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日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究

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詳しい情報
読み: ニホン テイコク ホウカイキ ヒキアゲ ノ ヒカク ケンキュウ : コクサイ カンケイ ト チイキ ノ シテン カラ
出版社: 日本経済評論社
単行本: 392 ページ
ISBN-10: 4818824259  ISBN-13: 9784818824256  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 369.37

紹介

「帝国」の瓦解、権力交替により、帰還、強制移動、残留を余儀なくされた人たち。日本敗戦前後、社会の断層を生きた人々のさまざまな「引揚げ」と苦悩、それを規定した国際関係の変動にメスをいれる。

目次

近年の「引揚げ」研究の視点と本書の課題
第1部 日本帝国崩壊期の日米関係と「引揚げ」(在日朝鮮人の「帰国」-一九四五〜四六年を中心として
日系アメリカ人と国外退去(deportation)-強制立退き・収容政策再考(一九四五〜四六年)
パラオ諸島をめぐる民間人の「引揚げ」-第二次世界大戦中の兵站基地化から米軍占領下までを中心に)
第2部 「地域」と「引揚げ」の諸相(日本残留中国人-札幌華僑社会を築いた人たち
樺太からの日本人引揚げ(一九四五〜四九年)-人口統計にみる
日本帝国圏への移民と引揚げ後の動向-愛媛県東宇和郡旧U村を事例として
一九四〇年代後半期大連営業者の職業「復帰」-東北アジアの社会変動の中の財界人没落)
補論 研究動向(韓国における朝鮮人「帰還」研究
日本人の引揚げに関する近年の研究動向)
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