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菜園家族物語―子どもに伝える未来への夢

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詳しい情報
読み: サイエン カゾク モノガタリ : コドモ ニ ツタエル ミライ エノ ユメ
出版社: 日本経済評論社
単行本: 371 ページ
ISBN-10: 4818818879  ISBN-13: 9784818818873  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 304

紹介

18世紀産業革命以来、大地から引き離され、「賃金労働者」となった人間の存在形態は、今ではすっかり人々の常識となってしまいました。しかし、やがてこれも、21世紀の世界が行き詰まる中で、新しく芽生えてくるものに、その席を譲らざるをえなくなるにちがいありません。「菜園家族」は、こうした時代の転換の激動の中から必然にあらわれてくる、人間存在の新たなる普遍形態であるのです。本書では、「菜園家族」に、人間本来の豊かさと無限の可能性を見出し、人間究極の夢である大地への回帰と、自由・平等・友愛の"高度自然社会"への道を探ろうとしています。いのち輝く「週休5日制」の農的生活。

目次

第1章 大地に明日を描く(閉塞の時代-「競争」の果てに
「菜園家族」構想の基礎-週休五日制による ほか)
第2章 人間はどこからきて、どこへゆこうとしているのか(新しい生産様式の登場
人間復活への新たな思索と実践 ほか)
第3章 菜園家族レボリューション-高度自然社会への道(資本主義を超克する「B型発展の道」
「人間」と「家族」の視点から ほか)
第4章 森と海を結ぶ菜園家族(日本列島が辿った運命
森と海を結ぶ「菜園家族」エリアの形成 ほか)
終章 人が大地に生きる限り(歴史における人間の主体的実践の役割
自己鍛錬と「地域」変革主体の形成 ほか)
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