシステムの企画時点で重点的に検討すべき要求や
アーキテクチャーの識別手法、詳細設計やテストの組み立て方、それにツールの選定についても紹介しています。

 第2章「クラウド対応 システム設計書の作り方」では、実際のプロジェクトで活用する設計書や
仕様書などのドキュメントの観点で解説しています。

 改訂版で新規に追加した第3章「デジタル変革に効く 技術要求の分析法」では、非機能要件と技術リスクに焦点を当て、
クラウド時代の適切なアーキテクチャー設計の進め方について解説します。

目次

第1章 超実践 システム開発の進め方
 1-1 システム企画(前編)
 1-2 システム企画(後編)
 1-3 要件定義
 1-4 基本設計
 1-5 詳細設計・プログラミング
 1-6 テスト

第2章 クラウド対応 システム設計書の作り方
 2-1 プラットフォーム概念図
 2-2 要求仕様書
 2-3 アーキテクチャー設計書
 2-4 ユースケース仕様書
 2-5 データベース設計書
 2-6 システム連携の設計書

第3章 デジタル変革に効く 技術要求の分析法
 3-1 多様化する非機能要求
 3-2 技術リスクの識別
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