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Azureテクノロジ入門 2018

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詳しい情報
読み: Azure テクノロジ ニュウモン 2018
出版社: 日経BP
単行本: 244 ページ
ISBN-10: 4822253635  ISBN-13: 9784822253639  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 547.4833

紹介

Azureテクノロジ入門の改訂版が登場!最新情報を反映。
Azureの全体像がよくわかると大好評をいただいた『Azureテクノロジ入門 2016』に、待望の改訂版が登場です! Azure Cosmos DBやAzure Database for MySQL/PostgreSQLといった新しいサービスを加筆したほか、旧版発行後の最新情報を反映させました。Azureをこれから使いたい人、Azureを使い始めたもののいまひとつよくわからない人に、Azureを知るための最初の1冊としてお勧めします。

●「はじめに」より
 本書は、Microsoft Azure(以下Azure)の入門書として執筆したものです。昨年11月に出版した『Azureテクノロジ入門 2016』は、当初の願いどおり入門書として多くの方に手に取っていただくことができました、ありがとうございました。
 あれから1年、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。例えばAzure FunctionsやAzure Virtual MachinesのNシリーズ(GPUインスタンス)のGA(一般提供)、グローバル分散型マルチモデルDBサービスであるAzure Cosmos DBのリリース、長らく登場の待たれていたAzure Database for MySQL/PostgreSQL、独自の画像認識を手軽に構築できるMicrosoft Cognitive ServicesのCustom Vision Serviceのプレビュー開始、コンテナー環境を手軽に構築できるAzure Container ServiceおよびAzureContainer Instancesなど、とどまることなく機能拡充が続いています。Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。
 昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。
 Azureには数多くのサービスがあり、すべてのサービスを取り上げることはできませんが、本書の範囲外のサービスを使っていく際の端緒として役立つと確信しています。本書が一人でも多くのAzureに関心を寄せる開発者、運用者の皆様のお役に立てることを願っています。
                                   2017年9月
                                 著者を代表して
                                   久森 達郎

目次

第1章 Azureの基本と全体像
1.1 Azure とは
1.1.1 Azure の基本と特徴
1.1.2 100 を超える多彩なサービス
1.1.3 必要なリソースを必要なときに確保できる
1.1.4 使った分だけ支払えばよい柔軟な料金体系
1.1.5 複数の購入オプション
1.1.6 SLA の提供
1.1.7 全世界へのリージョン展開

1.2 Azure の基本概念と本書で扱うサービス
1.2.1 Azure の基本概念
1.2.2 本書で扱うサービスと概要

1.3 Azure を使い始めるには
1.3.1 Microsoft アカウントの開設
1.3.2 Azure 無料アカウントの開設
1.3.3 従量課金以外の購入方法
1.3.4 Visual Studio サブスクリプション
1.3.5 BizSpark

1.4 料金の考え方
1.4.1 課金対象
1.4.2 利用料金の確認
1.4.3 料金計算ツール

1.5 サポート、フォーラム、コミュニティ
1.5.1 サポート
1.5.2 フォーラム
1.5.3 コミュニティ

第2章 AzureのインフラとIaaS ~ 仮想マシン、ストレージ、ネットワーク
2.1 Azure インフラの基礎
2.1.1 IaaS 概要
2.1.2 Azure リソースマネージャーモデルとは
2.1.3 本章の進め方

2.2 ネットワーク
2.2.1 概念と基本機能
2.2.2 仮想ネットワークとサブネット
2.2.3 外部接続
2.2.4 IP アドレスの割り当て
2.2.5 名前解決
2.2.6 パケットフィルタリング(NSG)
2.2.7 DDoS 防御およびL7 セキュリティ
2.2.8 その他の付加機能

2.3 ストレージ
2.3.1 概念と基本機能
2.3.2 設計時の考慮点
2.3.3 Managed Disk

2.4 仮想マシン
2.4.1 ドライブの使い分け
2.4.2 仮想マシンエージェントと拡張機能
2.4.3 監視、診断とストレージアカウント
2.4.4 障害ドメインと更新ドメイン
2.4.5 可用性セット
2.4.6 仮想マシン作成の流れ

2.5 IaaS の進んだ使い方
2.5.1 API を理解する
2.5.2 CLI の使い方
2.5.3 ARM テンプレートデプロイメント
2.5.4 Azure Marketplace
2.5.5 コンテナーの活用

2.6 IaaS 選定ガイドライン
2.6.1 Azure アプリケーションの設計原則
2.6.2 設計原則を参考にIaaS を選定する

第3章 データベースと分析サービス
3.1 Azure SQL Database
3.1.1 Azure SQL Database の概要
3.1.2 Azure SQL Database のパフォーマンスと可用性
3.1.3 Azure SQL Database の操作
3.1.4 Azure SQL Databaseの連携・データの可視化

3.2 Azure SQL Data Warehouse
3.2.1 Azure SQL Data Warehouse の概要
3.2.2 Azure SQL Data Warehouse の作成
3.2.3 Azure Data Factory によるデータ移行
3.2.4 Azure SQL Data Warehouse の利用と活用

3.3 Azure Data LakeとAzure HDInsight
3.3.1 Azure Data Lake Store/Analytics とは
3.3.2 Azure HDInsight とは
3.3.3 Azure Data Lake Store/Analytics を使用する方法
3.3.4 Azure HDInsight を使用する方法

3.4 Azure Event HubsとAzure Stream Analytics
3.4.1 リアルタイムデータ処理の基本とAzure の提供するサービス
3.4.2 Azure Event HubsとAzure Stream Analytics
3.4.3 他のサービスとの連携と選び方の指針

3.5 Azure Machine Learning
3.5.1 Azure Machine Learning とは
3.5.2 機械学習の概要
3.5.3 Azure Machine Learning の使い方

3.6 Cognitive Services
3.6.1 Cognitive Services とは
3.6.2 より手軽に使えるAPI 群の紹介
3.6.3 API の使い方

3.7 Azure Database for MySQL/PostgreSQL
3.7.1 Azure Database for MySQL/PostgreSQL を支える基盤

3.8 Azure Cosmos DB
3.8.1 RDBMSとNoSQL データベース
3.8.2 Azure Cosmos DB のデータモデル
3.8.3 Azure Cosmos DB のスケーリングと料金モデル
3.8.4 Azure Cosmos DB のグローバル分散
3.8.5 Azure Cosmos DBのレイテンシとSLA
3.8.6 Azure Cosmos DB の整合性レベル
3.8.7 Azure Cosmos DB の試用版

第4章 開発者のためのPaaS ~ Azure App Service とAzure Functions
4.1 Azure でのアプリケーション開発
4.1.1 PaaS 概要とIaaS との比較
4.1.2 PaaS を利用するメリット
4.1.3 PaaS にできないこと

4.2 Azure App Service
4.2.1 Azure App Service 概要
4.2.2 App Service プラン
4.2.3 App Service Environment(環境)

4.3 Web Apps/Mobile Apps
4.3.1 Web Apps 概要
4.3.2 Mobile Apps 概要
4.3.3 Mobile Apps の活用手順

4.4 API Apps/Logic Apps
4.4.1 API Apps とは
4.4.2 API Apps の利点
4.4.3 API Apps とAzure API Management の違い
4.4.4 API Apps の認証機能
4.4.5 API Apps の価格
4.4.6 Logic Apps とは
4.4.7 Logic Apps の機能を構成する主な要素と概念
4.4.8 実際にLogic Apps を作ってみよう

4.5 Azure Functions
4.5.1 サーバーレスアーキテクチャとAzure Functions
4.5.2 Azure Functions の特徴
4.5.3 Azure Functions の画面の操作と設定
4.5.4 Azure Functions の料金プラン
4.5.5 関数を動かしてみよう

第5章 アイデンティティ管理と認証・認可
5.1 Azure Active Directory - クラウド時代のアイデンティティ(ID)管理基盤
5.1.1 クラウドにおける企業向けアイデンティティ管理基盤の必要性
5.1.2 Azure Active Directory とその特徴
5.1.3 Azure Active Directory の各プラン
5.1.4 Azure Active DirectoryとMicrosoft アカウントの関係

5.2 Azure Active Directory の管理
5.2.1 Azureポータルによる管理(GUIによる管理)
5.2.2 PowerShell による管理(スクリプトによる管理)
5.2.3 Azure AD Graphによる管理(APIによる管理)

5.3 Azure Active Directoryとのアイデンティティ(ID)フェデレーションとシングルサインオン
5.3.1 一般的なID フェデレーションの流れ(OpenID Connect)
5.3.2 フェデレーションがもたらすさまざまなメリット
5.3.3 マルチテナントへの対応
5.3.4 API との連携(OAuth 2.0)
5.3.5 Azure Active Directory v2.0 エンドポイント
5.3.6 アプリケーションギャラリーを使ったフェデレーション
5.3.7 Active Directory(企業内アイデンティティ)とのフェデレーション
5.3.8 フェデレーションのまとめ

5.4 Azure Active Directory B2B

5.5 Azure Active Directory B2C
5.5.1 Azure Active Directory B2C の意義
5.5.2 Azure Active Directory B2C ディレクトリの作成と管理
5.5.3 ポリシー
5.5.4 画面(UI)のカスタマイズ
5.5.5 Azure Active Directory B2C の動作
5.5.6 さらに高度なカスタマイズ

5.6 Azure Active Directory Domain Services

第6章 地上に広がるハイブリッドクラウド ~ Azure Stack
6.1 AzureとAzure Stack
6.1.1 クラウドの良さと現実とのギャップ
6.1.2 Azure Stack の立ち位置
6.1.3 今後の「ハイブリッドクラウド」の課題を先に解決

6.2 Azure Stack が提供するサービス
6.2.1 Azure Stack には管理者が必要
6.2.2 Azure Stack IaaS
6.2.3 Azure Stack PaaS
6.2.4 Azure Stack MarketplaceとAzure IoT Edge

6.3 Azure Stack の提供形態
6.3.1 統合システム
6.3.2 オンプレミスでも従量課金
6.3.3 Azure Stack の最小構成と拡張性
6.3.4 2 段階に分かれた運用管理

6.4 Azure Resource Manager という管理基盤の共通化
6.4.1 Azure StackのAzure Resource Manager
6.4.2 Azure Stack版Infrastructure as Code

6.5 最後に
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